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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

2019 バス釣り大会 淀川城北ワンド戦

9日(日曜日)はプライベートチームの
バス釣り大会第3戦がありました。
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毎回厳しい戦いとなる城北ワンドですが、
釣れないこともあってか?参加者が少なく
年間を争う上位陣が、参加でなおさら厳しい
戦いとなりました。

当日は、釣り人も多くハイプレッシャー…
持ち込んだタックルは、Mクラスのロッドに
アンタレス14ポンドのベイトタックルと、
ULクラスのロッドにカルディア5ポンドの
スピニングタックルの2セットです。
巻きで釣りたい今年のバス釣りですが、
年間の事を考えるとノーフィッシュだけは、
避けないといけないので、城北ワンド戦は
スピニングタックル中心で挑みました。

各ワンドの状況を見ながら、めぼしいポイント
には、キャストしてみますが、案の定ノーバイト
本流とのつながりのあるワンドが、水質的に
良さそうだったので、腰を据えてじっくりと
攻めることにしました。

カルガモ親子の、微笑ましい姿を見ながら
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休日を満喫しているバサーのようですが、
内心はバイトがない❗と焦りまくっています。

そうこうしていると、リップラップの先に
入れたダウンショットにモゾモゾ❗と魚の
感触が出ます。

見える範囲にメンバーに、アタリますか?
と尋ねるもノーバイトとの事…

アタリの出方からして、小さそうでしたが
とにかく魚を見たいので、1人静かに次の
チャンスを待っていると、またモゾモゾ❗
今度は、充分に送ってラインが持っていかれ
るのを確認してからあわせを入れると、無事に
フックアップしてくれましたが、想像通りの
ノンキーサイズ…

このまま釣れる魚を釣り続け、キーパーが
混じることを期待するのか?
他の、釣りでもっと大きな魚を探すのか?
迷っていると、メンバーがナイスキーパーを
キャッチします。
良質のウィードパッチが有ることは、わかって
いたので、このままこの釣りで、キーパーが
混じることを信じて続行する事にし、次の
バイトに備えます。
途中ワームのカラーや、サイズを替えながら
探っていると、遂にキーパーギリギリのバス
が、釣れてくれました🎵
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これで、参加点の5ポイントだけは回避できた
ので、それ以降はシャッド系のプラグで、
サイズアップを狙いましたが、シャッドが
殉職するだけで、願いは叶いませんでした。

結果は、優勝者が2匹のキーパーを持ち込み、
私が1匹だけでしたが、ウエイン者がいなかった
ので、2位フィニッシュとなりました。

来月は津風呂なのですが、当日は私の応援
するBABYMETALのライブが名古屋であり
出場できません。
年間の成績にこだわると、出れないのは痛い
のですが、こればっかりはしょうがなく、
今回でなんとかポイントを稼いでおきたかった
事もあり、置きに行くような釣りになって
しまいましたが、最低ラインはクリアできたように思える淀川城北ワンド戦でした。
ただ、ハイプレッシャーで釣れないと言う
定評も、何度か通うようになり、それなりに
わかってきたこともあると思います。
今後も機会があれば、行きたいフィールド
だと言えるようになってきました。


釣り友さんとコラボ釣行

関西在住ですが、仕事の関係で関東に
単身赴任している方が、グループにいます。
関東でもいろいろなフィールドで時間があれば、
釣りをしているようですが、本題は仕事なので、
いつまでもアウェー感が拭えないようです。

そして、たまに帰った関西での貴重な休日
家族の用事も済ませて、いざ🎵コラボ釣行に…

今年は、良いサイズのアジが大阪湾奥にも
入ってきているようなので、私はアジング
主体で、ブリーデンのトレバリズムと、
シマノソアレ500Sにエステルラインの
タックルです。

日は完全に暮れているので、明暗を中心に
海面を凝視していると、時折ライズらしき
波紋があちこちに出ています。

0.8gのジグヘッドで、着水と同時に
ゆっくりと引いてくるとコン🎵と
明確なアタリで本命のアジをキャッチ。
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噂通りの20cmクラスのアジでした。
やはり、これぐらいになると、青物らしさの
あるスピード感が出て、面白さも倍増します。

ライズの出ない時や場所では、ボトム付近も
サーチしてみますが、ボトムでは、タケノコ
のおちびちゃんが、釣れてくるだけで、
アジは見つけられず…
潮が動くタイミングでライズを狙っての
キャッチばかりとなりました。
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時間も遅くなりだし、アジのライズも落ち
着いてきだしたので、メバルも視野に入れて
レンジを探りながら、続けているとグググ🎵
と追いかけながらバイトが出ます。
少しスピードを上げて、引いてくるとグググ
グー👍とフックアップし、グングン下に
突っ込んでいきます🎵
キビレの引きでもなく、メバルとも違うような
ファイトを見せてくれたのは…
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グレ🎵
お腹もパンパンでパワーのある魚でした🎵

その後はメバルもちょこちょこ釣れてくれ、
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体高もあり筋肉質で抜群のプロポーション🎵
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ライズが出たらアジ、沈んだらメバルで
楽しく遊べました。

同行の釣り友は、キビレの多さに手を焼き
ながらもメバル、アジをキャッチしていました。

神戸沖堤防 通しメバリング

またまた25日土曜日の昼過ぎ~日曜日の
昼前にまで、神戸沖堤防に行ってきました。
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メバルが釣れている情報が、出回っている
ようで、半夜でメバリングをする方もちらほら
見られ、ゴールデンウィークの貸し切り爆釣
のようには、いかないだろうなぁ~と思い
ながらタックルをセットし、日が完全に暮れる
までは、ショアジギングをしてみましたが、
ベイトも入ってこずで完全試合を食らいました。

そして、日が完全に暮れ真っ暗になった
タイミングからメバリングをスタートします。
最初はジグ単で、表層をリトリーブすると
コツン🎵と気持ちの良いアタリでメバルが
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アベレージの25cm前後がコンスタントに
釣れてくれました。
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ほとんどが、水面直下でバイトしてくるので、
プラグに替えて、夜光虫浮いてる所を通すと
プラグのお腹のフックをめがけてバイトが
集中し、楽しいメバリングとなりました。
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途中には、チヌやシーバスも混ざりますが、
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新しく購入した、リールのバリスティックが、
良い仕事をしてくれて気持ちの良いドラグ音
と共に安心してファイトできました。
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明けてからは、ガシラメインで1投1匹の
ペースでつれ続きまずが、如何せんサイズが
選べず、でも釣れ続ける事の楽しさを味わった
沖堤防となりました。
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当初ノーマークで釣り放題だった場所ですが、
記事に書いたり、渡船屋さんの情報に出たりで、ライトゲームを楽しむ方も増えてきました。
まだもう少しメバルは楽しめますから、
安全には気をつけてメバリングしましょう🎵





インプレ 19アンタレス

先日購入してきましたアンタレスを、使った
感想を書き留めたいと思います。

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個人的には、釣具はあんまりキラキラしたのが
苦手で、黒一色とかが好みだったりします。
そんな私ですが、一度使ってみたい衝動に
かられキラキラのアンタレスを購入しました。
今までのアンタレスのイメージは、
世界で戦うとか、琵琶湖の浜で、大遠投するリールのイメージで、ボートや、オカッパリの小場所で使うリールではない、というのが
私の見解でした。

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しかし、この19アンタレスは、バーサタイル
的な34mmスプールで発売されました。
飛んで、巻けて、頑丈な今までとはイメージ
も違い、こんなのアンタレスじゃない❗
と言う意見も聞かれます。

私的には、今回のバーサタイル化は、歓迎
出来るもので購入した次第です。

さて、実際の使用感ですが、Mクラスのロッド
に、14ポンドのラインを巻いて使っていますが…




気持ちが良い❗

全てにおいて、






気持ちが良い❗


としか言い様のないリールだと思いました。

使う前の段階での各部のかっちりとした
剛性感、メカニカル、ドラグの調整時の
カチカチとなるクリック音、サイドプレート
の開閉時の噛み合わせの精度…
とにかく全てが気持ちの良い感じです。
リールの巻きも、マイクロモジュールギアの
おかげで超滑らかですから、ずっと触って
いたくなるリールです。

では、いざ投げてみての感想ですが、とにかく
飛ぶ❗
弾道が低い❗
伸びる❗
というところでしょうか…

最初に投げたのはジャークベイトだったのですが
想像の3割増しで飛びます。
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重量もそこそこあって、重心移動等も入る
飛ぶルアーですが、空気抵抗もそこそこ
大きく、終盤で失速する事の多いルアー
なのですが、さいごまでぶっ飛びます🎵
どんどんメカニカルを緩め、遠心を緩め、
気持ちの良いレベルにセッティングすると
一人でにやけた、ちょっと危ない人になる
位気持ちよく飛びます❗
同じように、スピナーベイトも空気抵抗が
大きいルアーですが、これもぶっ飛びます🎵
ラバージグや、ノーシンカーのヤマセンコー
もピッチングで挺弾道のまま体感2割増しで
飛んで行きます🎵
トラブルレスと言う意味では、ダイワの
SVスプールも大したものだと思いますが、
リニアに操作できる外部ダイアルと、人間が
サミングでコントロールする感覚は、趣味
キャスティングな私にはピッタリで、とにかく
楽しい感じです。
いつまでも投げていられます。

次に巻く…   感じですが、
先にも書いたマイクロモジュールギアの
おかげでしょうか?クランクベイトがとにかく
気持ち良い❗
ボトムにコンタクトさせながらちょびっと
浮かせて障害物を回避する…
でも、コンタクトポイントからは離さない❗
みたいな事が、いとも簡単に出来ます🎵
これは、今後の釣りに大きく影響が出るのでは?
と、思える要素で巻き感度がスピニングよりシビアに出るベイトリールとしては最高レベルだと思われます。

と言うべた褒めのインプレになってしまい
ましたが、ロッド一本で手軽に釣り歩きたい
時には、まちがいの無い選択だと思います。

強いて言えば、ぱっと見でアンタレスと
わかりすぎる鏡面のボディーなのと、価格が
いままでよりは、安く設定されているとはいえ
まぁまぁ高い事が、万人に薦められない
事でしょうか?
長く使えば、決して高くは無いと思われる
性能ですが、何台も揃える事は難しく、
バンタムや、ダイワのSVシリーズ等を上手く
噛み合わせれば、現状での最良なタックルを
揃えることも可能で、是非その候補に上げて
もらいたいリールだと思います。
ただ、ある程度いろいろなリールを使って
経験がないと、余りにもあっさりと難易度の
高い事をやってのけてしまうポテンシャルが
ありますから、このリールありきでは、他の
リールが色褪せてしまい、道具選びの楽しさは
無くなってしまうことでしょう…



2019 バス釣り大会 奈良津風呂湖ボート戦

5月12日は、奈良の津風呂でプライベート
チームのバス釣り大会第2戦がありました。

今回のルールは、免許を所持して、エレキが
有れば使用しても良い❗
無い人は、手こぎボートで戦う事になります。

7挺がエントリーしましたが、エレキ挺は4挺
手こぎが3挺…
私は手こぎでの参戦です。
ハンディキャップとして、手こぎはキーパー
20cm、エレキ挺は25cmを各5匹
スタートは手こぎの30分遅れでの開始です。
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アドバンテージを活かすべく、手こぎ的
フルスロットルで、ボート桟橋の対岸側の
朝方シェードになる面の上流に船を進めます。
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今回持ち込んだタックルは4本
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スピニング1本とベイトタックル3本

風向きを考慮して、ある程度こいだらそこから
はひたすら流されるを繰り返すしかステイ
出来ない手こぎ挺は術がありません。
ワンチャンス、ワンチャンスと意識を高めて
キャストしますが、バスからの反応はありません。

前年に倒木にバスが付いていた所が気になり
ボートをこぎ、倒木を凝視すると、巨ブナに
隠れるように付く、バスを発見❗

ベイトフィネスタックルでヤマセンコー6in
をノーシンカーでキャストして、素早くラインを
引き出してバックスライドさせると…
ワームが見えなくなった時にラインに反応が


ビ~ン🎵

フッキングと同時に一気に引き剥がして、
難なく取り込んだバスは、見つけていたバス
よりもはるかに小さかったのですが、
キーパーの20cmは余裕で越えているので、
良しとして次を狙いました。
しかし、そこからは何の反応もなく
見えていたバスも居なくなったので、
ボートをこいで、もとのシェード側を
流されながら撃ちますが、効率が悪く一度のミスキャストで
狙いのポイントを潰してしまう事も多々あり
作戦を変更することにしました。

この時点で時間はお昼前に…
なんとかノーフィッシュは免れていますが、
リミットメイクもしたいし、津風呂らしい
きれいなキッカーフィッシュも釣りたい😅
と、試行錯誤が続きました。

帰着の3時30分まで、何処で、何を、どうする
べきなのか?考えての選択はボート桟橋
近くのブレイクをライトリグで丁寧に探る。

ベイトタックルで巻いて釣りたいという
思いが強く、これまで大半の時間をハード
系のプラグに費やしましたがノーバイト
日も高くなり、更に厳しくなるだろうとの
判断からです。

そして、この判断が吉❗とでまして…
スピニングタックルで3.5gのシンカーと
スパテラ4インチのダウンショットを入れると
ナイスサイズのバスがヒット🎵
その後も、ブレイク沿いの限られたスポットで、
バイトが続き、トータルではリミットには
1匹足りませんが4匹のバスを持ち帰ることに
成功しました。

そして、結果はウエイン3名(エレキ挺2名)
で、大会の長がきっちり5匹揃え優勝…
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私は4匹で2位
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3位は1匹

結果的には、手こぎボートでの2位は
上々のできですが、エレキで流しながら
サイトで見つけた魚をきっちり釣る優勝者と、
行き当たりばったりで、なんとか釣れてくれた
魚のサイズは、大きな差があり、やはり厳しい
事は事実ですが、出来る範囲でやれる事は
やった感もあった第2戦となりました。
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次戦は淀川の城北ワンド…
なんとか1匹でもねじ込みたいと思います。

ゴールデンウィーク最終日 

大分記事が遅れておりますが、一応最終日
の淡路島での通し釣行を、書いておきます。
5日の夜に、バスで淡路島の福良港まで、
行きました…

事前情報は何も確認してなかったので、
基本のメバリングタックルと、アジが居れば
アジングも、できるように用意したタックル
ですが、到着してバスを降りると…


爆風❗



南からの爆風が容赦なく吹き付け、普段は
静かな港内もさざ波が立っています。
本来は、港の外側を狙いたかったのですが、
竿が煽られ、ラインがはらみ、ジグヘッド
沈まない状況で、仕方なく港内の比較的
静かな場所を探して釣りを開始しました。
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釣れてくるのは、安定の福良サイズのメバル
が大半で、たまにこれは?…
と思える突っ込みで上がってくるのは
タケノコメバルでした…
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アジも探しながらの、ポイント移動を
繰り返しますが、アジらしきアタリも無く
爆風のなか、ひたすら赤ちゃんメバルを釣る
という作業の様な釣りになりました。

深夜帯は、貸しきりになることもあり、
ほぼ港の全域を廻りました。
朝マズメが近づく時間になり、ようやく
アジらしきアタリが出てくれ、ボトム周辺
を重点的に攻めると、アジが釣れてくれました。
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しかし、思っていたサイズには程遠く、
豆より一回り大きなサイズのアジが薄く
入っているようで、連発することもなく、
5投に1匹位の頻度で釣れるだけの、盛り上がり
のないアジングでした。
夜も明けて、活性が上がるかと期待しましたが
それもなく、相変わらず吹き付ける爆風に、
心おれて帰宅となりました。

最低限天気の確認はした方が良い❗と
思うゴールデンウィークの最終日釣行でした。

令和幕開け釣行…

平成…

あの頃は良かった…



令和の幕開けは、約20年ぶりにバスを復活
するという、職場のメンバーと淀川城北ワンド
に出向きました。
好天にも恵まれ、ワンドはアングラーだらけ
でしたが、幸いにも同行者がテキサスの際撃ち
でナイスサイズのバスをキャッチ❗
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私は安定のホゲ🎵
しかしながら、先日購入してきましたアンタレス
めちゃめちゃ気持ち良かったのでOK…

翌日3日は、いつもの居酒屋さんの
マスターと、そのお客さんと甲子園浜に…
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エビ撒きでハネ、キビレを初めて狙うお客さん
のお手伝いをしながら、シーバスでも狙う
お気軽フィッシングでしたが、案の定ホゲ🎵

マスターと初めてのお客さんは、しっかり
キビレとハネをキャッチしていました。
さすがです❗

そして明くる日は、
マスターが和田防に上がるというので、
早朝より同行し、私は新波止に上がりました。
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平成時代の爆釣をもう一度という期待は、
上陸早々の夜明けと共に脆くも崩れ、20190504085336_IMG_1136
ガシラ、ベラ、クジメの日中元気組に
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慰めてもらう結果となってしまいました。
やはり日が昇るとメバルは厳しいようで、
テトラの際や、穴を直接狙えるベイトフィネス
は、こういう時には非常に有効ということが
自身の引き出しとして、実体験できたのが
唯一の収穫でした。

そして、ゴールデンウィーク最終の夜は
淡路島での通し釣行で、締めくくろうと思い
バスで一路、福良港に向かいました。

ちょっと長くなりましたので、今回はこの辺で
と思いますが、早くも平成は良かった感が、
半端ない状況となっております。

恒例 ゴールデンウィーク 神戸沖波止釣行

今年も 恒例となりましたゴールデンウィーク
神戸沖波止通し釣行に行って来ました🎵

28日の午後大量の荷物(食材)を積み込んで
出発です。
今回は、あえて好調な東側を避けて 、
西側の新波止に渡してもらいました。
到着から日の明るいうちは、ショアジギング
で青物を狙いましたが、こちらは不発…
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日が暮れてからは、私はメバリングを
そして同行の方々は、バーベキューを
楽しみながら、穴子を狙うお気軽フィッシング
となりました。

準備をして、開始早々からアタリが出て、
難なくファーストフィッシュを、
キャッチしましたが、それからは怒濤の
バイトラッシュで釣れる、釣れる…
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ライズが出ている事も無く、活性が高そうな
見た目ではないのですが、とにかく釣れる❗
ジグ単でも、プラグでも関係なく投げれば
釣れる状態で、あっという間に20匹ほどの
メバルをキャッチしました。
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サイズは18cm~27cm迄で、20cmUPのみ
写真を撮って、スカリに入れていましたが、
余りにも釣れる状態が延々と続くので、
途中からは、特別大きな個体以外は、その場で
リリースして、朝までひたすらメバルに
遊んでもらいました。
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今年の冬は、母親の件でほぼ釣りにいけない
状態が、続いたのですが一気にその分を
取り返すかのように、爆釣メバリングと
なりました🎵レンジをちょっとだけ、
下げるとガシラも食って来るので、表層直下
をスローに誘って、トータルでは60匹ほど
キャッチしたのですが、これだけ釣っても
尺メバルは釣れず…

やはり近郊で尺サイズは運も見方に付けないと
難しいサイズであることが、改めて痛感しました。
とはいえ、2回3ポンドラインをぶっちぎられ
てはいるので、もう少し強気のタックルで
挑むことも必要かと思います。
渡船で渡った時には、これ程魚影が濃いとは
想像もしていなかったので、嬉しい誤算と
なったのは良いことでしたが、肝心のショア
ジギングは完全試合を喰らい、朝マズメの
タイミングでシーバスに遊んでもらっただけの
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低調ないつも通りの、通し釣行であったことは
否めません😭


今年で3年目となった沖堤通し釣行ですが、
魚釣りをきっかけに、知り合ったメンバーで
ワイワイ楽しめることが一番の楽しみであり、
今回も期待通りの楽しさで、釣り上げた穴子
の鍋を食べたり(絶品)お互いに違うジャンルの
釣り談義はとてもためになり充実した
ゴールデンウィーク前半戦となりました🎵

インプレ バンタム MGL

購入から何度か使う機会を得れたので、
私なりの感想を書きたいと思います。
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例の如く、詳しいスペックはシマノのHP
なり、他の方のブログを見ていただくことに
なりますが、私的にはバスフィッシングを
3本のロッドで、大方をカバーしたいとの
思いがあり、その真ん中(ミディアム)を担う
リールとして購入しました。

ベイトフィネス6ポンドライン~10ポンドを
使うにはスコーピオンbfs

そして、12ポンド~16ポンドクラスは、
このバンタムmgl

ビックベイトや重量級のルアーに対しては
ヘビークラスロッドで対応

そんな思惑で購入したバンタムですが、
巻いて釣るという今年のテーマには、ドンピシャ
で、とにかく巻いてて気持ちが良い❗
というのが一番のポイントかと思います。
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ただ、34mmスプールの割には、初期回転が
もたつく感じで、ある程度重さの有るルアー
でないと、ストレスが出ます。
特にショートキャストや、ピッチングでの
弾道が、どうしても高くなる傾向があり
換えスプールで軽量化したり糸巻き量を減らす
等でも改善できると思いますが、何度か使って
みた感想としては、バーサタイル性はやや
重量級のルアーや、巻き抵抗の大きなルアー
に片寄っているイメージで、これ一本で
野池や、淀川を回るのは若干の抵抗があります。

という事で、当面はビックベイト用に使う
リールの位置付けとなりそうです。


当初は、カルカッタ コンクェストDC200を
ビックベイト用に購入する予定でしたが、
こちらは、ハイギアの設定が無いのが、
購入を迷わせているところで、自身使った
ことがない、19アンタレスを購入してみよう
かと思っております。






が…













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気がつくと買ってました🎵

これでどうかな?







2019 バス釣り大会 初戦 琵琶湖ペア

今年も、プライベートチームのバス釣り大会が、
始まりました🎵
初戦は、琵琶湖でのレンタルボートでの
ペア戦です。
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今回は6挺で出船し16時迄の長丁場で、
30cm以上のバス5匹のトータル重量で
競います。ペアなのでどちらが吊り上げても
OKですから、お互い協力してバスを探して
廻ります。
朝陽が昇るなか、意気揚々と出船します。
先ずは、相方のgontaさんと相談していた
北山田周辺まで、2馬力エンジンフルスロットル
で、気分だけハイスピードでよちよちと
到着しました。

最初はテトラ外側をMタックルで
20190407154003_IMG_1012
ジャークベイトを通しますが、無反応…
なので、内側を同じように通しましたが
こちらも無反応でした…

浮き漁礁側のブイをベイトフィネスタックルで
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ヤマセンコウー6インチのノーシンカーで
フォールさせると2投目でズボッ❗
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無事キーパーを確保することが出来ました🎵

その後は、ぱったりバイトも遠ざかり、音沙汰
なしの状態で、この場所を見切って移動を
決断しました。
入った場所は人工島の水路との合流点で、
シャローに向かう通り道になっているだろう
という憶測で、ここでもジャークベイト、
スイムベイト、クランクベイトをとおして
みましたが何事も起こらず…
ふと思いついたヘビーシンカーのネコリグで
スイミングさせると引ったくるようにバイト❗

6インチのワーム丸飲みのグッドサイズが
釣れてくれました🎵
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しかしこれも後が続かずで、場所移動を
繰り返して、南湖を走り回りましたが
結局何も成果は無しで昼を迎えてしまいました。

同船のgontaさんも、巻きに徹していろいろと
試行錯誤していましたが、ノーバイトです。

事前の作戦会議通り、近江大橋より南まで
下って、シャローのブレイクを流す作戦に
切り替えましたが、これが裏目で全くの
ノーバイト…
そのまま帰着の時間となってしまいました。

さて、気になる結果ですが、いつも通りで
釣る人は釣ります❗

二人で20匹以上釣り上げ、入れ替えを
繰り返したペアが
驚愕の9キロオーバー
ぶっちぎりの優勝で、私達は2.5キロ程の
持ち込みで2位となりました。
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最初の場所選びは、間違ってなかったと
思われますが、あまりにも漠然とした釣りで

私達が、琵琶湖でバスを釣る❗
という目標設定しかなかったのに対して、

琵琶湖のどのエリアで、どの状態のバスを
どのポジションから何を使ってどのように
釣る❗のかが、明確に有る釣りとでは、
結果が大きく違うことを痛感した、第1戦
となりました。
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次回は奈良県の津風呂湖です。
テーマを深く掘り下げて挑みたいと
思う今日この頃です。





ギャラリー
  • 2019 バス釣り大会 淀川城北ワンド戦
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