いざ、釣りを始めると結構
お金が掛かりますよね!

道具にも、釣行費用にも…

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私のように節操なく、
いろいろな釣りに手を出すと
出費が止まりません。

夏から本格的に始めようと
していたショアジギングの
リールを買いに行った時の話です。

私がリールを物色している後ろで、スーツ姿の方が店員さんと
リールについての商談中でした。


私は棚にある誰でも手に取れるクラスのリール

その方はショーケースにある
ハイエンドクラスのリールでした。

ショアジギングに使えるか、
大事なことは、剛性だと思い
確かめながら、その方の話を
何気なく聞いていました。

その方
『このリールって回転軸がぶれるのがたまにあるみたいですよね』

店員さん
『でも、それは個体差で保証の対象外なんですよ』

その方
『みたいですね』

店員さん
『なんで、構造上ブレが出にくいこちらがオススメですょ!』

店員さん
『私は両方持ってますが、こっちが気に入ってまず』

なかなか良心的な店員さんで、ワンランク下の商品をニーズに、
合うようセールスしています。

その方
『でも、折角だしなァ~』

店員さん
『こちらでも充分使えます』

まだ、グイグイ推します。

すると信じられない一言が…




その方
『でも、こっちの方が釣れるでしょ』









アホか!


馬鹿馬鹿しくなってそれ以上は、
聞くのやめました。



要は、道具が魚を釣るのではなく、人が魚を釣るんですよ。

なので、私は少々使いづらくても自分力を上げるように努力します。
そして、どうしてもその機能、性能が必要になれば購入します。
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限られた予算…

なるべく釣行費用に
充てたいのです。
現場力を上げたいのです。