3年前から、プライベートチームのバス釣り大会に、参加させていただいています。
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前のコラムにも書かせていただましたが、元バスプロの方々や、これからチャプターに参戦予定の方等、非常に濃いメンバーが集まっています。

そんなメンバーで3~12月まで、毎月1回の大会が運営されています。
みんなの車が停められて、釣り可能な場所が、毎年3月に発表され、トーナメントが
行われるのです。

各自、意気込みはいろいろですが、前泊してプラをしたり、
遠路はるばる広島から参戦する方等熱い戦いが毎回繰り広げられます。

もともとバス釣りから釣りにのめり込んだ私は、軽い気持ちで、まぁ、釣れるだろうと甘く考えていました。

ところが、最近のバス事情はそんなに甘くはなく、ノーフィッシュの連続で、最初の1年は満足した試合は一度もありませんでした。

それでも、メンバーの方はバスを釣り上げウエイインしてきます。

なので、終了後のウイニングパターンを聞き、いろんな事を教えてもらい、次回に繋げるよう努力して2年目にはなんとか釣れるような兆しが出始めました。

もともと競う事なく、丘っぱりでしか釣行していませんでしたので、年間3回程あるボート戦もなんとか出来るようになりました。
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そんなバス釣りですが、3年目に入り、加古大池戦で悲願の初優勝
そして、ビックフィッシュ賞を獲得

その後加古川戦で2回目の優勝を獲得することが出来ました。

加古大池戦は、たまたまの出会い系フィッシュ
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加古川戦は、居所を見つけてのキーパーゲットでの結果でした。

そんなトーナメントですが、
僅差で年間優勝することが出来ました。
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結果はともあれ、この3年間
月に1度ですが、開始から終了の時間まで、バスを釣る事だけを考え、試行錯誤したことは自分の釣りに対するスキルを飛躍的に上げてくれたと思います。

なんせ閉鎖水域で魚は何処かに居て、なおかつ誰かがそれを釣り上げてくるのですから、結果が出ていない時は、何かが間違っているのです。

こんな事がないと、天気のせいにしたり、バスのせいにしたり、して結局逃げている考えない釣りをしていたと思います。

なので、基本的にはソルトでのライトゲーム主体の私ですが、引き続きバスフィッシングも続けていきたいと思います。

魚を釣る事に至っての基本は、海であろうが、川であろうが、ルアーであろうが、餌釣りであろうが同じ事が多いと思います。

違う釣りから今の釣りのヒントを得ることもよくあります。

1つの事を継続することは素晴らしいですが、今一度.視野を広く持つことも重要かと思う今日この頃です。