日曜日はクラブチームの
バス釣り大会でした。

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早朝の湖面は凛とした空気に包まれ、
緊張感も高まります。

今や、最も不得意な場所になりつつある
難攻不落の東条湖です。

今回もルールは、足踏み挺に2名乗船
ですが、ペア戦ではなく、個人戦
よって前半と後半で漕ぎ手が替わります。
漕ぎてに、ポイントの選択権があり、
同船者は一切の口出しができません❗
ここ良いなぁ~と思っても、
漕ぎ手がスルーすれば、指を加えて
見ているしかありません。

当日の私は後半戦の漕ぎ手
前半は上流部で時間を過ごしました。
魚っけはありますが、バイトも無く
時間だけが過ぎていきます。

何名かのメンバーは、魚をキャッチして
いるようですが、私たちの船は、
ノーフィッシュなので焦りが出ます。

淡々と時間だけが過ぎ、後半戦に…
時間を有効に使うためにそのまま
この場所で粘るのか?
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自分の思ったポイントに動くのか?
悩んだ挙げ句、移動することに…


そして、ボートを進めシャローから
急激に落ち込むブレイクを流します。
1流し目で微かに魚の感触が❗

再び、もとの場所まで戻って2流し目
同じ場所でまたもやググっとアタリが❗

スイープにあわせると、
強くはないですが、下に潜ろうと
する抵抗感🎵

慎重に寄せて、サイズを確認すると
キーパー確定❗

一気に抜きあげて待望の
キーパーを確保❗
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イケるかも❗

再び上流側に戻り、同じラインを
流します。





同じラインを流します。



同じラインを流します。



同じラインを流します。



同じラインを流します。



同じラインを流します。




ノーバイト❗


やはり甘くは無い東条湖


一匹のキーパーを持っていざ
検量すると…

7名が魚を持ち込み2名が
2匹のキーパー

残り5名で重さ勝負❗


280gの私が、幸運にも3位入賞❗

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なんとか首の皮一枚残して、
残りの琵琶湖おかっぱり。青野ダム戦に
繋げることができました。

フゥ🎵

疲れたけど、楽しいバス釣り
練習しないといけませんね😭