装飾の仕事関係で、和歌山に行ってきました。

その、仕事先は…
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和歌山の田辺を拠点にされているメーカー
Gan Craftさんです。
仕事を終えて、しばし談笑しいろいろ
教えていただきました🎵
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そして、お土産までいただきました❗
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ジョイクロ、スピーナーベイトetc…
有難うございます❗

そんなこんなで、帰り道には海を調査❗
何ヵ所か回るもどこも今一な感じで、たどり
着いたポイントで多数の釣り人を発見🎵

見てみるとアジが釣れています🎵
しかし超遠投❗
飛ばしサビキで遥か彼方のアジを釣っています。

私のタックルは、いつもの8本継ぎのプロックス
モバイルトラウト8+1で少々役不足…

目標の投点には半分位しか飛ばせません。
手持ちのジグヘッドも1g以下ばかり…
ただ、救いは潮が結構激流で、払い出したり
戻ったりを分刻みで繰り返しています。
なので、払い出しのタイミングでジグヘッドを
サミングして潮に乗せて流し込みます。

良いタイミングで流し込めると🎵
スポ❗っと指先にアタリが出ます。
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最初に釣れたのは残念ながら青アジ…
アジには間違いないのですが、もっと大きな
真アジを釣りたい❗

潮の動きが刻々と変わるなか、先端部の
オイヤンだけは、尺オーバーのアジをバンバン
釣り上げています。
様子を見ているとコマセ天秤に2本針の仕掛け
でオキアミを餌に付けています。
大型だけを狙った確信犯でした。

話しかけていろいろ聞いていると…
『アジングで釣ってるのは見たこと無いわ』

『このアジは手前には寄らんのや』

『今までの最高は42cmや』

『潮が沖に払いだす時だけ喰うねん』

等のヒントをいただけました🎵

払いだす時であれば、流して行けばチャンス
も有るかも?
と思い、そばで投げさせてもらいます。


そして、潮が払いだすタイミングを待って
キャスト❗
指でサミングしているラインが徐々にテンション
がかかり、ラインを出していくと?
ククッと微かなアタリが❗
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残念ながら外道…

また、暫く潮の動きを見て、払いだすタイミング
で、流していくと🎵



ココン❗⤴


はっきりとロッドにも出るアタリが❗
大きくスイープにあわせを入れるとビビビーン
とたしかな手応えで、底に走ります。
通常のアジングでのドラグ設定では、全く
寄らず、走られっぱなしです😱
ラインは2ポンドなので、あんまり無理は
できませんが、バラシたくない焦りもあり
ドラグを締めて結構なごり巻きで寄せてくると、
待望のアジ❗😱

手前で、もう一度、二度と突っ込むファイト
は、まさに青物❗

最後はラインを信じて一気に抜き上げると、
ビトン、ビトンと大きな魚体で元気に跳ねます。
持参のフィッシュグリップでつかんでも
重い❗そしてデカイ😱
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まさかのこの時期に自己新更新🎵

会心の一発となってくれました❗

イメージはアジのいるところにワームを
届ける感じで、ノーアクションで流すだけ…
日頃の須磨~明石での激流の釣りの経験が
役に立ったと思うのですが、フカセ釣りの
エキスパートの釣りかたを見たり、聞いたり
経験したり…
色々な釣りをする事での引き出しが、今回は
良い結果に結び付いたんだと思います。

完全に日が暮れてからは、メバルも狙って
見ましたが、こちらは不発(時間切れ)で、
ガシラ釣りで終わってしまいました。
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和歌山でのライトゲームの情報は、意外に
少なく仕事のついでで、ちょっとした時間に
なんでも良いから(内心はアジ)小物釣りが
出来ればと思い、持参したタックルですが、
思いがけない釣果となり、やっぱり釣りは
おもろいなぁ🎵と、思わせてくれる釣りと
なりました。
そして、自宅からもそう遠くない和歌山の
海は、やはりポテンシャルが高いなぁ~
と、改めて思いました。