私の、トホホなblogの閲覧記事の上位に、
いつも入っている記事にライトゲームの
持ち物と言う記事があります。

今回は移動の際の考え方について、最近の
スタイルを書きたいと思います。
私は普段は電車バスを使って釣りに行きます。
なのでなるべく、コンパクトにまとめるのが、
重要なポイントになります。
釣りに必要な物…

ロッド、リール、ルアー、ランディングネット
フローティングベスト等の救命品etc…
結構な量の持ち物が必要となりますが、
あんまり多くを持って行くと、移動が困難で
ランガンしたくても億劫になってきます。

そして、移動中と釣りをしているときでは、
持っていった物のポジションが変わります。
大抵は移動の時間より、釣りをしている時間の
方が長いので、釣りがしやすいか?も重要な
ポイントになると思います。

例えば、荷物をまとめたカバンや、ロッドケース
は、釣りをしている時には必要なくなります。

そこで、これからの時期に良く行くであろう
淀川のキビレ狙いを例にとってみました。

淀川は、私の家から電車で10分程で、駅からは
5分程で河川敷に着きます。
そんな淀川キビレですが、装備品はロッド、
ランディングネット、ルアーの収納バック等
が必要になってきます。
電車にランディングネットを素出しで持って
乗るのは少々抵抗がありますから、カバンに
入れて見えなくしたいところです。
そこで、今使っているのは大きめのトートバッグ
で、使わないときは折り畳むと非常にコンパクト
になります。
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このバックは、雑誌BeーPALの付録として
ついていたもので、大容量ですが、
折り畳めるので、釣りをしている間には
ショルダーバックにしまっておけます。
バックの中身は…
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いつものショルダーバックと先日購入した
折り畳めるランディングネットですが、
容量的には、拡張式のライジャケや水汲み
バッカン等も余裕で入ります。

ロッドもロッドケースを使わず、ティップだけ
ガード出来るような物なので、ショルダーに
入れれば、釣りをしている間は、全て身に着けた
状態になります。

これ以上、荷物が多いときには、バッカンを
キャリーカートで運ぶようにしています。

そんな私のライトゲームの持ち物(移動編)
参考になれば良いのですが…