5月12日は、奈良の津風呂でプライベート
チームのバス釣り大会第2戦がありました。

今回のルールは、免許を所持して、エレキが
有れば使用しても良い❗
無い人は、手こぎボートで戦う事になります。

7挺がエントリーしましたが、エレキ挺は4挺
手こぎが3挺…
私は手こぎでの参戦です。
ハンディキャップとして、手こぎはキーパー
20cm、エレキ挺は25cmを各5匹
スタートは手こぎの30分遅れでの開始です。
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アドバンテージを活かすべく、手こぎ的
フルスロットルで、ボート桟橋の対岸側の
朝方シェードになる面の上流に船を進めます。
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今回持ち込んだタックルは4本
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スピニング1本とベイトタックル3本

風向きを考慮して、ある程度こいだらそこから
はひたすら流されるを繰り返すしかステイ
出来ない手こぎ挺は術がありません。
ワンチャンス、ワンチャンスと意識を高めて
キャストしますが、バスからの反応はありません。

前年に倒木にバスが付いていた所が気になり
ボートをこぎ、倒木を凝視すると、巨ブナに
隠れるように付く、バスを発見❗

ベイトフィネスタックルでヤマセンコー6in
をノーシンカーでキャストして、素早くラインを
引き出してバックスライドさせると…
ワームが見えなくなった時にラインに反応が


ビ~ン🎵

フッキングと同時に一気に引き剥がして、
難なく取り込んだバスは、見つけていたバス
よりもはるかに小さかったのですが、
キーパーの20cmは余裕で越えているので、
良しとして次を狙いました。
しかし、そこからは何の反応もなく
見えていたバスも居なくなったので、
ボートをこいで、もとのシェード側を
流されながら撃ちますが、効率が悪く一度のミスキャストで
狙いのポイントを潰してしまう事も多々あり
作戦を変更することにしました。

この時点で時間はお昼前に…
なんとかノーフィッシュは免れていますが、
リミットメイクもしたいし、津風呂らしい
きれいなキッカーフィッシュも釣りたい😅
と、試行錯誤が続きました。

帰着の3時30分まで、何処で、何を、どうする
べきなのか?考えての選択はボート桟橋
近くのブレイクをライトリグで丁寧に探る。

ベイトタックルで巻いて釣りたいという
思いが強く、これまで大半の時間をハード
系のプラグに費やしましたがノーバイト
日も高くなり、更に厳しくなるだろうとの
判断からです。

そして、この判断が吉❗とでまして…
スピニングタックルで3.5gのシンカーと
スパテラ4インチのダウンショットを入れると
ナイスサイズのバスがヒット🎵
その後も、ブレイク沿いの限られたスポットで、
バイトが続き、トータルではリミットには
1匹足りませんが4匹のバスを持ち帰ることに
成功しました。

そして、結果はウエイン3名(エレキ挺2名)
で、大会の長がきっちり5匹揃え優勝…
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私は4匹で2位
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3位は1匹

結果的には、手こぎボートでの2位は
上々のできですが、エレキで流しながら
サイトで見つけた魚をきっちり釣る優勝者と、
行き当たりばったりで、なんとか釣れてくれた
魚のサイズは、大きな差があり、やはり厳しい
事は事実ですが、出来る範囲でやれる事は
やった感もあった第2戦となりました。
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次戦は淀川の城北ワンド…
なんとか1匹でもねじ込みたいと思います。