smallaqua fishingclub

ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

2016年01月

奇跡のシャローになるはず?

年始の目標の尺もの


とりあえず今近いのはタケノコメバル

以前から目を付けていて、
きっと居るはず❗

思えば思うほど…


とりあえずちょっとだけ偵察に行って見ました。

風が強くて釣りづらいですが、
なんとかなりそうな感じ、
2.5gのジグヘッドで底を叩きます。


3投したところで、ここじゃない❗
もう少しタイトに❗

風の強さで、ちょっとビビっていた自分にカツを入れ、なるべく底を離れないように、タイトにジグヘッドを引きます。

そんな折、海面に浮かんだブイを見て、
この下のロープ1本に着くやつ居るだろうなぁ

と思いブイめがけてキャスト
気持ちよくブイの少し後方にジグが入ります。
フリーに落として、
引き始め、来るならココ

と集中してると




ココン❗





瞬間的にアワセも決まり



気持ちいい❗


と思ったのもつかの間


ブイに巻かれました。

やっちゃったー⤵

と自分の不甲斐なさに落胆しながら、
わずかな望みで、そのままテンションを抜いて待ちます。

しばらく待つと、
クククっと抵抗しながら、
出したラインを持っていきますが、
結局はロープでストップ

そんなことを繰り返していると
大粒の雨がパラパラと…

アタリ、最初の重み、ドラグの出方、
巻かれてからの抵抗感。



違いなくデカイ❗


わずか15m先のラインの先には,
そんなヤツが居るのです。

雨も降りだし、一人竿を構えて、悩んでいましたが、もう無理

と思いラインを切り、あきらめる事に…



その後は、案の定アタリも無く、
場を荒らしただけの釣行となりました。



敗因はアタル事は想定していたにも関わらず、
その後のイメージが出来ていなかったこと。

事前にフロロからPEに替え、そこそこ強引なやり取りが出来るよう準備して挑んだにも関わらず、ドラグの設定は弱気。

気持ちだけが向かっていて、思考と技術が伴っていない。





悔やまれますが、とりあえず居ることは確認出来ました。


きつと
奇跡のシャローになるはず❗


雨に撃たれながら、不甲斐なさを噛み殺し
歩く駐車場までの道のり
寒かったです。


また、リベンジします。


またまた、垂水漁港

お昼過ぎから垂水漁港に、
釣り友の方と行って来ました。

到着して、タックルの準備を
していると…


image

沢山のカモメが空を舞い、
海面は逃げ惑うイワシの群れ。
なんだか激アツです。


しかし、今日はライトゲーム
ジグもプラグも持ってません。
ましてや、ラインはフロロの2ポンド
何も出来ません。

なので、見て見ぬ振りをしながら
目の前で起こるナブラを無視して、
ボトム攻めで日没まで、過ごしました。
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根魚を探して大阪港

昨夜は、根魚を探しに大阪港に
短時間釣行しました。

3年位前までは、大阪港にはあまり根魚の
イメージが無く、いつも神戸方面に行ってましたが、以外にも大型は大阪港の方が、はるかに多く居ています。

あまり釣り荒れていないのか、釣ってもリリースされているのかわかりませんが、アベレージはとにかく大きい印象です。

image

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野球型とゴルフ型

ふと、思ったので書くことにしました。

私は、以前にも書いたように、
2つのクラブチームに所属させていただいています。

メンバーの方のラインや、Facebook、ブログなどで新しいルアーや、ワームの購入に関して、日々いろいろな情報が書かれています。

しかし、世の中にはたくさんの商品がありますが、本当に必要なのか?
試す必要があるのか?
疑問に感じる事があります。

確かに釣れると聞けば使ってみたいと思う気持ちもありますが、本当に必要なのかもう一度考えた方が、より楽しい釣りになると私は、思っています。

ちょっと解りづらい書き方かも知れませんが、ゴルフは同じスイングでクラブを替えて距離を調節したり、フェアウェイ用、バンカー用、アプローチ用、グリーン用とクラブを替えてプレーします。

それに対して野球は、相手のピッチャーがカーブが多いからとか、フォークに対応するためにバットを替える事は基本無いと思います。

そして釣りの場合は、バスフィッシングはゴルフ型で、その他の釣りは状況にあわせて自分をアジャストしていく野球型が大半だと思います。


補足として、魚種を替えるのは、上記に当てはめるとスポーツ自体が変わるとの考え方です。

私の普段の釣りは、
ライトゲームが大半で、釣れないときには、自分を釣れる状況にアジャストしていく野球型です。

なので、自分の信じたバット(竿)で、自分の信じたルアーをアジャストして食わせる事に釣りの面白味を感じています。

では、アジャストの達人は?



ルアーメーカーのテスターの方だと思います。
もともと釣りが上手な人だと思いますが、メーカーの縛りのなかで、自分をアジャストして、メーカーのラインナップの中で釣果に結びつける技術が必要で、それが出来る人でないと成り立ちません。
また、それをすることにより更に上手くなると 、私は思います。

一般的には、自由に商品を選んで釣りをするのですが、今一度自分のタックルが、どれくらい使いこなせているか?
確認してみるのも良いかと思います。


管理釣り場(ブラックバス)

1月10日
初めてのブラックバスの管理釣り場に行って来ました。

所属させていただいているクラブチームの、年始の集まりでの釣行です。

image

水藻フィッシングセンター
結構大きな池ですが、半分以上はヘラ釣りエリアです。

当日は釣り大会が開催されており、160名のヘラ師が腕を競っていました。

我々はバスフィッシングエリアでのんびりと……



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