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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

2017年03月

03 05 10淡路島 洲本港2

日曜日は昼からごそごそメバリング🎵
今回も電車とバス(電バス)で釣行でした。

バスに揺られてちょっとうとうとしてると
淡路島に…
高速をおりて海沿いを走る車窓からは、
衝撃の光景が…

まるで、セカンドインパクト後の地球…
全面が赤潮で真っ赤です。

やってもたー⤵
と思いながら、洲本港に到着し、港内をみますが、赤潮で真っ赤
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海岸沿いも真っ赤
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案の定、昼間の釣りは惨敗⤵
かろうじてワームで、ミニラをゲット
メタルジグで広範囲を撃っても、何も無し❗

日没までは、せっかく来たのになぁ~⤵
との思いで、苦汁をなめました。

気を取り直して日没からはメバリング🎵
昼間の赤潮はキラキラと光る夜光虫に…
潮が動きだし、赤潮が流れ出すとピチャッ❗

小さなボイル音が聞こえます。
中層をスプリットリグで攻めていたのですが、
すぐにプラグにチェンジし、
表層をデットスローで引いてくると

グン🎵
18cmのかわいいメバルをキャッチ❗
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その後も表層狙いのプラグに
バタバタと釣れ続け
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22cmを頭に4匹のプチラッシュでした。
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今回は、水温が上がったのか?
春の海に移行する前触れなのか?
急激な変化に、ちょっと悩まされましたが、
居る所には居る🎵

ということを実感した釣行となりました。


夜光虫パターン
強い❗


エギーノ ピョンピョンサーチ

個人的にちょっと楽しみにしていた
エギが発売となりました。

YAMASITA eginno ピョンピョンサーチ
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ちょっと前からコツコツとエギングに
取り組んで、昨年の秋に有識の有る方に
いろいろ教えてもらい、昨年の秋イカ豊漁
の恩恵もあって、釣りの面白さ❗美味しさに
完全にはまっているのです。

しかしながら、初心者も同然の経験の無さ
なんと無く釣れるけど、連発には程遠い
技術のなさで、もどかしい思いをしておりました。

まぁ、専用のタックルでもないし、
デンジャラスなシャクリも出来ない腕前
なのでしょうがないのか?等と悩んでいた
矢先、YAMASITAよりエギーノ ピョンピョン
なる製品が発売されると知りました❗

ソルトルアーではMaria、フラペンなる
後方波動のルアーをいろいろと作られています。

そのフラップがエギングにも流用されるのか?
と、思ったのがそもそもの注目ポイントです。

で、いざ現物は…

なかなかイケテる❗

フラップが本来のシンカーの位置につき、
目玉が後ろに付いている❗
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兼ねてから思っていたのですが、
私のような初心者は、ダートさせることが、
苦手で、移動距離だけが長いエギングに
なりがちだと思うのです。

ですが、このフラップのおかげで、移動距離を
最小限に抑えることができそう❗

と、いうことは…
イカにアピールしながらも食わせるタイミングが長い❗と思った訳です。

時節柄、発売されたサイズは3.5号
しかしながら、抵抗が減る小さなサイズ程
この恩恵は大きいと思われ、
秋イカなら2号サイズも欲しいところです。

季節は春❗
産卵を控えたママイカにアピールできればと
思いシャクリたいと思います。


改めて見てみるとYAMASITAさんの
ページ、良くできていますね🎵
YAMASITA

メバルプラッキング(夜光虫)

先日の洲本港では、夜光虫で海面が
真っ青になるなか、最終的には私なりの
正解を見つけることができました。

その時の立役者はストリームドライブ
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フローティングタイプもありますが、
シンキングタイプがはまったのです。

なぜか?



基本的には、夜光虫がいる海域には
メバルがいる可能性が高いと思っています。
昼間に見ると単なる赤潮…
夜になると、キラキラと幻想的な光を
放つ夜光虫
外的な刺激で発光する夜光虫
あまり刺激を与えないのが、キーポイントで
なるべく光らせずメバルに気付かせる❗
これにつきるのではないでしょうか?

もともと浮遊性のプランクトンの夜光虫
海面はキラキラでも、ちょっと下のレンジは
光りません。
なので、フローティングタイプよりも
レンジの入るシンキングタイプが夜光虫の
すぐ下のレンジを通すのに都合が良いのです。

そして、リップ付きのブルブル泳ぐタイプは
いたずらに海水を掻き回すので使い辛く、
シンペンタイプが良いのだと思われます。
ただ、シンペンタイプの中でもちょっと
水を噛む工夫がされているストリームドライブ
等は、適度な抵抗があり流れやレンジの把握が
しやすいので、結果的に釣れたレンジが
把握しやすく、連続性のある釣りが
可能になったと思います。

では、実際の流れは…
まず、夜光虫のいる海面を観察します。

そのなかで流れが出ている場所の流れの
よれを探します。

そしてキャストします。

ラインのスラッグを回収し、竿を立てラインが
海面になるべく触れないようにルアーを
よれに流し込みます。

ルアーの重みを感じながら任意のレンジまで
落としたルアーをスローに引きます。

たいていの場合手前は夜光虫の溜まり場に
なっているので、よれを抜けたらルアーは
回収し、またキャストします。

以上の繰り返しです。

今の時期はアミを食べてることが多いので、
フロントフックでも明確にひったくるアタリは
出にくく、重みが乗るようなアタリが多いです。
違和感を感じたら、とにかくきいてみるのが、
数を釣るコツと思います。

そんなプラッキング(夜光虫)パターン
個人的に期待を寄せているプラグが、
もうすぐ発売されます。
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パンチライン45
シーバスプラグでは有名なプラグですが、
サイズダウンした45mm使いやすそうです❗
発売されれば試したいと思います。

最後に、上記の使い方とは全く違いますが、
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ジェイドINX
海水では難しいサスペンド仕様
海水の濃度により浮いたり、沈んだりすると
思いますが、何よりデーゲームで、ジャークの
後ピタッと止まるのが素敵だと思います。
根廻に付くアベレージより大きな個体は、
魚食性が強いのでメタルジグ等で、早引きに
反応することが多いですが、このプラグで
目に前で止めると🎵

ドン❗
となうような気配が満々にします。
こちらはもう入手していますので、
近々試したいと思います。
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