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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

2017年04月

バス釣り大会のプラで城北ワンド

土曜日は、日曜日のバス釣り大会の
プラで、城北ワンドに行って来ました。
電車で梅田駅~大阪市のバス守口車庫行き
に乗り、約15分~徒歩5分で到着です。
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相変わらずのハイプレッシャー…
沢山のバサーがバスを探して
右往左往しています。

当日は風が強く、そのせいか水質もマッディー
で、見えバスが全く居ません…
ひとつの場所に固執しても、今回はしょうがない
ので、テンポ良くワンドを周りながら、
アタリを探しますが、一向にアタリません…
これは明日も厳しい展開になるなぁ~と
思いながらキャストしていると
チームリーダーと遭遇❗
他にも何名かのメンバーが来ているらしく
明日にかける意気込みを感じながら
一緒に廻ることに…

いろいろな情報を聞きながら、めぼしい
ポイントを見て廻りましたが、結局あんまり
成果の無いプラに終わりました😅

ただ、水の色がわかったり、スポーンに
絡む大きなバスが、ワンドに入って無い
事はわかったので、大会の組み立ては
なんとなくイメージできるようになりました。

交通事故的に1匹のバスが釣れましたが、
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これも、本番に繋がるかどうかは微妙です。
本番もテンポ良く、とにかく歩いて魚を
探したいと思います。

バーニング オーシャン 洋画5 T7

映画を観てきました。

バーニング オーシャン

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石油掘削の巨大プラントが、爆発炎上し
大災害に至るという実話を元に作られた
映画でした。
巨額な利益と経費の圧縮を目論む企業側と
作業を請け負う技術者の対立…
映画は、石油掘削高度な技術と、危険度の高い
題材となっていますが、実際にはどこにでもある

やらす側と、やらされる側のずれから
起こる悲劇です。

工期の遅れを挽回しようと、本来のステップを
踏まず、大丈夫だろうという慢心から、
前例を見ない大災害に発展してしまう人災
管理者はいつも最悪の状態も考えなければ
ならない事を改めて教えてくれます。

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バックドラフトで好演のカート ラッセルは
すっかりお爺ちゃんの域に達していましたが、
もう、イメージは爆発 炎上❗しかない位
今回も炎が似合う俳優でした…

実話の映画化なので、特にオチが有るわけでも
無いのですが、全ての管理者、経営者に
観てもらいたい映画だと思いました。

安全は全てに優先する


04 23 14 爆風の沖磯に泣く…

日曜日は和歌山の大引の沖磯に
行って来ました。
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写真では、天候も良く最高の釣り日和に
見えますが、爆風が吹き荒れるライトゲーム
には、最悪のコンディションです…

今回は2名釣行で私はライトゲーム
もう一方は、ガチガチの青物タックルでの
メジロ狙いのチーム編成です。

渡った磯はヒラバエと言う、比較的平坦な
沖磯で沖側は青物、手前側は水道筋になって
イカや、根魚が狙えそうな感じです。
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持ち込んだタックルはいつもの6.7fに2000番
のリールセット(フロロ4ポンド)と、8.6fに
2500番のリールセット(PE0.6号)ですが…
一応狙いの中心はイサキで、軽いメタルジグ
等も持参しての磯渡りです。
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浅く、広くのケース内容…

爆風で軽いリグは、全く使い物にならず、
過去に釣行した際に活躍した、ガシラ等の
軽量リグでのガシリングも出来ません。
春イカも期待してのエギも、風でラインが
流され、3号では一向に沈まず…

狙いをイサキ一点に集中して、釣りを始めました。
手始めにメタルマルの19gで遠投し、
探り始めますが…
3投目で着底からリーリングし、チョンチョン
ス~⤵と落としたメタルマルがスッ
吸い込まれるアタリ❗
すかさずあわせると竿はバットから絞り込まれ
ラインは飛沫をあげて引き出されます❗

何でやねん😱

瞬間で青物とわかるそのダッシュ
耐えながらも寄せに入りますが、ラインも
細く、竿もパワー不足、そして過去にも
メタルマルでメジロを掛けてしまった時の
テールフックが伸ばせれ外れた経験が、
頭をよぎりながら、いなして、いなして
寄せてきます…
その最中でも以外に冷静に
「しかし、今のアタリは完全に飲み込んでいると思う❗」
とか、
「竿のカーブきれいやなぁ~」
とか、
「ガチで引っ張りあいさえしなければ、
ラインは余裕で耐えるなぁ~」
なんて考えながら、じわじわと寄せて
きましたが問題が…

沖側の磯回りはテーブル状に根が出ており
手前で走られるとラインブレイク必至です。
タモも無く、同行者は反対側で見えない位置です。
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それでもなんとなく、いなしながら寄せては
走られ、寄せては走られながらも問題の
手前テーブルまで寄せた安堵のその瞬間…

最後の力を振り絞った魚は無情にも、
磯際をダッシュ❗

プッん







あえなく、ラインブレイクとなってしまいました。


よく、逃がした魚は…と言いますが、
正にその言葉通り…

暫し、茫然…

気を取り直してラインを組み、もう一度
メタルマルでキャスト❗

着底し糸フケを取り、リーリング開始直後

ガッン❗
今度は引たくるアタリで、またもや竿が
フルベント❗

しかしながら、こちらはその直後に
針外れ…

その後は、バイトも無く同行者の様子を
見に行くと…

きっちりハマチをキャッチされていました❗

「小さいからぶっこ抜いた❗」とのこと…
60cmあるんですけど🎵と思いながら
やはり郷に入れば…
のことわざが頭をよぎりました😅


そんな、ほろ苦い今期の沖磯デビューですが、
また、機会を見つけて行きたいと思います。

今度は本命のイサキ🎵
メタルマル買い占めときます❗

SAFC ライトゲーム大会第4戦

15日の土曜日~日曜日にかけて
スモール アクア フィッシング クラブの
ライトゲーム大会を開催しました。
今回も少な目な4名の参加でしたが、
こじんまりとした、和気あいあいの
大会となりました。

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開催場所は、淡路島の洲本港
3月の大会で、まさかの全員フルボーズを
喰らってしまった、因縁の釣場です。

現地到着は22時過ぎで満潮からの
下げを釣る感じです。

風は程よく、気温も高く、海面も適度な
動きで釣れそうな気配の有るなかスタート❗

メンバーは、思い思いのリグでメバルの
捜索にかかります。
当日の私の組み立ては、プラグで押し通す
つもりでしたので、ボウズ逃れに照明の
当たる側で子メバルを釣り、その後は
サイズを求めて潮の流れの効く暗い場所での
型狙いを想定しておりました。

開始早々海面を見ているとポチャ、ピチャッ
っとメバルのライズが出ており、キャスト後
すぐに表層で予定の子メバルをキャッチ❗
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16cmのかわいい奴


メンバーのテンションも上がりますが、
とりあえず、ボーズは逃れたので直ぐに
その場を離れ、潮の効いている暗い場所
での型狙いに切り替えます。

キャストして少しプラグを流しながら
沈め、超スローリトリーブで


ググッ
あわせた途端にロッドが満月にしなります。

固めのドラグも少し出されながら、慎重に
浮かせたメバルは、狙い通りの良型⤴
一気に抜きあげて無事に取り込んだ
メバルは…😱
デカイ🎵

出来すぎの28cm❗
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他のメンバーは釣れていないので、
単発に終わるかなぁ~と思いながら、
キャストしますが、案の定ノーバイト…

少し歩いて場所を変え、防波堤の敷石の
際に沿ってリトリーブで……


ゴン❗

引たくるアタリで、耐えるしかない
ファーストランをなんとか凌いで、やりとり
し、手前の突っ込みもラインを信じて耐え、
ようやく姿が暗闇に見えるようになった魚体は
またしても、納得サイズのメバル🎵
慎重に抜きあげて暫しみとれます🎵

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体高があり、背中の筋肉も隆々
こりゃ引くわ❗
と、1人にんまりとしながら、メンバーの
元に駆け寄り、見せびらかしました😃

同行のメンバーは、ノーバイトか、ワンバイト
だけあったとか、皆苦戦しているようで、
手を変え、品を変え、キャストしますが
万死な感じです。

そうこうしていると、月もギンギンに輝き
海面もベタ凪ぎになり、私も次のバイトが
出ない状況に陥ります。
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結局2時間以上ノーバイトの時間を過ごし、
タイムアップとなってしまいました。

結果は、ターゲットのメバル長寸、ミニマム
の両方を私が独占する形で幕を閉じました。

開始当初の時間帯は、事前に考えた計画が
神がかり的に当たり、順調な滑り出しですが、
月が出てから、海が凪ぎ過ぎになってからは、
私もバイトが引き出せず、苦戦した状況です。
この辺をなんとか詰めて、コンスタントに
釣果を出せるように、することが課題として
残る今期のメバリングです。
幸い、まだメバリングの季節は続きますので、
また検証し実践していきたいと思います。


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こう見ると16cmがロリロリに見えますね😭

2017バス釣り大会第一戦 琵琶湖ペア


日曜日はクラブチームのバス釣り大会
第1戦が琵琶湖にて開催されました。

かれこれ今年で5シーズン目となりますが、
腕前は上がりません…

昨年はスモール アクア フィッシング クラブ
から1名のメンバーが加入し、今年も更に
1名のメンバーが新規入会となりました。

大会の規定で、新規メンバーは紹介者が
一年間は面倒を見るルールなので、今年も
昨年に続いて、SAFCメンバーと一年間
ペアで戦います。

新規のメンバーは加古川在住、甲子園在住の
メンバーを拾って、3人でいざ琵琶湖へ🎵

しとしとと降る雨ですが、前日の予報では
開始間際には上がる予報です。
集合時間に続々と参加者が集まって来ますが、
雨はどんどん大振りに…

ふと天気予報を確認すると、9時まで雨❗
カッパ持ってきてないやん🎵…😱
ずぶ濡れ覚悟で行くしかありませんが、
まぁまぁ、なんとかなるだろうと甘い気持ちで
いざ、出船…
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降りしきる雨のなか、ボートを進め狙いの
ポイントで開始しますが、バイトが出ません。
見える範囲で、メンバーがキーパーサイズを
上げているので、狙いは間違ってない❗
と、自分に言い聞かせるもウィードも無く
のべ~っとした感触に嫌気がさして移動…
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広大な琵琶湖、ピンで撃てるような
ポイントも知りませんので、ひたすら
ジグヘッドに、ステックベイトの組み合わせで
ボトム付近を、ミドストで探ります。

すると、同船の新規メンバーがバスをヒット❗
無事に取り込んだサイズはキロオーバーの
ナイスキーパー🎵
雨は上がりませんが、テンションは上げ上げ⤴

その後は、私にも反応が出始め、3連続キャッチで、合計4本のキーパーになります。
しかしながら、期待の琵琶湖ドリーム
サイズは出ず、後1本が遠い展開です。

昼前には、ようやく雨も上がりますが、
今度は琵琶湖特有の風❗

気温も上がりますが、風で乾く衣服から
容赦なく体温も奪われます⤵
体もぶるぶる震え自動的にシェイクが
入ります。

波も高くなり、移動も困難になっていく
ので、帰着に近い朝一のポイントに入り直し、
後1本を❗あわよくば入れ換えを🎵
狙い投げ続けました。
最終的には、ノンキーパーに混じりながら、
ギリギリサイズをなんとかキャッチでき、
ギリギリで、帰着となりました。
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港にあがって、参加者のライブウエルを
見る…

予想通り驚愕の釣果❗

今回は6挺12人の参加で、私たちペアは、
3675gの6位…⤵

優勝ペアのウエイトは

8120g

準優勝ペアは
8115g

3位のペアも7キロ台で、皆さん凄すぎます❗

やはり月一回大会だけのぶっつけ本番は
太刀打ちできないなぁと感じた第1戦でした。

そんななか、昨年から出場のSAFCメンバー
が、3位入賞そして、
ビックフィッシュ賞も獲得できたのが、
唯一の喜びとなりました。

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2965g 58cm
初めてのランカーバス🎵
おめでとうございます❗

次戦は淀川城北ワンド
頑張ります❗
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