smallaqua fishingclub

ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

2017年05月

バス釣り大会 第3戦 琵琶湖人工島戦

5月21日は、クラブチームの
バス釣り大会でした。

今回は琵琶湖の人工島でオカッパリです。
前日の夕方に現地に入り、日没までの1時間
プラをしてみましたが、マズメの時間帯にも
関わらず激渋でした。
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当日も渋い状況なのか?
ポロポロ釣れてくれるのか?
そんなことを考えながら、前日IN組の4名で
近くのイオンタウンで食事をしたり、
併設のスーパー銭湯で汗を流したり…
各自思い思いの形で当日を迎えました。

私は、夕方のプラで撃ち処が見つからない
事が気になって、少しでも良い場所を探す
べく、ウィードの生えているエリアを探して
朝を迎えました。

集合時間になり、ルール説明のあと各自
思い思いのポイントに入ります。
人工島は真っ直ぐな護岸で、基本的には
どこで撃っても代わり映えしない場所ですが、
所々に生えた良質のウィードに、回遊のバスが
留まる傾向が有ると思われ、夜プラで感触の
良かった北側護岸に勝負を掛けました。

ライトゲームチームから参戦の2名も、
同じように北側エリアで、並んで回遊してくる
だろうバスを待ちます。

開始直後は、誰にも何も釣れない時間が、
続きますが、時折有るブルーギルのアタリに
イライラしながら、じっとバスを待っていると
一昨年から参加のSAFCメンバーに、待望の
キーパーがヒット🎵
一同テンションがアゲアゲになるも、後が
続かず、またもや待ちの釣りに…

そうこうしていると、角のエリアが空いたため
急いでキープしキャスト🎵キャスト🎵

程なく今年から参戦のSAFCメンバーが
キーパーをキャッチ❗
良かった❗と胸を撫で下ろすも、私は現時点で
ノーフィッシュ😭

でも、攻めかた自体は間違ってないと
自分に言い聞かせ、ひたすらキャストを
繰り返します。
ミドスト、ネコリグ、ダウンショット
手持ちのあらゆるワームを投入し、ひたすら
キャストをしていると…



ミドストで、沖から引いてきたワームに
ギルとは違うアタリが❗
すかさず回収して再度同じコースを通しますが、
アタリはなく、ダメもとでフォローとして
ダウンショットを撃ち込むと…

コココ?

グーン

瞬間的に送ったラインが一気に引き出されます。
実は、前日のプラでライントラブルが出て、
新しいラインに、巻き直していたのですが、
馴染みが悪く、大バックラッシュで殆どの
ラインを消失していたのです。
キャストしてスプールに残るラインは
ほんの少し…
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フルキャストすると無くなるので、
指でサミングしながら着水させていたのですが、
着底して直ぐのアタリのため、ラインに余裕が
無く、走られては困ります。

ライン無くなる~😱
と心のなかで叫びながら、膝ドラグを駆使して
なんとか持ちこたえ、やり取り開始🎵
初めは、40up位の一番元気なサイズかと
思っていましたが、いなしながら浮いてきた
魚体は想像より大きく、慎重に取り込んで
無事キャッチできました😅
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価千金のランカーをキャッチ🎵

終了時間まであと2時間…
ここまでで、SAFCメンバーは、私が1匹
O氏が、手堅く3匹、R氏は1匹
わかっている参加者のウエイトでは、
暫定で私が1位、3匹のO氏が2位
そして、R氏は4位…
R氏にあと一匹キーパーが入れば、SAFCメンバー
で入賞を独占できます❗
ルアー釣りの原点として、バスを釣る事は
ソルトの時にもきっと役に立つよ🎵と勧めた
バスフィッシング、そしてクラブチーム加入
今年度の密かな目標としていた、上位独占が

目の前に❗

私的には、残り時間は攻めながらのロスタイム
後の2人は、後1匹をひたすら追い求める時間
私=長く、ヒヤヒヤの時間
他2名=短く、焦りがでる時間
いろいろな思いのなかで時間は淡々と終了
に向かって進んでいきます。
帰着時間も考えるともう後がない10分前



R氏のロッドが曲がります❗

きた~⤴


みんなで見守るなか上がってきたバスは
675gのナイスキーパー❗

これで、見えていない参加者のウエイト次第で
上位独占出来るかも?
淡い期待を寄せながら、あわてて片付けて
帰着します…

無事帰着時間にも間に合い、ドキドキの結果は




1位 私❗







2位 最後に1匹ねじ込んだR氏




3位 参加者のなかで唯一3匹のO氏



上位独占🎵


めでたく1 2 3フィニッシュとなりました❗

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私的には1戦、2戦の出遅れをやや取り戻し、
O氏は好調をキープ、R氏は今後に繋がる
貴重なポイントに❗
それぞれが大変充実した第3戦となりました❗
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いや~⤴

やっぱり



あきらめたらアカン❗


と、今更ながらに思えた第3戦でした😅



来月は、初場所の奈良県津風呂湖
最後まであきらめない試合をしたいと思います。

SAFC ライトゲーム大会第5戦

土曜日の夜は、スモール アクア フィッシング
クラブ(SAFC)のライトゲーム大会がありました。
今回は、バチシーズンと言うことで、
ターゲットはシーバス😱苦手な魚です。
しかしながら、SAFC的にライトゲームを
意識して、いかに小さなシーバスを釣るか❗
が、ルールで30cm以上はノンキーパー
扱いとなります。
予想される優勝ラインは、20cm前半😱
シーバス用のバチプラグで順当に攻めるのか?
メバル用の極小バチプラグで、せこくいくか?
迷いながらも本番スタート🎵となりました。

開催地は甲子園浜
もともとシーバスからライトゲームに
移行した方が多く、大半のメンバーの
ホームグラウンドです。
沢山のアングラーがキャストをするなか、
バチのジアイ的には少し遅めの8時~12時
長くも、短い試合時間を楽しみました。

開始直後、お隣のメンバーさんにシーバスが
ヒット🎵 その後も連発でシーバスを
キャッチされ、自己レコードフィッシュも
出る圧倒的な釣果

期待は高まりますが、私には
ボラ😱、エイ😱、ボラ😱の外道祭り❗
一人蚊帳の外で、焦りが出てきます。

しかしながら…………⤵



結局、シーバスにはふられ、コココ🎵と
アタリまくるキビレに浮気してしまう
なんとも、不甲斐ない結果となりました😅
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ホームとして日々、通っている方は強く、
潮の効くところや、ベイトの溜まる場所
攻めどころを良く熟知されているなぁ~と
改めて思った今回の大会となりました。
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次回は淀川キビレ大会にしょうかと
考えていますが、みんなで楽しく釣りが
できれば、良いかな?
と思い次回に繋げたいと思います。

趣味は何ですか?

釣れないとき…

ふと、思うことがあります。
釣りが趣味の割には魚が釣れない❗

先日も仲間内で淡路島に行きましたが、
なかなか渋い状況…
深夜のネガティブトークが炸裂していましたが、
この状況で、趣味は何ですか?と聞かれれば
キャスティングです❗

キッパリ❗




でもね🎵
このキャスティング

めっちゃ面白く、ルアー釣りの醍醐味だと
思うんです。

そして、釣果の差に如実に結び付くと
思うのです。

私はブラックバスからルアー釣りを
始めましたので、その頃はあの杭の横にとか、
オーバーハングした木の下にとか…
いつもルアーの着水点を気にしてキャストを
していました。
そして、そのキャストが決まって魚が釣れると
最高の気分で、バス釣りは面白いなぁ🎵
と、一人悦に入っていました。
なので、釣れなくてもキャストしている事
自体が面白く、自然にコントロールが付く
ようになりました。
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ところが、ソルトのルアー釣りでは、
ボートシーバスや、カヤック等以外は、
コントロールよりも、距離優先のキャストに
意識が働いている事が多いと思います。

そんなソルトの釣りで、私が思う釣果の差は、
1投、1投を大事にし、ルアーの通るコース
とレンジで差が出ると思うのです。
もちろん、ルアーの持つ形状や波動、色等も
釣果の差に繋がる要素では有ると思いますが、
ここだ❗と思ったコースに1投目で通せるのと
何投も投げて、ようやく通したのでは、
魚の警戒心も、スレ度も違うはずです。
なので、今一度自分のキャストを見直してみる
事も、重要では無いかと思います。

趣味は何ですか?

キャスティングです😆🎵🎵

これは、いつの日か

魚釣りです❗

と言える近道ではないでしょうか。


さて、週末はライトゲームチーム(SAFC)の
釣り大会です❗
今月のお題はシーバス😱
ルールは簡単❗一番小さいシーバス(チーバス)
を釣ったメンバーが優勝です。
スモール アクア フィッシング クラブならでは
のルールでみんなと楽しみたいと思います。
因みに、バチのシーバス
まさに、コースとレンジが肝だと思います。
そんな事を言いながら……⤵

趣味は

キャスティング🎵
にならないように頑張りたいと思います。

GWは、まさかの城北ワンド

4日、5日と連続で淀川の城北ワンドに
行って来ました😅

当初は、ライトゲーム三昧の日々を予定
していたのですが……

先日のバス釣り大会のノーバイト、
ノーフィッシュが、なんとなく気になって、
モヤモヤした気分が続いていたのと、
プレッシャーも高く、個体数もそれほど
多いわけでもない城北ワンド。
でも、釣りをしてて楽しくて、結果がでない
事もこれまた逆に楽しい😃🎵

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大会のプラにいった時は、爆風の激濁り
大会は、ピーカンのクリアーウオーター
悪天候時のラッキーフィッシュ
好天候時のノーフィッシュ
納得がいきません…

これは早いうちになんとかせねば…
と、思い今回の連続釣行となりました。

まず、4日の釣行は…💧
痛恨のノーバイト、ノーフィッシュ😱
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昼飯位しか画像もありません…

今の時期、スポーニングを意識した、
大型の個体がワンドに入ってくるはずで、
そのバスをきっちり釣り上げた方が、大会も
優勝していますが、ワンドに入っているのか?
さえも掴めず、右往左往しただけの1日と
なってしまいました。

帰宅して、夜からライトゲームに出撃か?
それとも、もう一度城北ワンドに挑むべきか?
自問自答しながら寝落ち……⤵

これはもう行くしかない❗
そして、釣るしかない❗
と自分に言い聞かせいざ城北ワンドに❗

ピーカン、無風の城北ワンド
大会のプラ、大会当日、昨日と城北ワンドに
来ていますが、とにかく歩いています😱
ワンド、水路、本流と、ほぼすべての場所を
見て回って投げてみてようやくなんとなく
ワンドの個性がわかりだし、何処に入るのか?
考えながら見てまわりました。

この感覚は、野池を巡るのと似ているような…
隣通しでも、全く違う状況があります。

本流の影響を受けるワンド、受けないワンド
繋がっているワンド、独立したワンド
クリアーなワンド、マッディーなワンド
水深のあるワンド、水深の無いワンド
底が砂のワンド、底が硬いワンドetc…

到着から昼過ぎまではバイトもなく、
あ~⤵今日もダメか?と落胆しながら、
昼飯で鋭気を養い。
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昼からのポイント選択を考えながら
いざ、最終決戦に❗

選んだワンドは、本流の影響を受け、
ある程度の水深もあり、隣のワンドとも
水の行き来があり、中央部は砂地で一部は
リップラップのあるワンドに照準を絞り、
ベビーシャッドをキャスト、キャスト、キャスト❗
きっと補食に上がってくると信じて投げたおし、
所々、ウィードの新芽が生えてきているところ
を見つけました。
しかしながら、タニシは爆釣します…
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ウィードのエリアでネチネチとやるか?
それとも引き倒すのか?
悩んだ挙げ句の選択は、得意のミドスト🎵
ジグヘッドでは重すぎて、ウィードの面を
引きにくいので、ドライブスティックの
お腹にネイルシンカーを刺してのチョン掛けで
時折フォールを入れながら引いてくると




ガチッ❗コーン🎵

瞬間的にあわせたロッドがバットから
絞り込まれ、ドラグが引き出されます。

何度か引き込まれながらも、いなして、
いなしてランディング出来るところに誘導し
ハンドランディング🎵
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ナイスコンディションの城北(淀川)バスを
キャッチすることができました。
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暫しみとれながら、写真を撮ってリリース🎵
50cmには届きませんが、満足サイズ🎵
ここで連発すればミッションコンプリート❗
ですが、そう上手くも行かず…

それでも、一定の達成感が得られた城北ワンド
2daysとなりました😅


自身のルアー釣りの原点🎵 バスフィッシング
やはり奥深く、面白い事を再認識したGW
前半戦となりました。

本日はお仕事ですが、夜からはライトゲーム
の予定です🎵
楽しめれば良いなぁ~と思います。



ゴースト イン ザ シェル 洋画6 T8

ゴールデンウィークが本格的に
始まりましたね🎵
私は、5月1日 2日は仕事だったのですが、
2日の仕事終わりに、レイトショーに行きました。


ゴースト イン ザ シェル
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原作は日本のアニメ 攻殻機動隊と言う作品で、
海外での評価も高いらしく、ハリウッド版の
実写映像化となったようです。

例によって、前知識無しでの鑑賞ですが、
今までの鑑賞前の予告編で、映像の凄さが伺え
観たいリストの上位に位置していました。

ストーリー自体は、前知識無しでも充分
楽しめる作品になっており、期待していた
映像の凄さも、流石はハリウッドと言う
仕上がりになっておりました。
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原作が日本だと言うことで、日本人も
出演していますが、その中でもキーパーソン的
な存在の桃井 かおりさんは、桃井ワールド
全開で、全編英語のセリフなのに普段の
イメージそのままの桃井さんでした…

近未来に、この作品のような世界が来るのか?
と思うとちょっと怖いですが、人間とロボット
の違いが曖昧になっていくのは、部分的に始まっているとも思える今、人間の欲望に、ある程度の縛りは必要と考えさせられる作品でした。
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