昨日は、淀川の城北ワンドにて、
プライベートチームのバス釣り大会が
ありました。

今回は前日にプラもこなして、
ハイプレッシャーなワンドを攻略したいと
意気込んでの参戦です。

前日プラでは、爆風で水面は波立ち
濁りも強く、サイトフィッシングには、
向かない状況で歩き回った挙げ句、本流で
ようやく魚に出会えた非常に厳しい展開でした。

なので、プラ終了後は濁りに強いだろうと
思われるプラグや、ワームのカラーを
再度購入して万全を期したつもりでしたが…

そして、当日の朝
天候も良く、風もほとんど吹かない
大変釣りやすい状況でスタートフィッシング❗
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開始と同時に若者はハイスピードで
目的のワンドに向かいます。
私たち高齢組は、とぼとぼと歩いて各自の
ポイントに…

私は、見える範囲を軽くキャストしながら、
昨日の本流に有る水中堤防に30分以上
歩いてようやく到着です。

しかし、そこで見た光景は……











超ドクリアー😱



え、なんで?

状況は一変して水中に伸びる堤防も丸見え、
見える範囲に魚の姿はなく、時折ベイトが
岸際をちょろちょろと泳いでします。

ベイトが居るのであれば、きっとバスも
捕食に来るはず…
そう信じてキャストを繰り返し、上流から
下りながら探りますが、一向にアタリは
ありません⤵



前半を本流に費やし、ノーバイトの厳しい展開
から、さてどうしたものか?と悩んで、
人でごったがえすワンドに戻る決心をし、
まだ濁りの残るワンドを探ります。
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所々菜の花が咲き、蝶々が舞う、春爛漫の
藪を奥へ、奥へ進みキャスト❗
雷魚は見えども、ネストを守るバスの姿は
一向に見えず。
ヘトヘトになるまで歩いただけの、残念な
城北ワンド戦となってしまいました。

帰着時間になり全員が集合し、2名の
メンバーが魚を持参❗
コメントを聞くと、2人とも集合場所の
水路でネストを見つけてのキャッチ…

まさに、灯台下暗し…


不甲斐ない第2戦となってしまいました。

今回は2日連続で淀川の城北ワンドに
いきましたが、大阪市内でこれほど素晴らしい
フィールドがあり、沢山の人々が、スポーツを
したり、憩いの場として利用したり、釣りを
楽しんだり…
そして、外来魚として疎まれる存在のブラック
バスも、フナ、タナゴ、ナマズ、コイも自然環境をある程度残せば、共存してバランスを取っているように思えました。

みんなで、大事に守っていきたいものですね。