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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

2018年12月

管理釣り場デビュー❗


クリスマス前に豊中市に新しくオープンした管理釣り場に行って来ました🎵

服部緑地にあるウォーターパーク(プール)の
冬場の未使用時を利用しての運営です。
20181224140118_IMG_0794

関東地方ではたくさん在るようですが、
関西では、管理釣り場があまり好まれる事も
無いようで、お金を出して釣りをする事に
対するハードルは高いように思えます。
しかし、このように手軽にチャレンジできる
施設は今後もっと重要になると、私は思います。

海上釣り堀、バスの管理釣り場にも出向き
ますが、どんどん減る釣り場、釣り人の減少
に歯止めをかけるのは、こういうの形態の
釣り場も必要になってくると思うのです。
自然な環境で釣りをすることは、素晴らしい
事ですが、こういう釣り場でマナーやら、技術を
レクチャーして行く事を、もっとメーカーが
してほしいと思います。
あんな梅田の一等地にショールームなんか
を建てるより、より効果のあるプロモーション
になるのではないでしょうか?

まぁまぁ、長い前置きはこれぐらいにして、
トラウトの管理釣り場デビューを書き残して
おきます。

当日は、電車で阪急曽根駅下車、徒歩で
15分ほどで現地にたどり着きました。
切符を買って、入場しとりあえずは一番大きな
プールに向かいます。
20181224123932_IMG_0791
夏場は波のあるプールになっているプールで
手前はサーフのようになっていて、一番奥は
水深120cmあるようです。
最初は1.8gのスプーンで表層を巻いていきます。
20181224071501_IMG_0773

これといったアタリもなく、少しレンジを
下げて(カウント5)引いてくるとビビーン🎵
と、アタリが出始めますが、これが乗らない…
初めてなので、アタっているのか?スレアタリ
なのかの判断もつきませんが、とりあえずは
スプーンの色を替えてみます。




アレレ?…



全くアタリが出ません😭


なので、もう一度元に戻して、キャストすると
やっぱりアタリが出ます。
レンジといい、カラーといい結構シビア❗
で、そのアタリに翻弄されながら一時間ほど
の時間があっという間に過ぎていきます。
周りの方々も時折釣り上げてはいますが、
爆釣している様子もなく、一人で趣味
キャスティング状態が続きましたが、
同系色のスプーン(0.8g)に替えてようやく
待望の一匹目をキャッチすることが出来ました。
20181224093923_IMG_0776
レギュラーサイズと思われるレインボーです。
そして、ここから一時間程で3匹のレインボー
をキャッチすることが出来ました。
なめてたら、ボーズ喰らうぐらいテクニカルな
状況で、普段のアジングやメバリングの経験が
少しは役立ったようで、レンジの重要性や
リトリーブスピードの違いに、アタリが如実
に出る、出ないの繰り返しです。
それからは、持っているルアーを片っ端から
試してみて、自分なりのこの日の当たりを
探しましたが、なかなか決定的な事は掴めず
小さな鉄板バイブでイワナが釣れた位でした。
20181224113546_IMG_0784
それ以降は、アタリも少なくなったので、
他のエリアも歩いて廻ることにしましたが、
流れるプール(プールの設備ではなく水車)
でも、一応トライしてみるものの全く流れに
対応できず、元のプールに打ちのめされながら
帰るはめになりました。
昼も過ぎて、もう帰ろうかと思いながら、
キャストした、鉄板バイブにググっと明確な
アタリが出て、今までとは違う重量感のある
ファイトがでます。
ブラウントラウト?かと期待して、いなしながら
寄せてきた魚は、残念ながらブラウンでは
ありませんでしたが、下顎の出たレインボー
の親分でした。
20181224115504_IMG_0788
ようやく納得のサイズが釣れて、ひとまず
テンションは上がりましたが、後が続かず
午後2時でストップフィッシングとしました。

管理釣り場デビューとして、どうなのか?
わかりませんが、これはこれで奥が深く、
人より釣果を伸ばすのには、やはりテクニック
や、経験が必要で、来年も営業期間中は
ちょくちょく行ってみようと思いました。
ベイトタックルのスーパーフィネスもいろいろ
試せそうですから、そちらも頑張りたいと
思います。

まぁ、なんにせよ簡単な釣りは無い❗
と、再認識させられ、運営側の方ももっと
いろんなアドバイスや、物販の販売チャンス
あるように思われる、都心の管理釣り場
メーカーさんも考えて欲しいなぁ~と思います。

2018バスフィッシングまとめ

今年の最終戦は青野ダムで行われました。
そして、やはり釣る人は釣る❗
と言う結果で、コンスタントに結果を出した
クラブの長が、年間優勝となりました。
年間の総ウエイトは14kgオーバーですから
ダントツの成績です。

対して私は、初戦の琵琶湖ボートペア戦で
まさかのノーフィッシュで始まり、その後も
ノーフィッシュ地獄が続く、ダメダメな一年
となり、巻物主体で行くという戦いは、
厳しく結果の出ない年となりました。
しかし、来年も今年の反省を踏まえながら、
巻物主体で続けていきたいと思っております。

20181014060222_IMG_0539
ただ、年間2戦あるペア戦は、同船者に迷惑を
かけることなく、無難にライトリグも使って
いかなければならないと思っていますので、
ライトリグも、適度に織り混ぜて楽しい釣りに
していきたいと思います。

それにしても参加者のレベルが高く、
年々厳しくなっていますので、エリアの選定
や、食わせのテクニック…
いろいろ勉強(実釣)しないといけないと
思う今年のバスフィッシングでした。
年間優勝を獲ったのは2015年、去年は3位
今年は6位となり、ドンドン落ちていくので
来年は狙いますよ🎵

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