smallaqua fishingclub

ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

バスフィッシング

朝活でバスフィッシング

日曜日は、釣り友のgontaさんと早朝の淀川
城北ワンドに行って来ました。

朝の3時過ぎにお迎えに来ていただき、
一路、城北ワンドに向かいましたが、
早朝の市内はスイスイで、到着時はまだまだ
夜が明けきらない状態でした。
駐車場で準備を済ませ、ワンドに着くと
すでに何人かのバサーがキャストしています。
流石は屈指のメジャーポイント…
私は、ライトを持参してなかったので、
明るくなるまで待って、ボチボチと始めます。

まずは、水面系のポンパドールjrで、際を
絡めながら引いて遊びます🎵
20190721061236_IMG_1332
ポコポコと良い音をたてながら、水面を
クロールしてくる様は、愛嬌があって実に
楽しく、まだちょっと薄暗いのもあって、
鯰が出て来ないかとヒヤヒヤしながら、
遊びました。
心配した鯰も出て来ず、平穏な休日の朝を
満喫しながら、次はちょっとレンジを入れて
いこうかと、ギルフラットを投入しました。
20190721061016_IMG_1331
このギルフラット、セッティングに少々コツが
要りますが、泳ぎは正にギルそのもの🎵
リールの巻き方でヒラヒラ泳がせたり、
キュッと早巻きを入れて誘ったり、
いろんな使い方ができる、優れもののワーム
だという事を再確認させられました。

でも、まぁ安定のノーバイトでしたが…


そして次に投げたルアーは、ジャークベイト
20190721061454_IMG_1333
バンタム リップフラッシュ115F
見た目よりレンジが入るのですが、ハイフロート
で、ウィードにコンタクトした瞬間に、
止めれば、直ぐに浮き出してくれて、スタック
しにくく、早巻きのストップ&ゴーで、効果的
な使い方ができるミノーだと思いました。

巻き抵抗の有るルアー、全く抵抗の無いルアー
スピードの強弱をつけたくなるルアーと、
いろいろなタイプのルアーを、投げましたが
巻く事にストレスが無く、状況を的確に伝えてくれるリールの性能は、大事だとおもいました。

朝5時前から釣りを始め、7時前には撤収した
今回の朝活フィッシングですが、気温も上がり
切っていないタイミングで、短時間に集中して
取り組むのも良いなぁ~と思えました。

2019 バス釣り大会 淀川城北ワンド戦

9日(日曜日)はプライベートチームの
バス釣り大会第3戦がありました。
20190609124208_IMG_1258
毎回厳しい戦いとなる城北ワンドですが、
釣れないこともあってか?参加者が少なく
年間を争う上位陣が、参加でなおさら厳しい
戦いとなりました。

当日は、釣り人も多くハイプレッシャー…
持ち込んだタックルは、Mクラスのロッドに
アンタレス14ポンドのベイトタックルと、
ULクラスのロッドにカルディア5ポンドの
スピニングタックルの2セットです。
巻きで釣りたい今年のバス釣りですが、
年間の事を考えるとノーフィッシュだけは、
避けないといけないので、城北ワンド戦は
スピニングタックル中心で挑みました。

各ワンドの状況を見ながら、めぼしいポイント
には、キャストしてみますが、案の定ノーバイト
本流とのつながりのあるワンドが、水質的に
良さそうだったので、腰を据えてじっくりと
攻めることにしました。

カルガモ親子の、微笑ましい姿を見ながら
20190609094909_IMG_1257
休日を満喫しているバサーのようですが、
内心はバイトがない❗と焦りまくっています。

そうこうしていると、リップラップの先に
入れたダウンショットにモゾモゾ❗と魚の
感触が出ます。

見える範囲にメンバーに、アタリますか?
と尋ねるもノーバイトとの事…

アタリの出方からして、小さそうでしたが
とにかく魚を見たいので、1人静かに次の
チャンスを待っていると、またモゾモゾ❗
今度は、充分に送ってラインが持っていかれ
るのを確認してからあわせを入れると、無事に
フックアップしてくれましたが、想像通りの
ノンキーサイズ…

このまま釣れる魚を釣り続け、キーパーが
混じることを期待するのか?
他の、釣りでもっと大きな魚を探すのか?
迷っていると、メンバーがナイスキーパーを
キャッチします。
良質のウィードパッチが有ることは、わかって
いたので、このままこの釣りで、キーパーが
混じることを信じて続行する事にし、次の
バイトに備えます。
途中ワームのカラーや、サイズを替えながら
探っていると、遂にキーパーギリギリのバス
が、釣れてくれました🎵
20190609093419_IMG_1255
これで、参加点の5ポイントだけは回避できた
ので、それ以降はシャッド系のプラグで、
サイズアップを狙いましたが、シャッドが
殉職するだけで、願いは叶いませんでした。

結果は、優勝者が2匹のキーパーを持ち込み、
私が1匹だけでしたが、ウエイン者がいなかった
ので、2位フィニッシュとなりました。

来月は津風呂なのですが、当日は私の応援
するBABYMETALのライブが名古屋であり
出場できません。
年間の成績にこだわると、出れないのは痛い
のですが、こればっかりはしょうがなく、
今回でなんとかポイントを稼いでおきたかった
事もあり、置きに行くような釣りになって
しまいましたが、最低ラインはクリアできたように思える淀川城北ワンド戦でした。
ただ、ハイプレッシャーで釣れないと言う
定評も、何度か通うようになり、それなりに
わかってきたこともあると思います。
今後も機会があれば、行きたいフィールド
だと言えるようになってきました。


2019 バス釣り大会 奈良津風呂湖ボート戦

5月12日は、奈良の津風呂でプライベート
チームのバス釣り大会第2戦がありました。

今回のルールは、免許を所持して、エレキが
有れば使用しても良い❗
無い人は、手こぎボートで戦う事になります。

7挺がエントリーしましたが、エレキ挺は4挺
手こぎが3挺…
私は手こぎでの参戦です。
ハンディキャップとして、手こぎはキーパー
20cm、エレキ挺は25cmを各5匹
スタートは手こぎの30分遅れでの開始です。
20190512080029_IMG_1175
アドバンテージを活かすべく、手こぎ的
フルスロットルで、ボート桟橋の対岸側の
朝方シェードになる面の上流に船を進めます。
20190512110326_IMG_1177

今回持ち込んだタックルは4本
20190512153040_IMG_1178
スピニング1本とベイトタックル3本

風向きを考慮して、ある程度こいだらそこから
はひたすら流されるを繰り返すしかステイ
出来ない手こぎ挺は術がありません。
ワンチャンス、ワンチャンスと意識を高めて
キャストしますが、バスからの反応はありません。

前年に倒木にバスが付いていた所が気になり
ボートをこぎ、倒木を凝視すると、巨ブナに
隠れるように付く、バスを発見❗

ベイトフィネスタックルでヤマセンコー6in
をノーシンカーでキャストして、素早くラインを
引き出してバックスライドさせると…
ワームが見えなくなった時にラインに反応が


ビ~ン🎵

フッキングと同時に一気に引き剥がして、
難なく取り込んだバスは、見つけていたバス
よりもはるかに小さかったのですが、
キーパーの20cmは余裕で越えているので、
良しとして次を狙いました。
しかし、そこからは何の反応もなく
見えていたバスも居なくなったので、
ボートをこいで、もとのシェード側を
流されながら撃ちますが、効率が悪く一度のミスキャストで
狙いのポイントを潰してしまう事も多々あり
作戦を変更することにしました。

この時点で時間はお昼前に…
なんとかノーフィッシュは免れていますが、
リミットメイクもしたいし、津風呂らしい
きれいなキッカーフィッシュも釣りたい😅
と、試行錯誤が続きました。

帰着の3時30分まで、何処で、何を、どうする
べきなのか?考えての選択はボート桟橋
近くのブレイクをライトリグで丁寧に探る。

ベイトタックルで巻いて釣りたいという
思いが強く、これまで大半の時間をハード
系のプラグに費やしましたがノーバイト
日も高くなり、更に厳しくなるだろうとの
判断からです。

そして、この判断が吉❗とでまして…
スピニングタックルで3.5gのシンカーと
スパテラ4インチのダウンショットを入れると
ナイスサイズのバスがヒット🎵
その後も、ブレイク沿いの限られたスポットで、
バイトが続き、トータルではリミットには
1匹足りませんが4匹のバスを持ち帰ることに
成功しました。

そして、結果はウエイン3名(エレキ挺2名)
で、大会の長がきっちり5匹揃え優勝…
20190512155621_IMG_1183
私は4匹で2位
20190512155512_IMG_1182
3位は1匹

結果的には、手こぎボートでの2位は
上々のできですが、エレキで流しながら
サイトで見つけた魚をきっちり釣る優勝者と、
行き当たりばったりで、なんとか釣れてくれた
魚のサイズは、大きな差があり、やはり厳しい
事は事実ですが、出来る範囲でやれる事は
やった感もあった第2戦となりました。
20190512155758_IMG_1186
次戦は淀川の城北ワンド…
なんとか1匹でもねじ込みたいと思います。

2019 バス釣り大会 初戦 琵琶湖ペア

今年も、プライベートチームのバス釣り大会が、
始まりました🎵
初戦は、琵琶湖でのレンタルボートでの
ペア戦です。
20190407055851_IMG_1003
今回は6挺で出船し16時迄の長丁場で、
30cm以上のバス5匹のトータル重量で
競います。ペアなのでどちらが吊り上げても
OKですから、お互い協力してバスを探して
廻ります。
朝陽が昇るなか、意気揚々と出船します。
先ずは、相方のgontaさんと相談していた
北山田周辺まで、2馬力エンジンフルスロットル
で、気分だけハイスピードでよちよちと
到着しました。

最初はテトラ外側をMタックルで
20190407154003_IMG_1012
ジャークベイトを通しますが、無反応…
なので、内側を同じように通しましたが
こちらも無反応でした…

浮き漁礁側のブイをベイトフィネスタックルで
20190407153944_IMG_1010
ヤマセンコウー6インチのノーシンカーで
フォールさせると2投目でズボッ❗
20190407064633_IMG_1005
無事キーパーを確保することが出来ました🎵

その後は、ぱったりバイトも遠ざかり、音沙汰
なしの状態で、この場所を見切って移動を
決断しました。
入った場所は人工島の水路との合流点で、
シャローに向かう通り道になっているだろう
という憶測で、ここでもジャークベイト、
スイムベイト、クランクベイトをとおして
みましたが何事も起こらず…
ふと思いついたヘビーシンカーのネコリグで
スイミングさせると引ったくるようにバイト❗

6インチのワーム丸飲みのグッドサイズが
釣れてくれました🎵
20190407084900_IMG_1006

しかしこれも後が続かずで、場所移動を
繰り返して、南湖を走り回りましたが
結局何も成果は無しで昼を迎えてしまいました。

同船のgontaさんも、巻きに徹していろいろと
試行錯誤していましたが、ノーバイトです。

事前の作戦会議通り、近江大橋より南まで
下って、シャローのブレイクを流す作戦に
切り替えましたが、これが裏目で全くの
ノーバイト…
そのまま帰着の時間となってしまいました。

さて、気になる結果ですが、いつも通りで
釣る人は釣ります❗

二人で20匹以上釣り上げ、入れ替えを
繰り返したペアが
驚愕の9キロオーバー
ぶっちぎりの優勝で、私達は2.5キロ程の
持ち込みで2位となりました。
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最初の場所選びは、間違ってなかったと
思われますが、あまりにも漠然とした釣りで

私達が、琵琶湖でバスを釣る❗
という目標設定しかなかったのに対して、

琵琶湖のどのエリアで、どの状態のバスを
どのポジションから何を使ってどのように
釣る❗のかが、明確に有る釣りとでは、
結果が大きく違うことを痛感した、第1戦
となりました。
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次回は奈良県の津風呂湖です。
テーマを深く掘り下げて挑みたいと
思う今日この頃です。





辛抱たまらず城北に…

暗い話題は早々にして
辛抱たまらず城北ワンドに行って来ました。

昨日の記事を挙げてからのことです。
現地に着いたのは14時30分位でした。
堤防の上から見ても、たくさんのアングラー
が見えました。

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城北ワンドは風の通り道で、この日も生憎の
爆風が吹き抜けています。
気温も低く、半袖のTシャツに、Gジャンでは
寒くて、寒くて…
まぁ、少し投げられたらストレス解消にも
なるかと、気楽に5番からエントリーしました。

水色は昨日の雨と風でマッディーで、
水面はバチャバチャと波打っています。
タックルは、釣りに行けない間に購入した
アブのホーネットスティンガーのMクラス
リールは、シマノのバンタムに14ポンドライン
の1タックルで、ブレーキの設定やら、巻き
が、解れば良いと気楽にクランクを結んで
キャストを開始しました。
ロッド、リールに関してのインプレは、
もう少し使い込んでから書きますが、
ある程度慣れた所でスピナーブレードに
替えて、風の当たる面とシャローに
リップラップが絡む所だけを重点的に、ボトム
の石に当てながら引いて行きました。
5番から4番に、4番から3番に…
まぁ、そんなに簡単には釣れないよなぁ~
と、思いながら2番の面を引いた2投目で

ドン❗






うっそ~~❗

完全な向こうあわせで、ひったくりバイト❗
マッディーな水質でブレードキラキラです
から、ナマズで無いことを祈りながら、
寄せると…


ちゃんとバスやん❗

最後は一気に抜き上げて城北19年1匹目を
キャッチすることが出来ました。
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サイズ自体はそれほどでも無いですが、
コンディションは上々で、ウエイトの有る
ナイスプロポーション❗
嬉しいニュータックル入魂となりました🎵
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食い気の有る奴はシャロー
風吹いたらスピナベ
水温の上がりやすいリップラップ
風上より風下

このへんの選択がアタリだったのかも
知れませんが、この1匹で満足できたので
ストップフィッシングとしました。

やはり淀川のバスはパワフルで、コンディション
も良く、開拓しがいの有るフィールドだと
改めて思いました。




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