先日、釣り友のgontaさんに本を
貸してもらいました🎵
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内容はライトゲームに関しての考え方を
書かれたものなのですが、なかなか良い感じ❗

日頃話したり、釣りながら考えてることが、
結構ドンピシャな記述も多く楽しく読めました🎵

暗闇をメインにポイントを探る
フロロカーボンラインがメイン
レンジの考え方
小河川に隣接したポイント
巻かないルアー操作
デーゲームの重要性
多魚種へのアプローチetc…
特に月曜会では耳にタコ位の頻度で話す事が
多い内容ですが、やはり❗と思うことが
沢山の書かれていました🎵

そのなかでも、今回の更新内容の
ボトムワインドへのルアー操作は、
巻かないルアー操作が肝と自身で思っている
事でしたので、少し書いてみます。

いろいろな魚種が狙えて、釣れないときにも
何かしらの釣果を出してくれるボトムワインド
私はいつも多用します。

そんなボトムワインドですが、
メーカーさんのページにも、あまり書かれて
いない放置の釣り方が、ハマる時があります。

では、私のボトムワインドのタックルですが、
ロッドは8f前後のチューブラータイプ
リールは2000~2500番のハイスピードタイプ
ラインはフロロカーボンかPEで使います。
アクションのキビキビ感は、チューブラーの
ロッドが出やすく、掛けてからの巻き上げの
速さはハイスピードタイプのリールに分がある
事が選択の理由ですが、ラインの選択はフロロ
メイン、大多数の方はラインは
PEライン一択では無いでしょうか?

なぜフロロ?と思われるかと思いますが、
自分なりの理由があります。

では、私のボトムワインドの使い方ですが…
ジグヘッドはデルタマジック
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ワームはワインドシャッド
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いろいろな製品が出ていますが、ワインド
アクションを出せるジグヘッドであれば
別にこだわらなくても良いと思います。
ジグヘッドの重さは、重いほど派手な
アクションが出ますが、根掛かりも増えます。
なので水深と、潮の流れ、風を考慮して
1.5g~2.5gまでのジグヘッドが使いやすい
と思います。

では、アクションの仕方ですが…
大抵の場合、チョン、チョン、チョンと
竿先で弾くように煽ってフォール…
着底したらすぐにまたチョン、チョン…
の繰り返しで魚にスイッチを入れて喰わせる🎵
というのが王道ですが、このアクションでは
釣れない魚が居ます…

そして、この釣れない魚が概ねデカイのです。
では、どんなアクションか?となりますが、
私の場合、ボトムワインドのアクションは

気づかせる❗

寄せる❗

喰わせる❗

の3つに別けて考えていまして、
アクションの最初のチョンは、
魚にルアーの存在を気づかせる為で、
その場所からあまり離れ無いように
真上に上がるよう竿を前に出すように
アクションします。
この時PEラインだとワームが前に寄りすぎる
ので、フロロを使うのです。
後3回のチョンチョンは、寄せる意味合いで
ややキビキビとしゃくりを入れて興味を
持たせるアクションです。
活性が高い、スレていない、小さい個体は
ここでひったくるようにアタリが出ます。
しかしながら、用心深い大型の個体は
なかなか喰って来ない事が多く、この後の
ステイで押さえ込むようなアタリで喰います。

ここが肝なのですが、緩くテンションを
掛けたカーブフォールで、着底させた後
15~30秒ステイで動かさずひたすら待ちます。

この時竿先はなるべく立てて構えます。
急にラインテンションが抜けたり、ラインが
張るのは大抵魚の仕業です。
最初のチョンと同じように前に竿を出すように
あわせましょう🎵
魚であれば一気に煽って根からはがして
取り込みます。この時にハイギアのリールが
良い仕事をしてくれますので、浮かす事だけを
考えて一気に勝負してください❗
以上が一連の流れです。

私のイメージでは、餌を待ち構えている
魚の近くにワームを落とし込み、
チョンとあおって、気づかせる…
チョンチョンと興味を持たせて魚を誘う…
フォールしたワームを食べ物か?疑いながら
見ている魚…
我慢できずにちょっとくわえてみる…
アイテテて😅
みたいな感じのイメージなんですが、
通常のワインドで釣れないときに是非
お試しください🎵
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余談ですが、
もともとは、釣り中に掛かってきた電話を
リグはそのままで受けていると釣れる事が
結構あったり、ライントラブルを直していると
勝手に釣れてたり…
ぞんな経験から取り組んだボトムステイ🎵
動かさない釣り方の一つだと思います。