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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

シマノ

インプレ 19アンタレス

先日購入してきましたアンタレスを、使った
感想を書き留めたいと思います。

20190421174226_IMG_1057
個人的には、釣具はあんまりキラキラしたのが
苦手で、黒一色とかが好みだったりします。
そんな私ですが、一度使ってみたい衝動に
かられキラキラのアンタレスを購入しました。
今までのアンタレスのイメージは、
世界で戦うとか、琵琶湖の浜で、大遠投するリールのイメージで、ボートや、オカッパリの小場所で使うリールではない、というのが
私の見解でした。

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しかし、この19アンタレスは、バーサタイル
的な34mmスプールで発売されました。
飛んで、巻けて、頑丈な今までとはイメージ
も違い、こんなのアンタレスじゃない❗
と言う意見も聞かれます。

私的には、今回のバーサタイル化は、歓迎
出来るもので購入した次第です。

さて、実際の使用感ですが、Mクラスのロッド
に、14ポンドのラインを巻いて使っていますが…




気持ちが良い❗

全てにおいて、






気持ちが良い❗


としか言い様のないリールだと思いました。

使う前の段階での各部のかっちりとした
剛性感、メカニカル、ドラグの調整時の
カチカチとなるクリック音、サイドプレート
の開閉時の噛み合わせの精度…
とにかく全てが気持ちの良い感じです。
リールの巻きも、マイクロモジュールギアの
おかげで超滑らかですから、ずっと触って
いたくなるリールです。

では、いざ投げてみての感想ですが、とにかく
飛ぶ❗
弾道が低い❗
伸びる❗
というところでしょうか…

最初に投げたのはジャークベイトだったのですが
想像の3割増しで飛びます。
20190330142817_IMG_0983
重量もそこそこあって、重心移動等も入る
飛ぶルアーですが、空気抵抗もそこそこ
大きく、終盤で失速する事の多いルアー
なのですが、さいごまでぶっ飛びます🎵
どんどんメカニカルを緩め、遠心を緩め、
気持ちの良いレベルにセッティングすると
一人でにやけた、ちょっと危ない人になる
位気持ちよく飛びます❗
同じように、スピナーベイトも空気抵抗が
大きいルアーですが、これもぶっ飛びます🎵
ラバージグや、ノーシンカーのヤマセンコー
もピッチングで挺弾道のまま体感2割増しで
飛んで行きます🎵
トラブルレスと言う意味では、ダイワの
SVスプールも大したものだと思いますが、
リニアに操作できる外部ダイアルと、人間が
サミングでコントロールする感覚は、趣味
キャスティングな私にはピッタリで、とにかく
楽しい感じです。
いつまでも投げていられます。

次に巻く…   感じですが、
先にも書いたマイクロモジュールギアの
おかげでしょうか?クランクベイトがとにかく
気持ち良い❗
ボトムにコンタクトさせながらちょびっと
浮かせて障害物を回避する…
でも、コンタクトポイントからは離さない❗
みたいな事が、いとも簡単に出来ます🎵
これは、今後の釣りに大きく影響が出るのでは?
と、思える要素で巻き感度がスピニングよりシビアに出るベイトリールとしては最高レベルだと思われます。

と言うべた褒めのインプレになってしまい
ましたが、ロッド一本で手軽に釣り歩きたい
時には、まちがいの無い選択だと思います。

強いて言えば、ぱっと見でアンタレスと
わかりすぎる鏡面のボディーなのと、価格が
いままでよりは、安く設定されているとはいえ
まぁまぁ高い事が、万人に薦められない
事でしょうか?
長く使えば、決して高くは無いと思われる
性能ですが、何台も揃える事は難しく、
バンタムや、ダイワのSVシリーズ等を上手く
噛み合わせれば、現状での最良なタックルを
揃えることも可能で、是非その候補に上げて
もらいたいリールだと思います。
ただ、ある程度いろいろなリールを使って
経験がないと、余りにもあっさりと難易度の
高い事をやってのけてしまうポテンシャルが
ありますから、このリールありきでは、他の
リールが色褪せてしまい、道具選びの楽しさは
無くなってしまうことでしょう…



インプレ バンタム MGL

購入から何度か使う機会を得れたので、
私なりの感想を書きたいと思います。
20190414110055_IMG_1027
例の如く、詳しいスペックはシマノのHP
なり、他の方のブログを見ていただくことに
なりますが、私的にはバスフィッシングを
3本のロッドで、大方をカバーしたいとの
思いがあり、その真ん中(ミディアム)を担う
リールとして購入しました。

ベイトフィネス6ポンドライン~10ポンドを
使うにはスコーピオンbfs

そして、12ポンド~16ポンドクラスは、
このバンタムmgl

ビックベイトや重量級のルアーに対しては
ヘビークラスロッドで対応

そんな思惑で購入したバンタムですが、
巻いて釣るという今年のテーマには、ドンピシャ
で、とにかく巻いてて気持ちが良い❗
というのが一番のポイントかと思います。
20190414110307_IMG_1029
ただ、34mmスプールの割には、初期回転が
もたつく感じで、ある程度重さの有るルアー
でないと、ストレスが出ます。
特にショートキャストや、ピッチングでの
弾道が、どうしても高くなる傾向があり
換えスプールで軽量化したり糸巻き量を減らす
等でも改善できると思いますが、何度か使って
みた感想としては、バーサタイル性はやや
重量級のルアーや、巻き抵抗の大きなルアー
に片寄っているイメージで、これ一本で
野池や、淀川を回るのは若干の抵抗があります。

という事で、当面はビックベイト用に使う
リールの位置付けとなりそうです。


当初は、カルカッタ コンクェストDC200を
ビックベイト用に購入する予定でしたが、
こちらは、ハイギアの設定が無いのが、
購入を迷わせているところで、自身使った
ことがない、19アンタレスを購入してみよう
かと思っております。






が…













20190419061440_IMG_1048

気がつくと買ってました🎵

これでどうかな?







インプレ スコーピオンbfs

  先日購入したスコーピオンbfsの使用感を
ちょっと書きたいと思います。
ここでのインプレは、あくまでも使ってみた
感想で、リールのスペック等はメーカーサイト
でご確認下さい。

先ずは外観ですが、カラーリングはピカピカ
していないのが、私的には好感が持てます。
実際にロッドに着けてみても、ほとんどの
ロッドに違和感無くセット出来ると思います。
ただ、今回セットで購入したテイルウォーク
のロッドはコルクグリップでデザイン的には
カルカッタの方が、レトロ感が出て良いとは
思いますが…
DSC_0888
では、キャストは…
ここが、ベイトフィネスの難しい所だと
思いますが、バスフィッシングでのフィネスと
ソルトでメバルやアジを狙う釣りとでは、
質量が根本的に違うので、バスフィッシング
を中心に考えると、何ら問題なく投げられると思います。
それは、バスフィッシングでノーシンカー
といっても、ワーム自体がかなりの重さもあり
ダウンショットや、ネコリグ等もシンカーは
軽くても結構重さがあるからで、ソルトの
極小ワームに1g以下のジグヘッドとでは、
少々次元が違うところがあります。

身近には、改良に改良を重ねて、ソルトで
超軽量のリグを飛ばせるようにしている方も
いますが、現状のスコーピオンbfsでは、
そこまでの究極には無理があります。
スピニングタックルよりも太いラインを
使えるメリットもありますが、小さなプラグ
では、太すぎるラインは泳ぎに影響が出ます。
私的には、3g~のプラグやジグヘッド、
メタルジグが投げれれば充分使えると判断
していますが、その点はクリアしていますので、
これ以上を求めるのであれば、スピニング
タックルを使えば良いと思います。
なので、3g~であれば、低弾道で、糸フケも
少なく、ピンスポットにスパッと撃ち込めます。

巻感はというと、きめ細かくヌルヌルとした
巻心地でありませんが、軽くて素直な標準的
なリールでは無いかと思います。

最後に、私的に初めての機能として、ドラグ音が
なるようになっていますが、これが結構
気持ち良く、わざと緩めで楽しんでおります。
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飛距離や、バックラッシュについては、
リールの性能的には問題ないと思いますが、
あわせるロッドやラインによって、ピーキー
になったり、ノンストレスに感じたりするので
なんともいえません。
特にロッドとの相性は各自のスイングスピードや
投げ方によっても変わりますので、過去の
ベイトリールがカルカッタで遠心ブレーキ
だった私は、ダイヤルで直ぐに調整できる
スコーピオンは良い相棒になってくれそうです。


因みに、今は手持ちの4ポンドのフロロを
50m巻いていますが、4..3fのロッドでも
6gのメタルバイブを投げると、最後まで
ラインが引き出されます🎵





シマノスクエアに行ってきました。

木曜映画部が仕事の都合で中止になり
時間ができたので、梅田のグランフロント
に新しくできたシマノスクエアに
行ってきました。

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グランフロントの北館の4Fにある
シマノスクエア、ナレッジキャピタルという
ちょっと知的エリアに店舗があります。
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本当はもっと良い意味での訪問記事に
したかったのですが、ここは愛を込めて
辛口でレビューさせていただきます。

店内は正面部分がカフェで、奥にシマノ製品が
フィッシングと自転車部品に別れて展示され
ています。

しかしながら、その展示はそう多くもなく
見て回ると言ってもあっという間に見れて
しまう程の展示です。
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思うに、コンセプトがはっきりとしない😱
お洒落なカフェと言うには、メニュー表示
もなく、客席数も少ないと思いました。
シマノ製品のショールームと言うにも、
なんとも中途半端で、もっとシマノが
好きになるような仕掛けはありません。
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フラッグシップのステラは
歴代の機種が一同に展示されていますが、
年代のプレートなどもなく、ただ綺麗に
飾られているだけ…

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トローリング用の巨大なリールも
何の説明もなし…

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リールのカット断面も何の説明もなく、
ただ、展示しているだけ…

精密機械としての魅力はありますが、
これでは、味気なさ過ぎます。

もともと販売する用途に作ったのでは
ないのはわかりますが、あまりにも
淡白で東京ならまだしも












ここ大阪やで❗

と、思ってしまうのです❗
お洒落で最先端を行く、梅田のグランフロント
企業の広告として、利益は度外視でしょうが、
いつまで維持できるのか?ちょっと不安な
シマノスクエアのレビューでした。

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