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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

シリコン

12 22 48 大阪湾奥メバリング

年末という事で、仕事が山のように
押し寄せ、残業が続く週となっています。

なのですが、釣り自体はコンスタントに
こなしています。
毎日なにかしら釣れており、昼間の5投
勝負では、サバがまだ釣れたりアジもまばら
ですが、釣れています。
DSC_0787
そして、先日(22日金曜日)は仕事仲間と
夕方のメバリングをしました。

18時頃からのスタートで、私は前記事に
書いたマドネスのEBEECH48だけで、
同行者は、0.6gのジグヘッドにワームの
極めて標準的なスタイルで釣り始めました。

開始早々に私が、メバルをキャッチ🎵
DSC_0793
22cm程のナイスサイズで、幸先良い感じ❗
DSC_0795
お腹のフックにガッツリ食いついています。

同行者も同じようなサイズのメバルを
釣り気持ちのよいドラグ音が響いています。

調子良い感じと思っていると、ここから
豆シーバスのラッシュで、ちょっと落胆です。
メバルは食った後、素早く下に突っ込みますが、
シーバスは上にパシャと出るので、直ぐに
判断がつきます。
同じサイズでもシーバスはまだまだ幼魚なので、
全く引きません⤵…
ちょっと場所をずらして、メバルを探します、
2ヶ所ほど探った所でメバルを発見🎵
DSC_0796
これも20upで良く引きました🎵

その後もコンスタントにバイトは出ますが、
乗らない事も多く、バイトが出た所を
同行者にワームでフォローしてもらう作戦
で、キャッチ数を伸ばしました。

そんな感じで楽しんでいると、もぞっと
触るようなバイト❗
聞きあわせで魚とわかり、突っ込みを楽しみ
上がってきたのはグットサイズのママメバル
DSC_0798
プックリとしたお腹には、沢山の赤ちゃんが
いることでしょう🎵
暫し魚体に見とれてリリースしました🎵
DSC_0799
時間も30分オーバーとなったので、帰り際に
EBEECH48の本来の使い方であるだろう
ダートアクションでガシラを狙いました。

帰り際の防波堤の際からフル遠投して、
フォールさせ、着底後暫しステイさせて、
チョンチョンとダート…
再び底を取ろうとフォールさせていた時に
ラインが走ります❗
ロッドが柔いので、少々きつめにあわせると
なかなかの手応え🎵
いなしながら浮かせてきた時はアコウ?かと
思わせる魚体でしたが、残念ながらガシラ😱
DSC_0800
尺には届きませんが、なかなかのサイズ❗
この一匹で満足となりストップフィッシング
としました。

次の記事に書きたいと思いますが、正直
大阪湾奥にこんなにメバルや大型のガシラが居ることは3年前迄は想像もしていませんでした。

でもね…⤴

居てますよ🎵

それも結構な数が…
手軽なライトゲーム…
楽しみましょ🎵

インプレ マドネス EBEECH48

 今シーズンのメバルに関して、以前にも
書きましたが、プラグ主体で釣果を出したいと
思っています。

私の中の、プラグの位置付けですが、
小魚で食わす感覚は乏しく、アミの集合体
としての位置付けが大半です。
実際にメバルを捌いた場合、小魚が出てきた
事はほぼ無く、アミ(プランクトン)が
出てくるのがほとんどで、3月のイカナゴの
時期ですらアミを食べています。
もちろん小魚も食べてはいるのでしょうが、
主食はプランクトンだと思っています。

なので、ワームを選ぶときもクリアー系に
ラメが入ったようなカラーを使うことが多い
のですが、プラグも同じようにクリアー系を
主体で使っております。

そんなプラグでのメバリングに、最近発売
されたマドネスのシリコン素材のプラグ


ebichi_main

画像は赤金ですが、私のチョイスは…
DSC_0791

こんな感じで、クリアーにラメが入った
カラーを購入しています。

プラグを使う利点は、アピールが強い事。
止める(流す)ても沈まなかったり、ゆっくり
落とす事ができる。
等があり、デッドスローでシャローを引く
時なども、ワームでは不可能なこともでき、
非常に有効なメソッドになると思います。
DSC_0764
ちょっと前置きが長くなりましたが、この
EBEECH48パッと見たときは、ライトゲーム
よりチヌに効くのでは…
と思ったのですが、カラーを見渡して見ると
魅力的なカラーバリエーションでした。
エギ型で軽いしゃくりでダートさせて
食わせるイメージの形状ですが、私は表層
のただ巻きで使います。
もちろん沈めてダートさせても良いのですが、
DSC_0769
ダートさせるとガシラ率が高まります。

なので、エギ型のルアーというイメージは
捨てて、飛距離の出るワーム感覚で使います。
着水と同時にロッドを立てて巻いてくるだけで、
その間にアクションはほぼ入れません。
ロッドを寝かせるとレンジが入るので、
ロッドは必ず立てることがポイントだと
思いますが、3.5gあるので少々の風でも
安定して引いてこれます。

今期はこれだけで、結構な数のメバルを
キャッチできていますが、アタルけど乗らない
場合はフォローでワームを入れると高確率で、
追い食いしてきますのでサーチとしても
充分な力量のあるプラグだと思います。
そして、このプラグの最大の特徴である
シリコンで、作られている事は、水押は
あるけれどバタバタ感がない。
ことで、スレにくい事も大きなアドバンテージ
だと思います。
そんな、EBEECH48もう少し使い倒したい
と思います。

最後に…
多くのプラグにはリップが付いています。
これはルアーを泳がせたり、目的の深度まで
ルアーを到達させるために付いていると
思いますが、メバルに限っては、あまり必要
ではないと思います。
ワームでもそうですが、グラブ系やシャッド
系の
派手なアクションよりストレート系、ピンテール
系のワーム(一見泳いでいないように見える)の
方が、メバルの反応が良いと思うことが、
多々あります。
プラグでも同じでウォブリングの強いルアーは、
ブルブルと泳がせるとあまり釣れなく、
希望のレンジで止めたときや流した時に
バイトが集中する傾向にあることが多いです。
ただ、リップを無くしてしまうと、泳いでいない
ように見え、ルアーの位置や感覚が伝わらない
というアングラー側の要望に答えたプラグが
多いと思うのです。
事実、リップが折れてから釣れるように
なるプラグも結構ありました。

スーっと目の前を通す事で反応するメバル。
そんなときにシリコン素材のプラグは
使いやすいと思います。

一度お試しあれ❗

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