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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

スコーピオンbrs

18 09 24 28 ポーアイ北公園 アジング

連休最終日は、ポートアイランドの北公園で
アジングをしました。
今回は、いつものタックルではなく、ベイト
タックルでのアジングを試してみました🎵
20180924160639_IMG_0469

夕方のジアイにあわせて、現地入りし
タックルをセットします。
ロッドはバス釣りで使っているベイトフィネス
ロッド、リールはスコーピオンのbfs
ラインはフロロの4ポンド通しです。
さすがにいつもの0.4~1gのジグヘッドでは、
飛ばないので、今回はキャロシンカー3g
と、ジグヘッド0.4gの組み合わせで探ります。
まだまだ、暗くはならないのでアタリも出にくい
だろうと思っていましたが、1投目からツッ
っとバイト❗
シンカー着低後のイメージではジグヘッドが、
ゆらゆらと落下しているであろう時です。

いてるやん❗

と、1人にんまりとしながら、ロッドをやや
速めに横方向にさびくと、またもやツッ🎵
バイトは出ますが、肝心のフックアップには
至りません😭

ロッドを縦にあわせるのか?それとも横に
スイープにあわせるのか?悩みながらアタリ
が出る地点を通しますが、どちらも答えに
ならず、試行錯誤が何回か続きます。
そこで、シンカーの位置を更にあげてみる事に
してみると、これがビンゴ❗
20180924170535_IMG_0476
軽いジグヘッドを丸飲みでアジが釣れました🎵
最初のセッティングではシンカーからジグヘッド
の長さは40cm位、バイトは出ますが乗らず…
そして、キャッチに成功したのは1m位まで
長く取ったセッティング。
推測ですが、リーダーの部分が短いと3gの
抵抗が直ぐに伝わりフッキングしにくく
リーダが長いと、その分抵抗がなく吸い込み
易いのが、フッキングに繋がったのではない
かと自己分析しています。
それからはバイトが出ればほとんどキャッチ
に成功するようになりました🎵
20180924170047_IMG_0475

ジグヘッドも軽いので、みんな深いバイトが
得られます。
20180924165603_IMG_0471
そんなこんなで、2時間ほど遊んで、この日の
釣行は終了としました。
20180924192903_IMG_0479
本当はもっと手こずるかと思っていましたが、
以外とあっさり釣れたことは意外でした。

ベイトフィネスアジングのまとめとしては、
今回はキャロでしたが、フロートを付けたり
することもでき、普段のスピニングタックル
では、出せない飛距離も出せますので、
遠投が必要な状況では、結構使えるタックル
だと、改めて思いました。

そして、リーダーの部分は可能な限り長めが
良く、ジグヘッドは軽るいほうがナチュラル
な漂わせができるのではないでしょうか…
また機会があればいろいろ試してみたいと
思います。


インプレ スコーピオンbfs

  先日購入したスコーピオンbfsの使用感を
ちょっと書きたいと思います。
ここでのインプレは、あくまでも使ってみた
感想で、リールのスペック等はメーカーサイト
でご確認下さい。

先ずは外観ですが、カラーリングはピカピカ
していないのが、私的には好感が持てます。
実際にロッドに着けてみても、ほとんどの
ロッドに違和感無くセット出来ると思います。
ただ、今回セットで購入したテイルウォーク
のロッドはコルクグリップでデザイン的には
カルカッタの方が、レトロ感が出て良いとは
思いますが…
DSC_0888
では、キャストは…
ここが、ベイトフィネスの難しい所だと
思いますが、バスフィッシングでのフィネスと
ソルトでメバルやアジを狙う釣りとでは、
質量が根本的に違うので、バスフィッシング
を中心に考えると、何ら問題なく投げられると思います。
それは、バスフィッシングでノーシンカー
といっても、ワーム自体がかなりの重さもあり
ダウンショットや、ネコリグ等もシンカーは
軽くても結構重さがあるからで、ソルトの
極小ワームに1g以下のジグヘッドとでは、
少々次元が違うところがあります。

身近には、改良に改良を重ねて、ソルトで
超軽量のリグを飛ばせるようにしている方も
いますが、現状のスコーピオンbfsでは、
そこまでの究極には無理があります。
スピニングタックルよりも太いラインを
使えるメリットもありますが、小さなプラグ
では、太すぎるラインは泳ぎに影響が出ます。
私的には、3g~のプラグやジグヘッド、
メタルジグが投げれれば充分使えると判断
していますが、その点はクリアしていますので、
これ以上を求めるのであれば、スピニング
タックルを使えば良いと思います。
なので、3g~であれば、低弾道で、糸フケも
少なく、ピンスポットにスパッと撃ち込めます。

巻感はというと、きめ細かくヌルヌルとした
巻心地でありませんが、軽くて素直な標準的
なリールでは無いかと思います。

最後に、私的に初めての機能として、ドラグ音が
なるようになっていますが、これが結構
気持ち良く、わざと緩めで楽しんでおります。
IMG_20180129_184202_089


飛距離や、バックラッシュについては、
リールの性能的には問題ないと思いますが、
あわせるロッドやラインによって、ピーキー
になったり、ノンストレスに感じたりするので
なんともいえません。
特にロッドとの相性は各自のスイングスピードや
投げ方によっても変わりますので、過去の
ベイトリールがカルカッタで遠心ブレーキ
だった私は、ダイヤルで直ぐに調整できる
スコーピオンは良い相棒になってくれそうです。


因みに、今は手持ちの4ポンドのフロロを
50m巻いていますが、4..3fのロッドでも
6gのメタルバイブを投げると、最後まで
ラインが引き出されます🎵





Newweapon

またへんてこな物を買ってしまいました。
前からベイトフィネスには、興味があり
ましたが、現状のライトゲームでは、
スピニングタックルで充分ではないかと、
いう思いが強くあります。

しかし………


ベイトタックルっていろいろ魅力があるのです。
今は、バスフィッシングもスピニングを
多用していますが、昔はベイトタックルのみ
でやることが多く、いつかはベイトで❗
と思っていました。

そこで今回のNewweaponを導入した次第です。
DSC_0892

テイルウォークのモバイルロッド、
トラウティア43L/C-Tとスコーピオンbfs…
テレスコタイプのベイトロッドで仕舞寸法は 
37cmしかありません。
普段のカバンにもすっぽり収まります。
トラウティア43L/C-T

この手のロッドは、私的には有るか、無いかが
すべてで、有れば釣りができますが、無ければ
できない❗ということが基準になります。
トラウトロッドですが、これがソルトの
ライトゲームに使いやすいのか?という
ことは、使用できるラインのポンド数と、
投げられるルアーの重さぐらいしか、選ぶ
基準にはありません。
そして、このロッドは私の想定する使い方に
対してちょうど良い感じだったということです。

DSC_0894

リールはカルカッタのBfsと迷ったのですが、
予算の都合上でスコーピオンとしました。

これで一応モバイルロッドは、2セットとなり
軽量ジグヘッド等の釣りは、モバイルトラウト
で、プラグやボトムワインド等は今回の
ベイトロッドでやってみようと思います。
ショルダーバックに2セット❗
DSC_0896
先っぽだけ飛び出ますが……

各ロッド、リールのインプレはもう少し使って
したいと思います。

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