土曜日は、時間が取れたので、ちょっと
城北ワンドに行って来ました。
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琵琶湖ペア戦での、今世紀最大の敗戦後ですが、
次戦は城北ワンド戦です。
今一度、今年の城北ワンドが、どうなって
いるのか?見ておかなければなりません。
甘くみていた琵琶湖、そして関西屈指の
ハイプレッシャーリバー淀川…
パッと行ってパッと釣る❗なんて事は今の
私のレベルではありえません…

相変わらず人の数は半端無く、めぼしいと
思われる場所には、ひっきりなしで人が入る。
季節的には、プリの魚がシャローを目指して、
上がってくる頃でしょうが、それほど多くは
無く、何匹かの魚をみましたが、まだ本格的
では無い状況でした。
試合は5月の後半なので、今から上がってくる
魚は、アフターとなり今この魚を追っても
仕方がないので、確認だけしてスルーして
行きました。
今年の目標は、フィネスに頼らずに巻き物で
勝負したいので、水温も適切になった5月の
後半に何処で、何を投げるか?
この点に絞ってどんどん歩きました。
まぁまぁ、ボウズ釣行なのですが、これを
期日まで繰り返して、やりきれる自信を
つけるのが良いかと思っています。

勿論、フィネスの釣りもしますが、それは
居場所が掴めて、なお厳しい状況な時に
限定して、巻き物の釣りをして、
挑みたいと思います。

そんな、城北ワンド釣行でしたが、ベイト
フィネスのタックルが、非常に気持ち良く
飛距離もスピニングと変わりないか、それ
以上に飛びます。
ソルトの超軽量ジグヘッドや2g位のプラグ
では、使う理由が見つからなかったのですが、
バスフィッシングに関しては、メリットも
多く、淀川のようなシャロー主体の釣り場
では、大変重宝するタックルだと改めて
実感できました。
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なので、このタックルを主軸にシャロー
クランクや、スピナーベイト、チャター
等で、釣れる魚を探して行きたいと思います。