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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

フロート

18 08 19 25 尺アジ撃沈…

天気も良かったので、お昼過ぎからアジを
狙いに行って参りました。

明るいうちは港内で豆アジ狙い…
大阪市内の港湾部は、ほぼ全域にアジが入り
最初の頃よりは、大分大きくなった2年~3年物も
混じるようになってきましたが、ここでは
まだまだ小さな豆アジが沸いていました。
20180819170138_IMG_0323
アタリは頻繁ですが、なんせ抜き上げで
ポロポロ落ちまくり⤵
悶絶のアジングを楽しんで、いざ本命に❗
ここ最近釣っている尺オーバーのアジングです。

前回までは、メタルジグでの捕獲でしたが、
サバや、タチウオに邪魔をされ、思うように
釣りができないジレンマがありました。

そこで、今回は新たな手段を試してみようと
意気込んでエントリーします。

では、その新たな手段とは…

20180818155846_IMG_0321
フロート(これは浮かないけど)で、距離を
稼ぎつつジグ単のアジングをしようとの試みです。

16.6gと結構重たいので、飛距離はメタルジグ
程ではないものの、かなり稼げるようになり
ました🎵
実はこのフロートを購入したのは先週でした。
試し投げで、平日の昼間に投げてみたのですが、
リーダー4ポンドでは、スイング時のインパクト
に耐えきれず。フロートだけが高切れして、
飛んでいってしまうという情けない結果で
購入した2個を飛ばしてしまっていました。
なので、週末にもう一度買い直し、リーダー
も6ポンドに上げての実践投入となりました。
リーダーを、6ポンドに上げた効果は大きく
フルスイングでも安心してキャスト出来ました。
リグ自体は、Fシステムと言うらしく、
リーダーの端を長めに取って、フロートを
着けます。
メインのリーダーには通常のアジング用の
ジグヘッドを着けますが、今回は0.6gを
使いました。

キャストして、糸フケを取りリグを馴染ませ
ながらゆっくりとレンジを下げていきます。
操作感はすこぶる良く、カウント次第で任意
のレンジを引く事ができました。
しかし、期待のバイトは得られず、流れを
意識しながら探るもノーバイト…
代わりに、豆シーバスが手前の回収時に入れ食い❗
テトラの前で、フロートが上がった瞬間に
バイトする感じで、連続20匹以上は
釣れてしまいます。
20180819175518_IMG_0326
遊んでくれるのはありがたいことですが、
なんせめんどくさい…
そんな豆シーバスの猛攻も日没以降はちょっと
落ち着いてきて、これからと思いキャストを
続けますが、時折小アジが釣れるだけで、
20180819211700_IMG_0339

狙いの尺オーバーのアジは釣ることが
出来ませんでした😭
メタルジグで攻めれば釣れたのか?
魚自体が入ってこなかったのか?
答えはわかりませんが、こうやって自分なりの
答えを探しているときがおもしろく、試行錯誤
して結果が出たときには、にんまりとして
面白さを実感する。

魚が釣りたい🎵から始まる趣味の釣り…
自然を相手にパズルを組むのは楽しいものです。




タックルのセッティング

木曜日は、仕事終わりに大阪メバル
前回の感触から、まぁ釣れるだろうと
安易な考えで、フィールドに立ちました。

この日は、日曜日に使ったバス用の
リールをそのまま付けて、手抜きな
セッティングでした。

私の、現状のライト系釣りものは、
メバル、ガシラ、アジ、アオリイカetc…
と、フレッシュウオーターのブラックバス


このターゲットに対して2本のロッドで
対応しています。

アジ、メバル、ブラックバスは6.7fの
チューブラーULロッド

ガシラ、アオリイカ等は、8.6fの
メバル用のロッド(3g~10g)

どちらもハイスペックなロッドではなく
極普通の価格帯のロッドです。

なので、私と釣りをする方は、
今日は長い方?短い方?
と尋ねてきます。

各ターゲットによって専用の設計が
された物が使いやすいのは、承知して
いますが、竿に馴れるとそれなりに使える
事もあり、その感覚を重視しているからです。

ただ、この2本にたどり着く迄には、
いろいろな失敗もありましたが…

例えば…
感度とライトリグの操作性に重点を置き、
メバルロッドでバスを釣ると…
狙い通りショートバイトも、
極小ジグヘッドやノーシンカーワームも
お手のものとなりますが、
いざ魚が掛かると、バットパワーが無いため
フッキングが甘い、ストラクチャーから
強引に寄せられない等の弊害が出ました。

ですが、この2本のロッドでどうしても
越えられない壁が出たときは、専用の
ロッドを持ち出したりもします。




そんな私のタックル
肝はラインの選択です。
冒頭の手抜きタックルはラインが
フロロの4ポンドでした…

いざ、釣りをしてみると1投目から

ア~失敗や😱

となりました⤵

0.4gのジグ単からスタートしましたが、
飛ばない❗

ちょっと固めのフロロだった事もあり
糸ヨレも大きくスムーズにリグが落ちない。

リグの位置がわからない❗

リトリーブ中もノーテンションで、
アタリも取れない❗

風が吹くと、途端に煽られて
勝手に泳ぐ❗

等々…
いろいろな問題が出てきました。
正直、これほど差が出るとは思って
いなかったので、あたふたしながら
なんとか1匹を❗

結局4バイト感じとれ、キャッチしたのは
1匹だけ😱
image

しかも、このメバル
ジグヘッド丸のみです❗

今回感じ取れていないバイトも
あるでしょうし、4回のバイトも取れた
丸のみバイトだけというなんとも不甲斐ない
釣行となったのでした⤵

アジも終盤となり、メバルメインの
釣行が増えるこれからの季節
その時のターゲット、天候、メインルアー
等のいろいろな状況に合わせたタックル
選択はやはり重要だと再認識した一夜
となりました。

ちなみに、メバルメインに考えた
私のラインセッティングは、

長い方=PE0,3号+フロロの3~6ポンド
フロートの釣り、ボトムワインド、
プラグの釣り、メタルジグetc…

短い方=フロロ2ポンド
ジグ単の釣り、バーチカルなメタルジグ
プラグの釣りetc…

が、メインのセッティング
になると思います。



大阪南端調査

昨日は大阪南端調査に
行って来ました。

Googleで見ていてどうなんだろう?
と思う場所を見て回ります。

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ゴロタ浜なんですが、遠浅…

ウエーダー着用ならかなり沖まで
歩けそうですが、あいにくブーツ

干潮からの上げで入っているので、
目線に有る岩を基準に、潮位の上がる
感じを見ながら、釣り初めます。

この時、基準の岩を決めておくことは非常に重要で、立ち位置が変わると潮が満ちてきても気づかない事が有り、最悪、帰らぬ人、ならぬ帰れない人になってしまいます。
なので、初めての場所は、満潮からの引きにエントリーした方が無難なんですが、根魚の場合満ち潮に沿って上がってくるので、悩ましいところです。

今回は満ち潮なので後退しながら、あちこち打っていきます。
日も高いので、釣ると言うよりは地形を探るのが目的です。

案の定ボトムを感じながらワームを引くと、
フグに噛まれぼろぼろに…

こんなときは、ワームを変えて、かじられない色、形、大きさを探ると、自分なりのフグ対策ができます。
なので、普段使わないワームを
在庫処分感覚でどんどん投入して、
噛まれにくいワームの感触は掴めました。

そんなこんなで日没に…
フロートで超遠投で表層直下を探りますが、
ノー感じ。

だんだん潮も満ちてきて、立ち位置が確保できないようになり、あえなくノックアウト。

近くの漁港に移りました。

外向きのテトラから遠投も、アタリがなく、
またしてもテトラ周りを攻めてようやく1匹
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後で計るも、お決まりの19cm

連発もなく、
位置を変えて入り直すとポツリ、ポツリ…

山の無いだらだらとした釣行となりました。


須磨メバリング

日曜日の午後、
悩んだ挙げ句須磨にメバリング。

多分釣れないだろうと、
バッカンも持たず、
竿1本とバック一つの
超軽装で、電車に乗りました。
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日没前に現地入りして、
辺りの状況を見て回りました。
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潮は良い感じに流れ、水はパキパキ
海藻は、水温の低下で
びっしりと繁っています。

良い感じやん🎵
これで、夜光虫が居れば最高
と思いながら、タックルを準備します。



最近は、ボトムでのタケノコ狙いが
多いので、今日は表層を意識して、
メバルだけに照準を絞ります。

オーシャンルーラーの
アクティブフロートRS
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ジグヘッドはレンジキープの0.4g
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で遠投し流しながら探りますが、
一向にアタリが出ません。

何度か場所を変えながら、
ヨレに流し込んでもアタリなし。

あきらめて、手前のテトラ周辺を
探ることにしました。

ほどなく、小さいですがメバルを
キャッチ❗
やはり手前のテトラ周辺には、
魚は着いています。
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しかしながら、群れではないようで、
場所を変えて入り直すと、釣れる感じで
拾い釣りとなりました。
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際際を攻めるので、ガシラも
釣れてしまいましたが、このガシラが
本日の最大サイズで21cm
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過去には、20cmクラスのメバルの
数釣りも成立していたので、
回遊性の有る個体が入ってくるまで、
もう少し追いかけます。

今回の肝は…
ジグヘッド単体では通しにくい、
ウイードの上をアクティブフロート
のケミホタル付きで、テトラぎりぎり
に、デッドストーで引けたことです。

具体的には、
潮の流れるダウン側45度にキャスト
スラッグを取って、流すとテトラ
ぎりぎりにフロートが近づきます。
そこからは、デッドスローで時折
止めながら誘うとバイトが出ます。

掛けてからは、テトラに入られないように
少々強引に寄せてくる事が、キャッチ
出来るか、出来ないかに繋がると
思います。

今回は小さな個体ばかりなので、
余裕を持って寄せられましたが、
20cmを越えるとなかなかスリリング
な釣りとなります。

やっぱりテトラの釣りは面白い❗

と思った昨夜の釣行でした。



フロートでのメバリング2

以前にメソッドで、フロートのメバリングを書きましたが、もう少し具体的な所を、補足したいと思います。
image

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