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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

ブリーデン

釣り友さんとコラボ釣行

関西在住ですが、仕事の関係で関東に
単身赴任している方が、グループにいます。
関東でもいろいろなフィールドで時間があれば、
釣りをしているようですが、本題は仕事なので、
いつまでもアウェー感が拭えないようです。

そして、たまに帰った関西での貴重な休日
家族の用事も済ませて、いざ🎵コラボ釣行に…

今年は、良いサイズのアジが大阪湾奥にも
入ってきているようなので、私はアジング
主体で、ブリーデンのトレバリズムと、
シマノソアレ500Sにエステルラインの
タックルです。

日は完全に暮れているので、明暗を中心に
海面を凝視していると、時折ライズらしき
波紋があちこちに出ています。

0.8gのジグヘッドで、着水と同時に
ゆっくりと引いてくるとコン🎵と
明確なアタリで本命のアジをキャッチ。
20190601234128_IMG_1242

噂通りの20cmクラスのアジでした。
やはり、これぐらいになると、青物らしさの
あるスピード感が出て、面白さも倍増します。

ライズの出ない時や場所では、ボトム付近も
サーチしてみますが、ボトムでは、タケノコ
のおちびちゃんが、釣れてくるだけで、
アジは見つけられず…
潮が動くタイミングでライズを狙っての
キャッチばかりとなりました。
20190601212153_IMG_1239
時間も遅くなりだし、アジのライズも落ち
着いてきだしたので、メバルも視野に入れて
レンジを探りながら、続けているとグググ🎵
と追いかけながらバイトが出ます。
少しスピードを上げて、引いてくるとグググ
グー👍とフックアップし、グングン下に
突っ込んでいきます🎵
キビレの引きでもなく、メバルとも違うような
ファイトを見せてくれたのは…
20190601231008_IMG_1240

グレ🎵
お腹もパンパンでパワーのある魚でした🎵

その後はメバルもちょこちょこ釣れてくれ、
20190602001210_IMG_1248
体高もあり筋肉質で抜群のプロポーション🎵
20190602000221_IMG_1246
ライズが出たらアジ、沈んだらメバルで
楽しく遊べました。

同行の釣り友は、キビレの多さに手を焼き
ながらもメバル、アジをキャッチしていました。

18 11 24 33 芦屋周辺アジング

ようやく最新の釣果をblogに書くことと
なりました。

しかしながら、私のblogは何年か続いており、
そのほとんどが釣り関連の記事で、記事数も
まぁまぁ貯まってきておりますが、blogの
トップページの最近の人気記事では、大抵
ライトゲームの持ち物か、インプレスコーピオン
が、長らくトップの座に居続けてました。
ところが、最近はたった3記事しかカテゴリー
に無いBABYMETALの記事が人気の記事に
なっております😱
ロックや、ヘビーメタル、アイドル等を専門
に書いている訳でもないのに、この記事が
トップに居続けるのは、ファンベースの
凄さを感じると共に、一抹の寂しさもあります。

まぁ、気を取り直してアジング記事書きます。

元々は、SAFCのライトゲーム大会として
24日に何処かに行きましょうか?と候補地を
探していましたが、芦屋のアジングが絶好調
との情報が入り、現地を調査したメンバーも
噂の信憑性を確認し、抜けてしまわないうちに
開催するのが賢明かとの事で一週繰上で
開催となったのですが、あいにく私はその日に
参加できず…
そして、参加者は全員安打で、楽しい大会と
なっていました。
現状では、私のホームの大阪湾奥はアジが
少ない状況で、調子の良い芦屋のアジングを
してみたいと思っていました。
そこに、メンバーが今週も行くとの事で、
私も連れてってもらうことになりました。

現地着は19時位で、沢山の釣り人が居ます。
大半はタチウオ狙いのようですが、足場も
良い釣り場なので連休のレジャーとして、
ファミリーも多く賑わっていました。

私達もテクテク歩きながら良さげなポイント
を確保し釣りを開始します。

ワームをセットしながら海面を見ていると
結構騒がしく小さな波紋が一面に出ています。
イナッ子かな?と思いながら第一投は表層を
ゆっくりとリトリーブすると、いきなりブル❗
あっけなくアジを確保しました🎵
20181124190255_IMG_0707
確かにイナッ子も居るのですが、アジも表層
で盛んに餌を捕っているようで、その後も
続けてアジをキャッチします。
同行のみんなはどうか?と見に行くとみんな
ロッドが曲がっているので、一帯にアジが
居てる事がわかります。

と、なればいろんなワームを試す絶好の
チャンスと思いバックに入っているワームを
片っ端から試します。
前日に購入していた34のニューワームも
20181123150906_IMG_0701
何の問題もなく釣れてくれて、また新たな
お気に入りが増えました🎵
20181124191754_IMG_0711

途中全くアタら無い時間帯もありましたが、
場所を移動しても、潮さえ動けば釣れる位
アジの密度が濃いので、存分に楽しめた芦屋
アジングとなりました。

最後に…
今回のアジングで気づいた事を少し書きます。

今回のポイントは、石積み護岸でなだらかに
傾斜が続くポイントでした。
私のタックルはアジングロッドのトレバリズム…
5fしかなくなだらかに落ちる石積みでは、
入斜角度がつけられず、根掛かりを常に気に
しながらのアジングとなりました。
事実普段はほぼロストしないジグヘッドを
5個ロストしています。
もう少し長いロッドであれば、手前の崩れ石
も回避できるのに、漫然とリーリングして
いると引っ掛けてしまいます。
なのでバーチカルに近い角度が取れる港湾部
の堤防以外ではやはり使い辛い感がありました。

そんなトレバリズム…
バットパワーは見てくれとは裏腹にめちゃくちゃ
強く、サバとわかったときの強引なやり取り
では、水上スキー状態で30cm弱のサバを
浮かせてしまいます。
なので、アジは逆にかなり気を使って寄せないと
ビョーンと飛んできます。

そして、同じ時間で釣れる数が違うのにも
それなりの理由がある事も良くわかりました。

スッ、とかツツとか、のアタリはわかりやすい
ですが、抜けるアタリもたまにありますから
ロッドの感度の重要性も確認できました。
そして、最大のコツは…
こまめに歩く❗、レンジを変えてみる❗
この二点に尽きると思いました。

また、機会があれば居てるうちに釣りたいと
思う芦屋のアジングでした。


インプレ ブリーデン トレバリズム KABIN 5065

20180614124300_IMG_0021
購入から大分経ちましたので、ロッドの
インプレをしてみたいと思います。
購入したのは、ソリッドティップタイプで、
目玉はチタンティップですが、汎用性と
管理の楽さでソリッドになりました。
20180614122826_IMG_0020
長さ
今流行りの5フィート台と短く、取り回しの
良さは実感できますが、あまりにも短いので
キャストした時にロッドの曲がりを感じにくく、
足場の高い防波堤等では、手前に魚が走ると
ヒヤッとすることもあります。
5フィート後半ぐらいが本当は使いやすいのでは
ないかと思うこともあります。
初めての方や、シーバスから始めてアジング
もやろうかな🎵という方には、やはり6フィート
以上のロッドをお奨めします。
メバル等の軽いジグヘッドに慣れた方には、
アジング専用ロッドとして購入するのは、
面白い選択だと思います。

重量
40g前半ですから最軽量の部類に入ります。
まぁ、ブランクスの部分は何処のロッドでも
大差無く、それに付随するガイドや、グリップ
リールシートの重さで大半が決まると思いますので、確かに軽いですが使うリールの重量
も合っていないと、タックル全体の軽量化の
恩恵はあまり無いので、150gまでのリールを
使う事が前提となる軽さです。

キャスト感
リールを最軽量の部類でセッティングすると
本当にめちゃくちゃ軽いので、ロッドを振る
という感じではなく、リールだけでキャスト
している錯覚に陥ります。
ある程度重さのあるジグヘッド(1g以上)で
あれば、以外と距離も出ますから、
初めてのショートロッドの方は慣れるまでは、
あまりにも軽量なジグヘッドは使いにくい
と思います。

感度
申し分無い感度は出ています。
ただ、アジのバイトに関しては、このロッドで
無くても充分に取れると思います。
それよりも、水中でのジグヘッドの状態が
分かりやすい事が、このロッドの真骨頂では
ないかと思います。

その他
アジを釣る事に関しては、適当なライトゲーム
ロッドであれば、充分楽しめると思いますが、
普段私は、あまりカウントを意識して取る
釣り方をしておらず、海中での潮の流れを
意識して探しています。
そんな場合には、このロッドの感度は大変
強い見方となってくれます。
しかし、ロッドの感度が上がるとラインや、
ジグヘッドの性能が気になります。
ラインは、ガイドも小さくフロロラインでは飛距離も伸びず、主流になりつつある
エステル系のライン一択になると思います。
ジグヘッドも水流を関知しやすい形状の物が
必須になってきます。
感度が上がった分、その他が気になる❗
些細な事を気にしだすときりがありませんが、
トータルなセッティングが如何に重要かを
再認識させられるロッドとなりました。



でもね…結局は個人の好み
                        なんですよ😱…

少々安めのタックルでも、釣れる時に、
釣れるリグやメソッドで、その場にいれば、アジは釣れます❗

これからが、シーズンのアジング🎵
みんなで楽しみましょう❗













18 08 05 23ライトショアジギング

台風の影響で、先週は釣りをしませんでした。
そして今週は、この前のアジをもう一度
狙いたくショアジギングをしてきました🎵
あの尺アジは、たまたまなのか?
それとも狙って釣れるのか?


20180805140651_IMG_0247
昼過ぎに電車でサクッと神戸方面です。

天候も良く、激暑ですが、何人かの方が
ロッドを振っています。
とりあえず準備して、キャストしますが
無風で、汗が全身から絞り出されます。

めげずにキャストを続けますが、
時折釣れるのは豆スズキ…
20180805155850_IMG_0250
と…
20180805190730_IMG_0253
豆アジ…
メタルマルとほぼ同寸です😱

とにかく暑いのですが、投げなければ答えは
返ってきません。
そう自分に言い聞かせて、キャストを続けて
いると、ようやく日没の時間になりました。

前回は手元でポロリでしたが、ツバスが日中
に釣れたり、小サバも釣れていたので、
今日はダメなのかも?とも思いながら、
キャストすると…





スポッ❗

今までとは全く違う明確なアタリと共に、
ロッドがしなります。
反射的に追いアワセを入れてしまい、
スポッとフックアウト…

やっと来たアタリなのに⤵





気を取り直して直ぐにキャストすると、
またもや、シャクった後のフォールで
スポッ❗

今度は、じわりと寄せてきて魚体を見ると
やっぱり前回と同じアジ🎵

抜き上げようとリフトした瞬間に、ポロリ❗

群れはまだいるはずとそのままキャストすると、
3投目でまたもやバイト❗
ようやくアジをキャッチ出来ました🎵
20180805191939_IMG_0257
バラシた奴はもう一回り大きく前回のサイズ
と同じ位ですが、今回もなんとか尺アジ🎵
20180805191930_IMG_0256
直ぐに絞めて、もう一度キャストします。
この頃には、辺りは薄暗くなっています。

フォール中にゴゴゴ…
今までとは違うアタリが出ます。
リフトしてもう一度フォールを入れると
今度はフックアップしてくれましたが、
なんか違う感じ?

ヒョロヒョロと上がってきたのはタチウオ…
まだまだ、小さい指2.5本サイズ
厄介だなぁと思っていると予感は的中で
次のキャストでメタルマルがスパッと強奪され
リーダーを20ポンドに交換することとなります。

昼間は何も居なかった同じエリアですが、
並んでいる方は一様にタチウオのラッシュ
を楽しんでいます。
20180805203649_IMG_0260

私的にはもう少しアジを追加したいのですが、
いかんせんキャストしたジグが底まで落ちない
状態になり、あえなく撤収となりました。


まだまだ続くのか?
わかりませんんが、とりあえずわかってきた
事は、ガチのショアジギロッドでは固すぎて
すっぽ抜ける、10g~15g位のスロージギング
用のジグやメタルマルのようなブレード系
が向いている事、アワセはゆるく、慎重な
やり取りが必要なこと、タモがあった方が
取り込みでのポロリは防げる事等でしょうか…
エリア的には、砂底で河川の流入があり、
シモリも点在するようなシャローのブレイク
この辺が、キーポイントの様に思いますが、
日中よりマズメから夜にかけて動き出すよう
なので、これからの時期は、タチウオを避けて
攻めれるリグが必要かと思ったりもします。
いつまで続くのかわかりませんが、とりあえず
もう少し頑張ってみたいと思います。

18 06 29 18 コラボアジング泉南

久々にgontaさんと仕事終りにアジング
コラボをしてきました🎵

お互い仕事を終えて待ち合わせしますが、
夕方にはゲリラ豪雨が、私を襲い天候を
気にしながら待ち合わせ場所で、合流しました。

細かい雨は降り続いていましたが、とりあえず
南に車を走らせます。

湾岸線を走る頃には雨も止み、なんとか釣りも
できそうな感じで、先ずは佐野漁港にて
アジを探してみようと、タックルを準備します。
20180629205114_IMG_0154
この日のタックルは、ロッドがブリーデン
kabinのカーボンソリッドティップにシマノ
ソアレ500Sにエステルラインの1ポンド。
ロッドのインプレはもう少し使い込んでから
あげたいと思いますが、1投目からアジらしき
バイトを確認し、すぐ後にアジを捕獲❗
20180629195719_IMG_0145
中層からのフォールでバイトが集中しますが、
アタリと捕れる数は別物で、悶絶しながら
釣れそうなのに、釣れない時間を楽しみながら
漁港内を釣り歩きます。
20180629202000_IMG_0147

道すがら、マイクロメバルや、豆サバを釣り
ますが、この時期のライトゲームを楽しみ
ながら、このままでも充分楽しめるけど、
せっかく来たのでもう少し先まで行きますか…
という事で深日漁港まで南下しましたが、
ここで、稲光が酷く天候的な限界を感じ、
ストップフィッシングとしました。

因みに、深日の海は今までにみたことの無い
位のクラゲがプカプカと集まっていました。




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