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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

ベイトフィネス

今季初のハゼクラ 淀川十三付近

雨が続いておりますが、日曜日は淀川に
今季初のハゼクラに行って来ました。

前日も雨だったので、どうかな?と若干の
不安要素はありましたが、結果的には元気な
ハゼドンに、癒された短時間釣行になりました。
やはり、このぐらいの雨では大河川淀川は、
びくともしなかったようです。

現地着は上げ潮を狙って、2時半前に着き
20190715142348_IMG_1325
タックルは、テレスコタイプの渓流用の
ベイトフィネスロッド4.3fにスコーピオン
bfsをセット、ラインは6ポンドのフロロで、
時折混じるキビレにも対応できるセッティング
で挑みます。
20190715142414_IMG_1327
基本的に砂浜なので、投げて反応がなければ、
少し歩くを繰り返して行くと、ゴロタの点在する場所で、あっさりバイト🎵
20190715143837_IMG_1328
まだまだサイズは小さいですが、
透明度の高い綺麗な魚体で、今年初のハゼドン
をキャッチ🎵できました。
その後も同じポイントで、立て続けに3匹
釣れ続け、またちょっと移動…
これを繰り返して1時間半程で9匹のハゼドンに
遊んでもらえました。
20190715151941_IMG_1329
基本的にハゼは、テリトリー意識が強いのか
近くを通すと、必ず追いかけてきます。
なので、あまり1ヶ所で粘らず、どんどん
場所を替えて行った方が、良い事が多いと
思います。

サイズはこれから上がってくると思うので、
また、ちょっとの時間で楽しめるハゼクラを
楽しみたいと思います。
でも、今週は台風の影響で週末は荒れそう…
大雨の増水にも負けるなハゼドン❗






2019 バス釣り大会 奈良津風呂湖ボート戦

5月12日は、奈良の津風呂でプライベート
チームのバス釣り大会第2戦がありました。

今回のルールは、免許を所持して、エレキが
有れば使用しても良い❗
無い人は、手こぎボートで戦う事になります。

7挺がエントリーしましたが、エレキ挺は4挺
手こぎが3挺…
私は手こぎでの参戦です。
ハンディキャップとして、手こぎはキーパー
20cm、エレキ挺は25cmを各5匹
スタートは手こぎの30分遅れでの開始です。
20190512080029_IMG_1175
アドバンテージを活かすべく、手こぎ的
フルスロットルで、ボート桟橋の対岸側の
朝方シェードになる面の上流に船を進めます。
20190512110326_IMG_1177

今回持ち込んだタックルは4本
20190512153040_IMG_1178
スピニング1本とベイトタックル3本

風向きを考慮して、ある程度こいだらそこから
はひたすら流されるを繰り返すしかステイ
出来ない手こぎ挺は術がありません。
ワンチャンス、ワンチャンスと意識を高めて
キャストしますが、バスからの反応はありません。

前年に倒木にバスが付いていた所が気になり
ボートをこぎ、倒木を凝視すると、巨ブナに
隠れるように付く、バスを発見❗

ベイトフィネスタックルでヤマセンコー6in
をノーシンカーでキャストして、素早くラインを
引き出してバックスライドさせると…
ワームが見えなくなった時にラインに反応が


ビ~ン🎵

フッキングと同時に一気に引き剥がして、
難なく取り込んだバスは、見つけていたバス
よりもはるかに小さかったのですが、
キーパーの20cmは余裕で越えているので、
良しとして次を狙いました。
しかし、そこからは何の反応もなく
見えていたバスも居なくなったので、
ボートをこいで、もとのシェード側を
流されながら撃ちますが、効率が悪く一度のミスキャストで
狙いのポイントを潰してしまう事も多々あり
作戦を変更することにしました。

この時点で時間はお昼前に…
なんとかノーフィッシュは免れていますが、
リミットメイクもしたいし、津風呂らしい
きれいなキッカーフィッシュも釣りたい😅
と、試行錯誤が続きました。

帰着の3時30分まで、何処で、何を、どうする
べきなのか?考えての選択はボート桟橋
近くのブレイクをライトリグで丁寧に探る。

ベイトタックルで巻いて釣りたいという
思いが強く、これまで大半の時間をハード
系のプラグに費やしましたがノーバイト
日も高くなり、更に厳しくなるだろうとの
判断からです。

そして、この判断が吉❗とでまして…
スピニングタックルで3.5gのシンカーと
スパテラ4インチのダウンショットを入れると
ナイスサイズのバスがヒット🎵
その後も、ブレイク沿いの限られたスポットで、
バイトが続き、トータルではリミットには
1匹足りませんが4匹のバスを持ち帰ることに
成功しました。

そして、結果はウエイン3名(エレキ挺2名)
で、大会の長がきっちり5匹揃え優勝…
20190512155621_IMG_1183
私は4匹で2位
20190512155512_IMG_1182
3位は1匹

結果的には、手こぎボートでの2位は
上々のできですが、エレキで流しながら
サイトで見つけた魚をきっちり釣る優勝者と、
行き当たりばったりで、なんとか釣れてくれた
魚のサイズは、大きな差があり、やはり厳しい
事は事実ですが、出来る範囲でやれる事は
やった感もあった第2戦となりました。
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次戦は淀川の城北ワンド…
なんとか1匹でもねじ込みたいと思います。

18 09 24 28 ポーアイ北公園 アジング

連休最終日は、ポートアイランドの北公園で
アジングをしました。
今回は、いつものタックルではなく、ベイト
タックルでのアジングを試してみました🎵
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夕方のジアイにあわせて、現地入りし
タックルをセットします。
ロッドはバス釣りで使っているベイトフィネス
ロッド、リールはスコーピオンのbfs
ラインはフロロの4ポンド通しです。
さすがにいつもの0.4~1gのジグヘッドでは、
飛ばないので、今回はキャロシンカー3g
と、ジグヘッド0.4gの組み合わせで探ります。
まだまだ、暗くはならないのでアタリも出にくい
だろうと思っていましたが、1投目からツッ
っとバイト❗
シンカー着低後のイメージではジグヘッドが、
ゆらゆらと落下しているであろう時です。

いてるやん❗

と、1人にんまりとしながら、ロッドをやや
速めに横方向にさびくと、またもやツッ🎵
バイトは出ますが、肝心のフックアップには
至りません😭

ロッドを縦にあわせるのか?それとも横に
スイープにあわせるのか?悩みながらアタリ
が出る地点を通しますが、どちらも答えに
ならず、試行錯誤が何回か続きます。
そこで、シンカーの位置を更にあげてみる事に
してみると、これがビンゴ❗
20180924170535_IMG_0476
軽いジグヘッドを丸飲みでアジが釣れました🎵
最初のセッティングではシンカーからジグヘッド
の長さは40cm位、バイトは出ますが乗らず…
そして、キャッチに成功したのは1m位まで
長く取ったセッティング。
推測ですが、リーダーの部分が短いと3gの
抵抗が直ぐに伝わりフッキングしにくく
リーダが長いと、その分抵抗がなく吸い込み
易いのが、フッキングに繋がったのではない
かと自己分析しています。
それからはバイトが出ればほとんどキャッチ
に成功するようになりました🎵
20180924170047_IMG_0475

ジグヘッドも軽いので、みんな深いバイトが
得られます。
20180924165603_IMG_0471
そんなこんなで、2時間ほど遊んで、この日の
釣行は終了としました。
20180924192903_IMG_0479
本当はもっと手こずるかと思っていましたが、
以外とあっさり釣れたことは意外でした。

ベイトフィネスアジングのまとめとしては、
今回はキャロでしたが、フロートを付けたり
することもでき、普段のスピニングタックル
では、出せない飛距離も出せますので、
遠投が必要な状況では、結構使えるタックル
だと、改めて思いました。

そして、リーダーの部分は可能な限り長めが
良く、ジグヘッドは軽るいほうがナチュラル
な漂わせができるのではないでしょうか…
また機会があればいろいろ試してみたいと
思います。


地道な活動

土曜日は、時間が取れたので、ちょっと
城北ワンドに行って来ました。
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琵琶湖ペア戦での、今世紀最大の敗戦後ですが、
次戦は城北ワンド戦です。
今一度、今年の城北ワンドが、どうなって
いるのか?見ておかなければなりません。
甘くみていた琵琶湖、そして関西屈指の
ハイプレッシャーリバー淀川…
パッと行ってパッと釣る❗なんて事は今の
私のレベルではありえません…

相変わらず人の数は半端無く、めぼしいと
思われる場所には、ひっきりなしで人が入る。
季節的には、プリの魚がシャローを目指して、
上がってくる頃でしょうが、それほど多くは
無く、何匹かの魚をみましたが、まだ本格的
では無い状況でした。
試合は5月の後半なので、今から上がってくる
魚は、アフターとなり今この魚を追っても
仕方がないので、確認だけしてスルーして
行きました。
今年の目標は、フィネスに頼らずに巻き物で
勝負したいので、水温も適切になった5月の
後半に何処で、何を投げるか?
この点に絞ってどんどん歩きました。
まぁまぁ、ボウズ釣行なのですが、これを
期日まで繰り返して、やりきれる自信を
つけるのが良いかと思っています。

勿論、フィネスの釣りもしますが、それは
居場所が掴めて、なお厳しい状況な時に
限定して、巻き物の釣りをして、
挑みたいと思います。

そんな、城北ワンド釣行でしたが、ベイト
フィネスのタックルが、非常に気持ち良く
飛距離もスピニングと変わりないか、それ
以上に飛びます。
ソルトの超軽量ジグヘッドや2g位のプラグ
では、使う理由が見つからなかったのですが、
バスフィッシングに関しては、メリットも
多く、淀川のようなシャロー主体の釣り場
では、大変重宝するタックルだと改めて
実感できました。
_20180415_125549
なので、このタックルを主軸にシャロー
クランクや、スピナーベイト、チャター
等で、釣れる魚を探して行きたいと思います。



インプレ スコーピオンbfs

  先日購入したスコーピオンbfsの使用感を
ちょっと書きたいと思います。
ここでのインプレは、あくまでも使ってみた
感想で、リールのスペック等はメーカーサイト
でご確認下さい。

先ずは外観ですが、カラーリングはピカピカ
していないのが、私的には好感が持てます。
実際にロッドに着けてみても、ほとんどの
ロッドに違和感無くセット出来ると思います。
ただ、今回セットで購入したテイルウォーク
のロッドはコルクグリップでデザイン的には
カルカッタの方が、レトロ感が出て良いとは
思いますが…
DSC_0888
では、キャストは…
ここが、ベイトフィネスの難しい所だと
思いますが、バスフィッシングでのフィネスと
ソルトでメバルやアジを狙う釣りとでは、
質量が根本的に違うので、バスフィッシング
を中心に考えると、何ら問題なく投げられると思います。
それは、バスフィッシングでノーシンカー
といっても、ワーム自体がかなりの重さもあり
ダウンショットや、ネコリグ等もシンカーは
軽くても結構重さがあるからで、ソルトの
極小ワームに1g以下のジグヘッドとでは、
少々次元が違うところがあります。

身近には、改良に改良を重ねて、ソルトで
超軽量のリグを飛ばせるようにしている方も
いますが、現状のスコーピオンbfsでは、
そこまでの究極には無理があります。
スピニングタックルよりも太いラインを
使えるメリットもありますが、小さなプラグ
では、太すぎるラインは泳ぎに影響が出ます。
私的には、3g~のプラグやジグヘッド、
メタルジグが投げれれば充分使えると判断
していますが、その点はクリアしていますので、
これ以上を求めるのであれば、スピニング
タックルを使えば良いと思います。
なので、3g~であれば、低弾道で、糸フケも
少なく、ピンスポットにスパッと撃ち込めます。

巻感はというと、きめ細かくヌルヌルとした
巻心地でありませんが、軽くて素直な標準的
なリールでは無いかと思います。

最後に、私的に初めての機能として、ドラグ音が
なるようになっていますが、これが結構
気持ち良く、わざと緩めで楽しんでおります。
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飛距離や、バックラッシュについては、
リールの性能的には問題ないと思いますが、
あわせるロッドやラインによって、ピーキー
になったり、ノンストレスに感じたりするので
なんともいえません。
特にロッドとの相性は各自のスイングスピードや
投げ方によっても変わりますので、過去の
ベイトリールがカルカッタで遠心ブレーキ
だった私は、ダイヤルで直ぐに調整できる
スコーピオンは良い相棒になってくれそうです。


因みに、今は手持ちの4ポンドのフロロを
50m巻いていますが、4..3fのロッドでも
6gのメタルバイブを投げると、最後まで
ラインが引き出されます🎵





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  • 須磨海岸で夏を感じる。
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