smallaqua fishingclub

ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

ボトムワインド

18012104 塩屋ライトゲーム

ニュータックルを使いたくて、塩屋漁港に
行ってまいりました。
いつものように電車で夕方に到着…
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このバックに2タックル入っているので、
今までと何らかわりなく荷物も増えません🎵

まぁ、早い時間はメバルは無理かも?と
思い、スピニングタックルのマイクロワインド
で、中層を通しますが、無反応…
あきらめてボトム狙いに変えて、ガシラゲーム
ちょこちょことバイトも出て、
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ミニガッシーやらアナハゼに遊んでもらいます🎵

そして、日も暮れてナイトタイムに突入…
新しいタックルでなんとか入魂したいと
プラグでメバルを狙いましたが、残念ながら
技術不足でギブアップ…
しょうがないので、50cm程の超シャローを
プラグでスローに通すと🎵

ドン❗


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掛けたときの重量感とダッシュでメバル❗
と思っていましたが、正体は良型のガシラ

一応入魂ということでストップフィッシング
としました。


タックル

1  スピニング
ロッド モバイルトラウト8+1
リール フリームス2004H
ライン フロロ3ポンド

2  ベイト
ロッド トラウティア43L
リール スコーピオンbfs
ライン フロロ4ポンド


ボトムワインドについて🎵

先日、釣り友のgontaさんに本を
貸してもらいました🎵
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内容はライトゲームに関しての考え方を
書かれたものなのですが、なかなか良い感じ❗

日頃話したり、釣りながら考えてることが、
結構ドンピシャな記述も多く楽しく読めました🎵

暗闇をメインにポイントを探る
フロロカーボンラインがメイン
レンジの考え方
小河川に隣接したポイント
巻かないルアー操作
デーゲームの重要性
多魚種へのアプローチetc…
特に月曜会では耳にタコ位の頻度で話す事が
多い内容ですが、やはり❗と思うことが
沢山の書かれていました🎵

そのなかでも、今回の更新内容の
ボトムワインドへのルアー操作は、
巻かないルアー操作が肝と自身で思っている
事でしたので、少し書いてみます。

いろいろな魚種が狙えて、釣れないときにも
何かしらの釣果を出してくれるボトムワインド
私はいつも多用します。

そんなボトムワインドですが、
メーカーさんのページにも、あまり書かれて
いない放置の釣り方が、ハマる時があります。

では、私のボトムワインドのタックルですが、
ロッドは8f前後のチューブラータイプ
リールは2000~2500番のハイスピードタイプ
ラインはフロロカーボンかPEで使います。
アクションのキビキビ感は、チューブラーの
ロッドが出やすく、掛けてからの巻き上げの
速さはハイスピードタイプのリールに分がある
事が選択の理由ですが、ラインの選択はフロロ
メイン、大多数の方はラインは
PEライン一択では無いでしょうか?

なぜフロロ?と思われるかと思いますが、
自分なりの理由があります。

では、私のボトムワインドの使い方ですが…
ジグヘッドはデルタマジック
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ワームはワインドシャッド
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いろいろな製品が出ていますが、ワインド
アクションを出せるジグヘッドであれば
別にこだわらなくても良いと思います。
ジグヘッドの重さは、重いほど派手な
アクションが出ますが、根掛かりも増えます。
なので水深と、潮の流れ、風を考慮して
1.5g~2.5gまでのジグヘッドが使いやすい
と思います。

では、アクションの仕方ですが…
大抵の場合、チョン、チョン、チョンと
竿先で弾くように煽ってフォール…
着底したらすぐにまたチョン、チョン…
の繰り返しで魚にスイッチを入れて喰わせる🎵
というのが王道ですが、このアクションでは
釣れない魚が居ます…

そして、この釣れない魚が概ねデカイのです。
では、どんなアクションか?となりますが、
私の場合、ボトムワインドのアクションは

気づかせる❗

寄せる❗

喰わせる❗

の3つに別けて考えていまして、
アクションの最初のチョンは、
魚にルアーの存在を気づかせる為で、
その場所からあまり離れ無いように
真上に上がるよう竿を前に出すように
アクションします。
この時PEラインだとワームが前に寄りすぎる
ので、フロロを使うのです。
後3回のチョンチョンは、寄せる意味合いで
ややキビキビとしゃくりを入れて興味を
持たせるアクションです。
活性が高い、スレていない、小さい個体は
ここでひったくるようにアタリが出ます。
しかしながら、用心深い大型の個体は
なかなか喰って来ない事が多く、この後の
ステイで押さえ込むようなアタリで喰います。

ここが肝なのですが、緩くテンションを
掛けたカーブフォールで、着底させた後
15~30秒ステイで動かさずひたすら待ちます。

この時竿先はなるべく立てて構えます。
急にラインテンションが抜けたり、ラインが
張るのは大抵魚の仕業です。
最初のチョンと同じように前に竿を出すように
あわせましょう🎵
魚であれば一気に煽って根からはがして
取り込みます。この時にハイギアのリールが
良い仕事をしてくれますので、浮かす事だけを
考えて一気に勝負してください❗
以上が一連の流れです。

私のイメージでは、餌を待ち構えている
魚の近くにワームを落とし込み、
チョンとあおって、気づかせる…
チョンチョンと興味を持たせて魚を誘う…
フォールしたワームを食べ物か?疑いながら
見ている魚…
我慢できずにちょっとくわえてみる…
アイテテて😅
みたいな感じのイメージなんですが、
通常のワインドで釣れないときに是非
お試しください🎵
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余談ですが、
もともとは、釣り中に掛かってきた電話を
リグはそのままで受けていると釣れる事が
結構あったり、ライントラブルを直していると
勝手に釣れてたり…
ぞんな経験から取り組んだボトムステイ🎵
動かさない釣り方の一つだと思います。

SAFC ライトゲーム大会 第2戦

17日の夜 SAFCライトゲーム大会第2戦が
神戸空港~北公園で開催されました。

今回は、初の試みで金曜の夜開催
仕事を終えバタバタでgontaさんに
ピックアップしてもらい会場に到着しました。

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今回のターゲットは根魚
メバル、ガシラ、タケノコetc…
アコウ等も含まれますが、時期的にちょっと
厳しいので、まずはメバルを狙って表層
から攻めます。

潮が動かず、メバルの活性も低いのか?
個体数事態が少ないのか?
バイトらしきものは皆無で時間が過ぎます。

私は、ブラックバスのチーム大会と、
ライトゲームのチーム大会に年間で
参加していますが、こういう大会では
普段とは違って時間の経過がやたらと
早く感じます。

今回も気がつけば、中間集合の時間前…
慌ててターゲットをメバルから安定の
ガシラに変えてリグり直し、ボトムを攻める
作戦に変更しました。

何か1匹でも魚を持って、集合したい…





2投目で、コココ🎵とバイトが出て
あっさりとガシラが釣れました❗
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まぁ、アベレージサイズ…

周辺にいたメンバーはまだ釣果が
出ていないので、ひとまずは作戦成功❗
こっそりと女性メンバーにリグを教えて、
サイズアップを狙いますが⤵
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お決まりのサイズダウン⤵⤵

そうこうしているうちに集合の時間に
なり一旦集合❗

みんなの釣果は私を含め3人がガシラ
後のメンバーはノーフィッシュ❗


勝てるかも❗


しかしながら、風が強く出てきて、
協議の結果、場所を北公園に変更することに…


ここで、先程の神戸空港でのおこないが、







裏目に❗


何度も書いていますが、この大会は釣果を
競っていますが、同時に技術交流も兼ねており
みんなで釣れれば、なお楽しい❗
が、コンセプトにあります🎵

なので、釣れた釣り方を、そっと
教えたのですが、場所が変わった北公園で…

私は、またもやメバル狙いに戻しての
プラグ中心の釣りを🎵

そして、ワンバイトを逃す不甲斐なさで
帰着時間に❗

メンバーは、大半がガシラを釣って帰着
その結果は…

私の渡したリグをそのまま使い続けた
女性メンバーが20cmのガシラを釣り上げ
優勝に❗
おまけに、ミニマム賞もかっさらう一人勝ち

最後に飛び賞のじゃんけん大会にも敗れ
参加ポイントの5点止まりとなりました⤵



次戦は淡路島大会❗


容赦しないぜ❗

ライトゲーム大会惨敗からの…

ようやく実釣にブログが、
追い付いて来ました❗

土曜日(26日)のライトゲーム大会
はじめから、終わりまでダメダメで
挙げ句、ボーズ😭

この流れ、早々にたち切って
おかなければなりません。
日曜日は、夕方より雨予報ですが、
現場に出向きました。

1箇所目
ぽつりぽつりと雨粒が…
そんなに降らないだろうと
呑気に構えて釣り始めますが…



残念😢⤵⤵


本降り…

雨具も着ていないので、濡れ鼠に…

一旦避難して、カッパを着込み


2箇所目
初場所なので、ボトムから探ると


コン❗


強めに設定しているドラグが
ジー、ジッ、と引き出されます。

動きからチヌでは無いことは
わかりましたが、良型の根魚の期待を
膨らませ、万一に備え
ネットも準備します。

元気に走る感じでタケノコに違いない❗
と思い、リフトすると、やはり良型の
タケノコメバル🎵
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幸先良く根魚ゲットで、
前日の負の連鎖をストップ❗

一人でニンマリ❗(キショ😭)
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その後もポツポツとアタリがあり、
タケノコ、ガシラと型揃いでキャッチ
出来ました。
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今後もちょっと期待の持てるポイント
も見つけられ、満足して納竿としました。



今週末は、クラブチームのバス大会

初戦は琵琶湖❗

今年も頑張って上位入賞目指したい
と思います。

厳しい~

1月の末は、私の誕生日でした。
フェイスブック、ライン、メール等
での、ありがたいメッセージ
本当にありがとうございました❗

土曜日、月曜日と開催して頂いた、
お誕生会も、祝う年でもありませんが、
嬉しかったです。
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ありがとうございました。


そして火曜日は、
仕事終わりにちょこっとロック
してきました。

奇跡のシャローになるはずポイント
での、タケノコ探しです。

先日の雨以来、
海を毎日見ていますが、
なんとなくトロトロで、
水潮な感じです。
いくぶんかましに、なって来ている
とはいえ、この日も冬のクッキリとした、水の色とは少し違うドヨーンとした水色。

こんな日は、積極的に追わせる事は難しいと思い、最初からボトムワインドでスタートします。

何のアタリも無いまま時間が過ぎ、
キャストポイントを、こまめに
変えながら探し続けるとようやく、
アタリらしき感触が出ました。

やはり渋い❗

ボトムワインドの場合、
通常はワインドの後、ステイでコン❗
もしくは、ステイからワインドに入る
瞬間にググっと飛び付くアタリが、
多いのですが、この日はステイ中に 、
ロッドティップが気持ち入るだけ…

でも、確実に魚の反応だと
確信したので、次からは
全て即掛けであわせて行こうと、
慎重に探りました。

答えは直ぐに…
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20cmを越える位のアベレージ
タケノコを捕獲。
この魚も、じわりと押さえ込む
だけの、渋ーィアタリでした。
掛けてからも抵抗はゆっくりで、
派手な動きも無く、
重さでサイズはある程度
わかっていましたが、
活性事態は非常に低い感じです。


その後は、疑わしきは全て即あわせて
2匹のタケノコを捕獲
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最大と思われる魚はこのサイズ

最後は可愛いガッシーで終了しました。
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もう少し細かく探って、
違うアプローチも試していきたい
と思いますが、とりあえず魚が居る
事がわかって良かったかなぁ?
と思う釣行でした。

週末はフィッシングショーですね🎵
楽しみたいと思います。




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