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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

マグナムクランク

18 04 バス釣り大会 琵琶湖オカッパリ戦

記録的な大(長)雨ですね…
これ以上被害がでないことをお祈りしますが、
これから数日間も河川の増水、地盤の緩み等
危険な状態が続くかと思われます。
無理の無い行動が必要かと思いますので、
皆さんもお気をつけください❗

さて、
記事の更新が遅れてますが、7月の1日は
プライベートチームの、琵琶湖オカッパリ戦
が開催されました。

20180701053746_IMG_0158
琵琶湖の人工島に6時集合…
暗いうちはバスも岸際に寄っていると
思いますが、日が昇りきると沖のウィードに
つく傾向が強く、苦戦は覚悟して挑みます。

タックルは、今年のテーマである巻きの釣りを
意識してスピニング1本と、ベイトタックル2本

初戦から3戦目までノーフィッシュが続いて
いますが、気にしません❗

先日ようやく結果の出た、マグナムクランクを
主軸に遠投して沖のウィードを探しますが…





ノーバイトは続きます…



時折良質のウィードを見つけ、ワームでピンを
狙ってみたりもしますが、結果は出ず😱



朝の早い時間につり上げたメンバーと、
良質のウィードエリアを見つけひたすら
回遊を待った長が、キロフィッシュを
持ち込んだだけとなりました。
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毎回厳しい戦いが続く、今年のバス釣り大会
めげること無く、巻きたいと思います❗

18 06 24 琵琶湖リベンジ

24日の日曜日は、バス釣りクラブの長に
再び琵琶湖に釣れて行ってもらいました🎵

到着時は霧雨が降り、肌寒い気温でカッパを
着て出航しましたが、日が昇りきると良い
お天気になり、完全に夏の湖上でした。
20180624101427_IMG_0106

前回の琵琶湖は、長にコテンパンにされ
巻物中心で遊ぶと言いながらも、もう少し
琵琶湖らしさを味わいたかったので、今回も
巻物中心ではあるものの、ライトリグでも
しっかりとキャッチしたいと思います。

北山田から出て、ワンドを出た辺りで、
先ずは長が、挨拶代わりの50UP
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流石です…

今日の琵琶湖は、爆釣か❗とテンションも
上がりますが、これが続かず😱

転々とポイントを変えて探って行きますが、
アタリすらない状態が続きます。

それでもGPSに入れた先々週の軌跡を元に
それが間違っていたのか?を確かめながら
ボートを流します。
ここぞという場所にはダウンショットで、
ねちっと攻めて私にもようやくファースト
フィッシュが、出迎えてくれました🎵
20180624100834_IMG_0104
アタリも控えめで、違和感程度しか出ない
渋い状況です…
なかなか良い日に出くわさないなぁ~と
思いながらも、投げなければ結果は出ない❗
と、心に言い聞かせ、入ったポイントの
初盤(一番美味しい所)では、巻きの釣りの
自分的大本命のマグナムクランクを通して
行きました。

途中クラブのメンバーのバスボートと情報を
交換したり…
20180624102638_IMG_0108
やっぱり好きな人はとことんやっています❗

そんな、状況に自問自答しながら、マグナム
クランクをキャスト❗



着水後から巻きはじめてウィードに当たった
瞬間に❗







ギューィン❗


ロッドが持っていかれて、反射的にフッキング。


ハードベイトなので何処に掛かっているのか
わからないので、バレるなよ~と祈りながら
寄せてくると、手前で猛烈な突っ込み❗
なんとかかわしてようやくネットイン。
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マグナムクランクでの嬉しいランカーゲット❗
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正直、もっとガツンと持っていくハードな
アタリがでるのか?と思っていましたが、
意外にソフトに持っていかれる感じでした。
しかしながら、ここまでに何回投げたのか?
数えてはいませんが、記憶に残る魚に出会えて
たいへん嬉しく思いました🎵

その後も、場所を転々としながら投げましたが、
この日はこれ1本…

後は、帰り際に真逆のノーシンカーで40UPを
追加して終了となりました。
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水温が思ったほど上がらず、アフターの回復
も遅れぎみらしい、渋い琵琶湖…
数は出ませんでしたが、自分的にはこれでOK❗

快晴の琵琶湖バスフィッシング…
やっぱり面白いなぁ~と思った週末でした。


18 01 バス釣り大会 琵琶湖ペア戦

日曜日は18年度のバス釣り大会の、初戦が
琵琶湖で開催されました。

ルールは2人一組でレンタルボートの、
2馬力船に乗り込み30cm以上のバス5匹で
総重量を競います。
ペアは、当日のくじ引きで決まりますが、
私は、今年から参戦のgontaさんを、
紹介したので、初年痔はこのペアで固定です。
3年連続で、Small Aqua Fishing Clubからの
メンバーを紹介しているのですが、今までは
本格的にバスフィッシングをしてみたい
メンバーを紹介していました。
ところが今年は、バスプロとして活躍してい
た経験のあるgontaさん❗
期待の大型新人となり、今年はいけるかも?
と、安易に考えていました。

いざ、メンバーのくじ引きも決まり、いざ
スタートフィッシング❗
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肌寒い朝の空気を感じながら、思い思いの
ポイントに船を走らせます。

私たちは、まずは本湖のプリンスホテル前
辺りを、探りましたが湖流と風で、ボートが
流され、思うようにポジションのキープが
出来ず、ほぼほぼ漂流状態になってしまい、
釣り自体が、ちゃんとできず、ノーバイトの
時間が続きます。

ライトリグが、使い辛いので琵琶湖用に
今回投入した、ビックベイト用のタックルで
マグナムクランクを引いてみたり
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これ以上無いデカさのスピナーベイトを
スローに引いてみたり…
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まさしく、趣味=キャスティング❗
状態で午前中は終わってしまいました。
この辺の大きなルアーに関しては、また後日
記事を書きたいと思います。

話は戻りまして、当初は時間はたっぷりあるし
琵琶湖で釣果が出ない事もあんまり考えたこと
が無いので、安易に考えてい事に若干の
焦りがでてきました。
そこで、大きくポイントを変える決断をしたのですがこれが失敗で、風は強くなり湖面は
うねりだし、ボートは木の葉のように揺れ
いつ転覆するのか?と、思える危険な状態で
途中でポイントの更なる変更を余儀なくされる最悪の展開となり、結局は過去に行った
事もない近江大橋より下流側をさ迷う事態と
なってしまいます。

しかし、ここで自力に勝るgontaさんが、
ナイスサイズのバスをフックアップ❗
待望のキーパーを捕るため、急いでリグを
回収し、ネットの準備をしましたが…





アンカーのロープに巻かれてしまいます。
あわてて、アンカーを手繰り寄せると、
ナイスサイズのバスがアンカーロープの直ぐ
先に見えますが、ここでラインブレイク…⤵
目の前の魚は、悠々と琵琶湖に帰って行きました。
1匹のキーパーでも取ればポイントゲット❗
ノーフィッシュは参加ポイントの5ポイント
止まり…   年間を争うには天と地の差ですから
落胆は隠せません😅
でも、これが試合なので落胆してばかりでは
どうしょうも無いので、気分を入れ換えて
再び周辺を探ると再びgontaさんに、アタリが
出ます❗慌ててネットを構えようと、
ネットを見ると、私のクランクがネットに
絡んでいます。
あたふたと絡んだネットを外していると、
船首のアンカーロープに巻かれそうになった
バスを強引に寄せた際にジャンプ❗
フックがポロリんで、はいさようなら…

ついてない時はこんなものなのでしょうか?

その直後にまたもやgontaさんが、掛けた
バスはあえなくノンキーサイズ…

私はというと、全くのノーバイトで、完全試合
のダメダメモード全開の、情けない1日と
なってしまいました。

帰着時間に港に戻ると、みんなのライブウエル
は、重そうな感じで、2人で持ち上げて
ヨイショ❗ヨイショ❗と運んでこられます。

予想はしていましたが、みんな凄腕でして
我々のノーフィッシュ以外は全てウェイイン
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優勝ウエイトは、7キロ後半(3匹)…
リミットメイクしても50アップが複数絡ま
ないと勝てない、いつも通りのハイウエイト
な琵琶湖ペア戦となっていました。

苦手のボート戦ですが、まさかの失態…
入ったポイントは間違ってないと思いますが、
タイミングが合わず、場所を転々と変えたのが
敗因かと思いますが、やはり直近での
プラクティスをこなすとか、地道な努力が
必要で、パッと行ってパッと釣る❗
等という安易な考えではダメだと言うこと
だと思います。

次回は、激戦区の超ハイプレッシャーリバー
淀川城北ワンド戦です。
今回初参加のgontaさんも、トーナメンター魂
に、火がついたようです。
私も負けないように、出直したいと思います。

ギャラリー
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  • 相変わらずの低空飛行ですが…
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  • 須磨海岸で夏を感じる。
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