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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

ミドスト

2017バス釣り大会第一戦 琵琶湖ペア


日曜日はクラブチームのバス釣り大会
第1戦が琵琶湖にて開催されました。

かれこれ今年で5シーズン目となりますが、
腕前は上がりません…

昨年はスモール アクア フィッシング クラブ
から1名のメンバーが加入し、今年も更に
1名のメンバーが新規入会となりました。

大会の規定で、新規メンバーは紹介者が
一年間は面倒を見るルールなので、今年も
昨年に続いて、SAFCメンバーと一年間
ペアで戦います。

新規のメンバーは加古川在住、甲子園在住の
メンバーを拾って、3人でいざ琵琶湖へ🎵

しとしとと降る雨ですが、前日の予報では
開始間際には上がる予報です。
集合時間に続々と参加者が集まって来ますが、
雨はどんどん大振りに…

ふと天気予報を確認すると、9時まで雨❗
カッパ持ってきてないやん🎵…😱
ずぶ濡れ覚悟で行くしかありませんが、
まぁまぁ、なんとかなるだろうと甘い気持ちで
いざ、出船…
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降りしきる雨のなか、ボートを進め狙いの
ポイントで開始しますが、バイトが出ません。
見える範囲で、メンバーがキーパーサイズを
上げているので、狙いは間違ってない❗
と、自分に言い聞かせるもウィードも無く
のべ~っとした感触に嫌気がさして移動…
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広大な琵琶湖、ピンで撃てるような
ポイントも知りませんので、ひたすら
ジグヘッドに、ステックベイトの組み合わせで
ボトム付近を、ミドストで探ります。

すると、同船の新規メンバーがバスをヒット❗
無事に取り込んだサイズはキロオーバーの
ナイスキーパー🎵
雨は上がりませんが、テンションは上げ上げ⤴

その後は、私にも反応が出始め、3連続キャッチで、合計4本のキーパーになります。
しかしながら、期待の琵琶湖ドリーム
サイズは出ず、後1本が遠い展開です。

昼前には、ようやく雨も上がりますが、
今度は琵琶湖特有の風❗

気温も上がりますが、風で乾く衣服から
容赦なく体温も奪われます⤵
体もぶるぶる震え自動的にシェイクが
入ります。

波も高くなり、移動も困難になっていく
ので、帰着に近い朝一のポイントに入り直し、
後1本を❗あわよくば入れ換えを🎵
狙い投げ続けました。
最終的には、ノンキーパーに混じりながら、
ギリギリサイズをなんとかキャッチでき、
ギリギリで、帰着となりました。
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港にあがって、参加者のライブウエルを
見る…

予想通り驚愕の釣果❗

今回は6挺12人の参加で、私たちペアは、
3675gの6位…⤵

優勝ペアのウエイトは

8120g

準優勝ペアは
8115g

3位のペアも7キロ台で、皆さん凄すぎます❗

やはり月一回大会だけのぶっつけ本番は
太刀打ちできないなぁと感じた第1戦でした。

そんななか、昨年から出場のSAFCメンバー
が、3位入賞そして、
ビックフィッシュ賞も獲得できたのが、
唯一の喜びとなりました。

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2965g 58cm
初めてのランカーバス🎵
おめでとうございます❗

次戦は淀川城北ワンド
頑張ります❗

バス釣り大会 青野ダム戦

昨日はクラブチームの
バス釣り大会でした。

今回のエリアは青野ダム
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例年厳しい❗難しい❗イメージの
青野ダムです。

バス釣りを始めた頃(25年位前)
琵琶湖中心の私が、心折れたとき
癒してもらう為に通った青野ダム
トップでバコ❗

バイブやスピナベでギューン❗

ワームで無限釣り❗

小バス中心でしたが、時折良型も
混じる変化に富んだ良いダムでした。

しかし今の青野ダム、
大きなサイズは居ますが、
とにかく渋い❗難しい❗

ここ数年で釣れた記憶がない
ぐらい苦手なフィールドになっています。
まぁ、私が下手くそなだけですが…⤵



去年の大会では、一名だけ
リミットメイクし、30匹以上釣り上げ
入れ替えしまくると言う快挙も
見て、居るところには必ず居る‼
と念じながらのスタートフィッシング
となりました。


雨が断続的に降るなか、
あえてのダムサイト近くで青野川との
合流の流れが出るブレイクラインを
狙い、ひたすら撃ち込みます。

程なく、ワンバイトありでノンキーを
ゲットしますが、後が続きません。
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移動するか?
このまま粘るか?

悩みながら駆け上がりを沿うように
引いてきたジグヘッドにググっと違和感
聞きあわせで掛けた魚は待望のキーパー❗
小さいながらも貴重な1匹で、
テンションはキープできますが、
続かない…⤵

時折キープしたバスの状態を確認しながら
キャストを続けます。
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13時まで後2時間となったところで、
同エリアにいた同行の折田さんに
遂にアタリが❗

慎重に寄せた先にはキッカーサイズの
バスがいます❗
バレルなー❗
バラスなー❗
とヤイヤイ言いながら
上がってきたバスは堂々のキロアップ❗

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結果3位入賞の1匹に…⤴

最後の時間まで、テンションを上げて
くれる魚で、最終最後まで頑張りました
が、ノンキー1匹追加であえなく終了。

やはり場所の選択が重要なようで、
メンバーの上位陣はきっちりキャッチ
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全員ノーフィッシュも何度かあった
青野ダム、年々攻略が進みリミットメイク
が優勝の条件となってきましたが、
このチームの向上欲が、素晴らしく
私も取り残されないように、
頑張りたいとおもいます。

優勝者は5匹揃えて2700gオーバー❗
かろうじて1匹ねじ込んだ私は5位で
今回の大会は終了しました。


のこり3戦、12月にはもう一度
青野ダム戦が予定されています。

水温も下がりおかっぱりには、
更に厳しい状況となるでしょうが、
あきらめることなく、楽しみながら
参戦したいと思います。

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バス釣り大会第3戦

22日は、クラブチームの
バス釣り大会でした。

1戦目は琵琶湖オカッパリ戦
2戦目は城北ワンド戦

そして今回は、琵琶湖ペア、
ボート戦でした。

ルールはくじ引きで二人一組に
なり、30cmの設定キーパーの5匹
の総重量で競います。
その他のルールで、今回は今年からの
参戦者を招いているので、
紹介者が初年度のペアとなるルールの
適用となり、次戦のボート戦を含め
ペアは決定しています。

なので、くじ引きのドキドキ感は
ありませんが、作戦は練りやすい
状況でした。

5時のスタート時刻に、各チーム
一斉にスタートしました🎵
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天候は私が経験した過去の琵琶湖戦
でも、最高かと思われる日和
期待感も高まります。


が…⤵


釣れども、釣れどもノンキーとギル
地獄で、なかなかキーパーが出ません😱

オーッと思う魚も、計ってみれば
27~28cmあと少しが出ません。

初のボート釣りの同行者も、釣っては
いますが、子バスに翻弄されています。

ようやく1本ギリギリキーパー
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が出たのは、お昼前…

その後も、同じラインを重点的に
流しながら探りますが、ノンキー地獄
は続きます。


流れるボートからキャストして、
底をとった状態で我慢していると、
グーッと重みのあるバイトが
出るのですが、小さなコツコツと
無限に出るギルのバイトを取らない
事が、コツかと思うのですが、
なかなか思うようにいかず、浮いてる
中型をもう1本追加するに
とどまりました。
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ボート釣り初体験の同行者は、
馴れない環境での長時間勝負なので、
精も根も使い果たした感じでしたが、
次回には更なる飛躍を期待しております。



しかしながら、参加者の方々はタフ❗
前日にプラをこなして、泊まりの方や、
遠方からの参加。
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当日は5時~16時まで一度も丘に
上がらず、パンを片手に竿を持ち
戦い続けます。

次戦も琵琶湖ペアボート戦
体調万全で挑みたいと思います。

管理釣り場ハシゴ1

今日(20日)は、釣り友達が今年から
クラブチームの大会に、
参加する為の肩慣らしに
ブラックバスの管理釣り場に
行って来ました。

水藻フィッシングセンター

ちょっと遠いのですが、
確実にバスのアタリを得られる
だろうと思い行って来ました。


受付を済ませ、いざ釣り桟橋に…

風が強いのですが、あえての風下
で魚が集まるのを期待しての選択

ジグヘッドで表層から中層を
探りますが、アタリも無く
早々にボトムを攻めます。

予想通りボトムにはバスが
溜まっており、連続でゲット❗
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その後も、いろいろなリグでバスの
反応をみます。

時間の経過と共に、レンジが
変わって、中層スイムが、
良かったり、
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表層直下のクランク
で連発したり、
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管理釣り場のイメージよりも
自然に近い状態のアクティブな
バスが多く、年始に釣った時とは
違う、季節感のあるバスに
癒されました。
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目標の1匹単価100円も
クリアして終了としました。

終わってみて、思う事は勿論
自然の中でバスを釣る事は
愉しく、気持ちの良い事ですが、
今や釣り場も減り、駆除対象となった
バスに関しては、こう言う管理釣り場
もありだと思いました。

いろいろなリグを試したり、
自信の無い釣りかたを試すには、
ちょうど良い管理釣り場
もっと増えても良いかも🎵
と思いました。


シャロークランクで連発する
ブラックバス❗

春だなー⤴
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