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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

レンタルボート

18 01 バス釣り大会 琵琶湖ペア戦

日曜日は18年度のバス釣り大会の、初戦が
琵琶湖で開催されました。

ルールは2人一組でレンタルボートの、
2馬力船に乗り込み30cm以上のバス5匹で
総重量を競います。
ペアは、当日のくじ引きで決まりますが、
私は、今年から参戦のgontaさんを、
紹介したので、初年痔はこのペアで固定です。
3年連続で、Small Aqua Fishing Clubからの
メンバーを紹介しているのですが、今までは
本格的にバスフィッシングをしてみたい
メンバーを紹介していました。
ところが今年は、バスプロとして活躍してい
た経験のあるgontaさん❗
期待の大型新人となり、今年はいけるかも?
と、安易に考えていました。

いざ、メンバーのくじ引きも決まり、いざ
スタートフィッシング❗
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肌寒い朝の空気を感じながら、思い思いの
ポイントに船を走らせます。

私たちは、まずは本湖のプリンスホテル前
辺りを、探りましたが湖流と風で、ボートが
流され、思うようにポジションのキープが
出来ず、ほぼほぼ漂流状態になってしまい、
釣り自体が、ちゃんとできず、ノーバイトの
時間が続きます。

ライトリグが、使い辛いので琵琶湖用に
今回投入した、ビックベイト用のタックルで
マグナムクランクを引いてみたり
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これ以上無いデカさのスピナーベイトを
スローに引いてみたり…
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まさしく、趣味=キャスティング❗
状態で午前中は終わってしまいました。
この辺の大きなルアーに関しては、また後日
記事を書きたいと思います。

話は戻りまして、当初は時間はたっぷりあるし
琵琶湖で釣果が出ない事もあんまり考えたこと
が無いので、安易に考えてい事に若干の
焦りがでてきました。
そこで、大きくポイントを変える決断をしたのですがこれが失敗で、風は強くなり湖面は
うねりだし、ボートは木の葉のように揺れ
いつ転覆するのか?と、思える危険な状態で
途中でポイントの更なる変更を余儀なくされる最悪の展開となり、結局は過去に行った
事もない近江大橋より下流側をさ迷う事態と
なってしまいます。

しかし、ここで自力に勝るgontaさんが、
ナイスサイズのバスをフックアップ❗
待望のキーパーを捕るため、急いでリグを
回収し、ネットの準備をしましたが…





アンカーのロープに巻かれてしまいます。
あわてて、アンカーを手繰り寄せると、
ナイスサイズのバスがアンカーロープの直ぐ
先に見えますが、ここでラインブレイク…⤵
目の前の魚は、悠々と琵琶湖に帰って行きました。
1匹のキーパーでも取ればポイントゲット❗
ノーフィッシュは参加ポイントの5ポイント
止まり…   年間を争うには天と地の差ですから
落胆は隠せません😅
でも、これが試合なので落胆してばかりでは
どうしょうも無いので、気分を入れ換えて
再び周辺を探ると再びgontaさんに、アタリが
出ます❗慌ててネットを構えようと、
ネットを見ると、私のクランクがネットに
絡んでいます。
あたふたと絡んだネットを外していると、
船首のアンカーロープに巻かれそうになった
バスを強引に寄せた際にジャンプ❗
フックがポロリんで、はいさようなら…

ついてない時はこんなものなのでしょうか?

その直後にまたもやgontaさんが、掛けた
バスはあえなくノンキーサイズ…

私はというと、全くのノーバイトで、完全試合
のダメダメモード全開の、情けない1日と
なってしまいました。

帰着時間に港に戻ると、みんなのライブウエル
は、重そうな感じで、2人で持ち上げて
ヨイショ❗ヨイショ❗と運んでこられます。

予想はしていましたが、みんな凄腕でして
我々のノーフィッシュ以外は全てウェイイン
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優勝ウエイトは、7キロ後半(3匹)…
リミットメイクしても50アップが複数絡ま
ないと勝てない、いつも通りのハイウエイト
な琵琶湖ペア戦となっていました。

苦手のボート戦ですが、まさかの失態…
入ったポイントは間違ってないと思いますが、
タイミングが合わず、場所を転々と変えたのが
敗因かと思いますが、やはり直近での
プラクティスをこなすとか、地道な努力が
必要で、パッと行ってパッと釣る❗
等という安易な考えではダメだと言うこと
だと思います。

次回は、激戦区の超ハイプレッシャーリバー
淀川城北ワンド戦です。
今回初参加のgontaさんも、トーナメンター魂
に、火がついたようです。
私も負けないように、出直したいと思います。

始まります❗

今年もプライベートチームの、バス釣り大会
が始まります❗

初戦は琵琶湖でのボートペア戦ですが、
毎年ボート戦での成績が良くなく、苦戦して
いるのですが、今年は楽しむ事に重きを
おいてenjoy bass fishingとしたいと思います。
勿論、勝敗にもこだわりますが…

そんなわけで、今年のスタイルは巻物を
中心にライトリグを入れていく感じで、
安易にライトリグに頼らない、強い釣りを
していきたいと計画しています。

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大好きなスピナーベイト(90g)や、
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ビックベイト、マグナムクランク…


こんなでかいので釣れたら面白いだろうと
今からワクワクしておりますが、現実は
厳しいでしょう。
行く前が一番楽しいんですよね🎵
それでも、その場所、季節等を考慮しつつ
チャンスを物に出来るように感覚と技術を
磨いて行きたいと思います。


まぁまぁ



趣味   キャスティング

だけは避けたいと思います。

青野ダム ボートレンタル

23日は青野ダムのレンタルボートを
利用して、12月3日のバス釣り大会最終戦
の事前プラクティスをしてきました。
[画像:6b0b35b8-s.jpg]

薄暗くなってきた6時30分にスタート
風はそこそこ強いですが、湖面は穏やかです。
青野ダムには、過去何度も足を運んでいますが、
20年以上前のいつ行っても爆釣のイメージは
全く無く、バス釣りを再開した4年間は、
いつも厳しい戦いとなっています。
そんな青野ダムですが、今回初めてボートで
魚探をかけ、今まで実績のある場所の確認と
岸からエントリー出来る場所の湖底の何かを
探すべく、岸際中心に走り回りました。
[画像:9bee0ee9-s.jpg]
12月3日が、大会なので、釣果等の情報は
書きませんが、ベイトフィッシュはほぼほぼ
セオリー通りに付くべき所に付き、釣れた実績の
ある場所は、やはり釣れる要素が有ることが
わかり、大変勉強になったボートレンタルと
なりました。
[画像:00b65a4a-s.jpg]

大会の方は、最終戦を控え、11月の琵琶湖戦
を2位フィニッシュし、暫定首位になっています。
出だしの琵琶湖ボート戦、城北ワンド戦と
こけながらのスタートでしたが、夏場に
なんとか盛り返すことができ、最終戦を
迎えれるようになりました。
折れない心で最後まで頑張りたいと、思いますが、
勝負は時の運も絡みます。

以前に、

努力は運をも支配する❗

と、書いたことがありますが、努力不足な
ところもありありな状況です。
なので、折れない心+時の運で気負わず
戦いたいと思います。

バス釣り大会 第7戦 琵琶湖ボートペア戦

10月15日は参加しているプライベートチームの
バス釣り大会でした。
終始降り続ける雨のなか、レンタルボートで
琵琶湖に出ます。
[画像:9ac01426-s.jpg]
結果は5挺中5位…💧(最下位)と惨敗でした。

夏場に繁茂したウィードに手こずりながら
バスを探しますが、これといったスポットを
見つけられず、バイト自体が遠い展開…

2時間以上かかってようやくキーパーキャッチ
それも続かず、雨の湖面を右往左往…
同船のSAFCメンバーがその後1匹追加し、
お昼前の時点でまだ2匹…⤵
当初の予定では、サクッと揃えて後半戦は
入れ替えのキッカーを巻きで探すつもりが、
大苦戦となり、後半もひたすらキーパーを
探してうろうろとなり、最後は子バスの中から
なんとかキーパーを2匹キャッチして帰着
[画像:428860bb-s.jpg]
このサイズはいっぱい釣れますが…
優勝ウエイトは6500gオーバー
私達は、最下位でキーパーすら揃わず
1850g止まり…
不甲斐ない大会となりました。
[画像:2beeba97-s.jpg]
残すところ後2戦、11月の琵琶湖おかっぱり
戦と、青野ダム戦、どちらも厳しいと思いますが、年間の順位は2位キープ🎵
やはりプラは必要だと痛感した今回の大会
終了後のウイニングパターンの発表では、
臆せずにビッククランクを投げ続けたメンバー
8インチのロングワームでリアクションを
誘発させて捕るパターン等、眼から鱗の
連続で、改めてバスフィッシングの深さと
面白さに気付く事が出来ました。

やっぱり、一筋縄には行かない❗
努力の後に結果が繋がる🎵
そんなメンバーに恵まれて幸せだとつくづく
思います。
技術だけではない、メンタルを含めた総合的な
強さを持ちたい❗
そして、みんなと共有したい❗
そう思えた琵琶湖ボートペア戦でした。


2017バス釣り大会第一戦 琵琶湖ペア


日曜日はクラブチームのバス釣り大会
第1戦が琵琶湖にて開催されました。

かれこれ今年で5シーズン目となりますが、
腕前は上がりません…

昨年はスモール アクア フィッシング クラブ
から1名のメンバーが加入し、今年も更に
1名のメンバーが新規入会となりました。

大会の規定で、新規メンバーは紹介者が
一年間は面倒を見るルールなので、今年も
昨年に続いて、SAFCメンバーと一年間
ペアで戦います。

新規のメンバーは加古川在住、甲子園在住の
メンバーを拾って、3人でいざ琵琶湖へ🎵

しとしとと降る雨ですが、前日の予報では
開始間際には上がる予報です。
集合時間に続々と参加者が集まって来ますが、
雨はどんどん大振りに…

ふと天気予報を確認すると、9時まで雨❗
カッパ持ってきてないやん🎵…😱
ずぶ濡れ覚悟で行くしかありませんが、
まぁまぁ、なんとかなるだろうと甘い気持ちで
いざ、出船…
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降りしきる雨のなか、ボートを進め狙いの
ポイントで開始しますが、バイトが出ません。
見える範囲で、メンバーがキーパーサイズを
上げているので、狙いは間違ってない❗
と、自分に言い聞かせるもウィードも無く
のべ~っとした感触に嫌気がさして移動…
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広大な琵琶湖、ピンで撃てるような
ポイントも知りませんので、ひたすら
ジグヘッドに、ステックベイトの組み合わせで
ボトム付近を、ミドストで探ります。

すると、同船の新規メンバーがバスをヒット❗
無事に取り込んだサイズはキロオーバーの
ナイスキーパー🎵
雨は上がりませんが、テンションは上げ上げ⤴

その後は、私にも反応が出始め、3連続キャッチで、合計4本のキーパーになります。
しかしながら、期待の琵琶湖ドリーム
サイズは出ず、後1本が遠い展開です。

昼前には、ようやく雨も上がりますが、
今度は琵琶湖特有の風❗

気温も上がりますが、風で乾く衣服から
容赦なく体温も奪われます⤵
体もぶるぶる震え自動的にシェイクが
入ります。

波も高くなり、移動も困難になっていく
ので、帰着に近い朝一のポイントに入り直し、
後1本を❗あわよくば入れ換えを🎵
狙い投げ続けました。
最終的には、ノンキーパーに混じりながら、
ギリギリサイズをなんとかキャッチでき、
ギリギリで、帰着となりました。
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港にあがって、参加者のライブウエルを
見る…

予想通り驚愕の釣果❗

今回は6挺12人の参加で、私たちペアは、
3675gの6位…⤵

優勝ペアのウエイトは

8120g

準優勝ペアは
8115g

3位のペアも7キロ台で、皆さん凄すぎます❗

やはり月一回大会だけのぶっつけ本番は
太刀打ちできないなぁと感じた第1戦でした。

そんななか、昨年から出場のSAFCメンバー
が、3位入賞そして、
ビックフィッシュ賞も獲得できたのが、
唯一の喜びとなりました。

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2965g 58cm
初めてのランカーバス🎵
おめでとうございます❗

次戦は淀川城北ワンド
頑張ります❗
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