5月21日は、クラブチームの
バス釣り大会でした。

今回は琵琶湖の人工島でオカッパリです。
前日の夕方に現地に入り、日没までの1時間
プラをしてみましたが、マズメの時間帯にも
関わらず激渋でした。
image

当日も渋い状況なのか?
ポロポロ釣れてくれるのか?
そんなことを考えながら、前日IN組の4名で
近くのイオンタウンで食事をしたり、
併設のスーパー銭湯で汗を流したり…
各自思い思いの形で当日を迎えました。

私は、夕方のプラで撃ち処が見つからない
事が気になって、少しでも良い場所を探す
べく、ウィードの生えているエリアを探して
朝を迎えました。

集合時間になり、ルール説明のあと各自
思い思いのポイントに入ります。
人工島は真っ直ぐな護岸で、基本的には
どこで撃っても代わり映えしない場所ですが、
所々に生えた良質のウィードに、回遊のバスが
留まる傾向が有ると思われ、夜プラで感触の
良かった北側護岸に勝負を掛けました。

ライトゲームチームから参戦の2名も、
同じように北側エリアで、並んで回遊してくる
だろうバスを待ちます。

開始直後は、誰にも何も釣れない時間が、
続きますが、時折有るブルーギルのアタリに
イライラしながら、じっとバスを待っていると
一昨年から参加のSAFCメンバーに、待望の
キーパーがヒット🎵
一同テンションがアゲアゲになるも、後が
続かず、またもや待ちの釣りに…

そうこうしていると、角のエリアが空いたため
急いでキープしキャスト🎵キャスト🎵

程なく今年から参戦のSAFCメンバーが
キーパーをキャッチ❗
良かった❗と胸を撫で下ろすも、私は現時点で
ノーフィッシュ😭

でも、攻めかた自体は間違ってないと
自分に言い聞かせ、ひたすらキャストを
繰り返します。
ミドスト、ネコリグ、ダウンショット
手持ちのあらゆるワームを投入し、ひたすら
キャストをしていると…



ミドストで、沖から引いてきたワームに
ギルとは違うアタリが❗
すかさず回収して再度同じコースを通しますが、
アタリはなく、ダメもとでフォローとして
ダウンショットを撃ち込むと…

コココ?

グーン

瞬間的に送ったラインが一気に引き出されます。
実は、前日のプラでライントラブルが出て、
新しいラインに、巻き直していたのですが、
馴染みが悪く、大バックラッシュで殆どの
ラインを消失していたのです。
キャストしてスプールに残るラインは
ほんの少し…
image

フルキャストすると無くなるので、
指でサミングしながら着水させていたのですが、
着底して直ぐのアタリのため、ラインに余裕が
無く、走られては困ります。

ライン無くなる~😱
と心のなかで叫びながら、膝ドラグを駆使して
なんとか持ちこたえ、やり取り開始🎵
初めは、40up位の一番元気なサイズかと
思っていましたが、いなしながら浮いてきた
魚体は想像より大きく、慎重に取り込んで
無事キャッチできました😅
image

価千金のランカーをキャッチ🎵

終了時間まであと2時間…
ここまでで、SAFCメンバーは、私が1匹
O氏が、手堅く3匹、R氏は1匹
わかっている参加者のウエイトでは、
暫定で私が1位、3匹のO氏が2位
そして、R氏は4位…
R氏にあと一匹キーパーが入れば、SAFCメンバー
で入賞を独占できます❗
ルアー釣りの原点として、バスを釣る事は
ソルトの時にもきっと役に立つよ🎵と勧めた
バスフィッシング、そしてクラブチーム加入
今年度の密かな目標としていた、上位独占が

目の前に❗

私的には、残り時間は攻めながらのロスタイム
後の2人は、後1匹をひたすら追い求める時間
私=長く、ヒヤヒヤの時間
他2名=短く、焦りがでる時間
いろいろな思いのなかで時間は淡々と終了
に向かって進んでいきます。
帰着時間も考えるともう後がない10分前



R氏のロッドが曲がります❗

きた~⤴


みんなで見守るなか上がってきたバスは
675gのナイスキーパー❗

これで、見えていない参加者のウエイト次第で
上位独占出来るかも?
淡い期待を寄せながら、あわてて片付けて
帰着します…

無事帰着時間にも間に合い、ドキドキの結果は




1位 私❗







2位 最後に1匹ねじ込んだR氏




3位 参加者のなかで唯一3匹のO氏



上位独占🎵


めでたく1 2 3フィニッシュとなりました❗

image

私的には1戦、2戦の出遅れをやや取り戻し、
O氏は好調をキープ、R氏は今後に繋がる
貴重なポイントに❗
それぞれが大変充実した第3戦となりました❗
image

いや~⤴

やっぱり



あきらめたらアカン❗


と、今更ながらに思えた第3戦でした😅



来月は、初場所の奈良県津風呂湖
最後まであきらめない試合をしたいと思います。