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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

津風呂湖

2019 バス釣り大会 奈良津風呂湖ボート戦

5月12日は、奈良の津風呂でプライベート
チームのバス釣り大会第2戦がありました。

今回のルールは、免許を所持して、エレキが
有れば使用しても良い❗
無い人は、手こぎボートで戦う事になります。

7挺がエントリーしましたが、エレキ挺は4挺
手こぎが3挺…
私は手こぎでの参戦です。
ハンディキャップとして、手こぎはキーパー
20cm、エレキ挺は25cmを各5匹
スタートは手こぎの30分遅れでの開始です。
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アドバンテージを活かすべく、手こぎ的
フルスロットルで、ボート桟橋の対岸側の
朝方シェードになる面の上流に船を進めます。
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今回持ち込んだタックルは4本
20190512153040_IMG_1178
スピニング1本とベイトタックル3本

風向きを考慮して、ある程度こいだらそこから
はひたすら流されるを繰り返すしかステイ
出来ない手こぎ挺は術がありません。
ワンチャンス、ワンチャンスと意識を高めて
キャストしますが、バスからの反応はありません。

前年に倒木にバスが付いていた所が気になり
ボートをこぎ、倒木を凝視すると、巨ブナに
隠れるように付く、バスを発見❗

ベイトフィネスタックルでヤマセンコー6in
をノーシンカーでキャストして、素早くラインを
引き出してバックスライドさせると…
ワームが見えなくなった時にラインに反応が


ビ~ン🎵

フッキングと同時に一気に引き剥がして、
難なく取り込んだバスは、見つけていたバス
よりもはるかに小さかったのですが、
キーパーの20cmは余裕で越えているので、
良しとして次を狙いました。
しかし、そこからは何の反応もなく
見えていたバスも居なくなったので、
ボートをこいで、もとのシェード側を
流されながら撃ちますが、効率が悪く一度のミスキャストで
狙いのポイントを潰してしまう事も多々あり
作戦を変更することにしました。

この時点で時間はお昼前に…
なんとかノーフィッシュは免れていますが、
リミットメイクもしたいし、津風呂らしい
きれいなキッカーフィッシュも釣りたい😅
と、試行錯誤が続きました。

帰着の3時30分まで、何処で、何を、どうする
べきなのか?考えての選択はボート桟橋
近くのブレイクをライトリグで丁寧に探る。

ベイトタックルで巻いて釣りたいという
思いが強く、これまで大半の時間をハード
系のプラグに費やしましたがノーバイト
日も高くなり、更に厳しくなるだろうとの
判断からです。

そして、この判断が吉❗とでまして…
スピニングタックルで3.5gのシンカーと
スパテラ4インチのダウンショットを入れると
ナイスサイズのバスがヒット🎵
その後も、ブレイク沿いの限られたスポットで、
バイトが続き、トータルではリミットには
1匹足りませんが4匹のバスを持ち帰ることに
成功しました。

そして、結果はウエイン3名(エレキ挺2名)
で、大会の長がきっちり5匹揃え優勝…
20190512155621_IMG_1183
私は4匹で2位
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3位は1匹

結果的には、手こぎボートでの2位は
上々のできですが、エレキで流しながら
サイトで見つけた魚をきっちり釣る優勝者と、
行き当たりばったりで、なんとか釣れてくれた
魚のサイズは、大きな差があり、やはり厳しい
事は事実ですが、出来る範囲でやれる事は
やった感もあった第2戦となりました。
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次戦は淀川の城北ワンド…
なんとか1匹でもねじ込みたいと思います。

18 03 バス釣り大会 奈良津風呂湖戦

10日(日曜日)は、津風呂湖にてチームの
バス釣り大会がありました。

DSC_0029
手こぎボートでこの広大なエリアを、
ひたすら漕ぎます…

幸いにも開始当初は風もほとんど無く、
非常にやり易い状況で、めぼしいポイントを
流れに任せて撃っていきますが、無反応……

開始前に湖面を見たときには、大きなバスが
スクールしているのを、何度か目撃している
ので、岬回りやワンドの入り口を重点的に、
探ってバイブレーションやスピナーベイトを、
巻きましたがギブアップです。

ロッドをスピニングに持ち換えて、魚の溜まり
そうなブッシュにノーシンカーを入れると
JKバス(15~18cm)が入れ食いになりますが、
キーパーサイズは全く反応しません❗
DSC_0030
お昼過ぎからは、風も出て来て雲行きも
怪しくなりだし、これで状況が変わるかと
期待しましたが、なにも変わらず😱

最後はどしゃ降りの雨に打たれてタイムアップ

JKバスに遊ばれただけの連続ノーフィッシュ
で、他の参加者のライブウエルを見てみると❗

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驚愕のサイズが持ち込まれていたり…
DSC_0038

5匹のリミットを揃えた方はいませんが、
それでも、私のサイズより一回り大きなバスの
溜まり場を見つけて手堅く、持ち込んだ方など
やはり、釣る人は釣る❗
と言ういつものパターンで終了しました。

次戦は琵琶湖でのオカッパリ戦です。
やはり巻きの釣り中心で戦うつもりですが、
何とかポイントもゲットしたいものです。



バス釣り大会 第4戦 津風呂湖

日曜日は、クラブチームのバス釣り大会でした。
雨のなか深夜に出発し、向かうは奈良県の
津風呂湖

到着時には雨も止み、風も無いボートには
絶好のコンディション🎵

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チラホラ見える見えバスに期待も膨らませ
老いも若きも手漕ぎボートで出船しました。
8時から15時30分帰着までの長丁場
体力も心配でしたが、久々に漕いだボートは
思いの外良く進み、めぼしいポイントを
淡々と撃って行きます…

小バスと小ギルはめちゃくちゃ見えますが、
大きな個体は気配もなく、ここぞ❗と言う
スポットに入れても、喰ってくるのは
豆サイズ…
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前評判ではアベレージがデカイ❗と聞いていた
のに、小バス地獄の様相です。

初場所なので、どんどん場所を変え
岬に隣接するシャローを探しますが、
どこも岸際からドン深で赤土と岩盤の境目
を中心にポイントを探し、大きな木が倒れ
こんだ如何にも❗なポイントを発見🎵
ボートを真上に着け、上から枝の間に落とし
込んでスッと持ち上げると…

ゴッチーン🎵

問答無用で引き揚げますが、敢えなく木化け…
千載一遇のチャンスを逃してしまいました😅

その後は、何時ものごとくミドストでフォール
を入れながら撃ちまくり、お昼前にようやく
本日2回目のキーパーがヒット🎵

超引きます❗
エラ洗いで魚体が見えましたが、キロアップは
間違いなく、なんとしても捕りたい❗
幸いラインはPE0.6号に12ポンドのリーダー
ここは一気に❗と、ごり巻きで寄せると

フッ
とスッポ抜け…
改めてリグを見てみると、ジグヘッドのフックが
完全に伸ばされていました…⤵

アホです😱
タックルのバランスが良くなく、ラインの
強度だけで強引なやり取りをした私のミス❗
ラインが強ければフックが負け、
フックが強ければラインが負けるのは、
当然の結果ですが、なんとも苦々しい…

そんななか、私の視界の中で、ずーっと動かず
釣り続けているメンバーがいました。
何かしら粘る理由があるのではと思い、
同じライン上にボートポジションを持っていき
しばし、水中を見つめていると🎵
ベイトを追う大きなバスが時折見えます❗


ノーシンカーのスティックベイトでスローに
引いて来るとバックリ❗
しかしながら、掛けた瞬間のエラ洗いで
あっけなくフックオフ…
今日は駄目なのか?…⤵

諦めかけた瞬間もありましたが、後1時間
まだチャンスは有るはず❗
と、心に言い聞かせ仕切り直し。

ダウンショットにかえ、ディープから上がって
来るコースにリグを置いてじっと待ちますが、
あっけなく素通り…
シュリンプ系では無いのか?とストレート系に
ワームを変え、次のチャンスを待つと、一旦は
止まってワームを見ましたが、スルー⤵
ストレート系の4インチだったワームを
5.5インチにかえ帰着時間までの最後の
チャンスに掛けました。
定期的に上がってくるバス…
初物に弱そうで、ワームを変えると必ず一旦
見には来ます。しかし動かすとスーっと逃げる。
気を引くけど、見つけてからは動かさない。
頼む❗もう一度来てくれ❗
念じながら、リグを置いていると…



来たー⤴

これが最後のチャンス…
頼む❗喰ってくれ❗
クリアーウオーターの先にワームが❗…
その先にバスが…





見てる❗










めっちゃ見てる❗










チョンで食うのか?
いやいや、動かすとスーっと逃げるはず…






じっと我慢❗





見てる❗







喰わえた❗







反転した❗




ギューン❗



先ほどの失敗を繰り返さないように、
ロットで溜めて、踏ん張って❗
ようやくキーパーをゲット❗
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帰着時間まで後20分…
慌ててライブウェルに入れてダッシュで
桟橋に向かい結果を待ちました…


帰着すると5名のメンバーが魚を持って
帰れたようで、1匹 2匹 2匹 5匹
そして私の1匹です。

ドキドキの検量では、上位は2匹のメンバー
3位はキッカーを持ち込んだ方
私は敢えなく4位という結果になりました。
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リミットメイクのメンバーは、私の視界に
ずっと居た方ですが、小バスの中からギリギリ
のサイズを5匹集めたようで、奮わず5位と
なっていました。
私のSAFCメンバーは今年参戦のメンバーが
2位となり嬉しい結果になりました。


いつも思うことですが、大切な事はまず
5点ボウズにならない。
そしてリミットを揃える事だと思いますが、
強い心でキッカーを狙い、キャッチした方は
いつも上位に食い込んできます。

次戦は青野ダム
バランスの取れたタックルで、リミットを
目指しながらも、キッカーを捕るべく
アグレッシブに攻めたいと思います。




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