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ライトゲームアングラーの釣行記録 たまに商品レビューします。

OSP

バス釣り大会第6戦 加古大池戦

ライトゲーム大会終了後、バス釣りチームの若手アングラーに拾ってもらい、
ちょびっと追加でアジングをして、
一路加古大池に向かいます。

連闘なので眠くなるかも⁉
と、一抹の不安を抱きながら、いざ加古大池に…

[画像:fb78953f-s.jpg]
ピーカン、無風、減水、水色最悪😞⤵⤵
釣れる気がしません。
過去に開催されたときは、優勝も経験している
加古大池ですが、これといった変化もなく、
苦手な池のイメージは変わりません…

とりあえず、広範囲を探りますが、案の定
これといった水中での起伏もストラクチャー
もなく、のべーっとした皿池😱

自然感の有る岸際か?人口的なコンクリート
護岸側か?迷いながらもシャローではあるが
リップラップのびっしりと入った場所で、
粘ることにしました。

立ち位置を何度か変えて、キャストしていると、
岸際でココっとバイト❗スーっとラインが
走ります🎵スッとあわせましたが、まさかの
スッポ抜け…
ギルなのか?…⤵

超岸際なのですが、緑に濁った水のせいで
魚は全く見えません。
落胆しながらも、場を休ませるため
キャロで沖のボトムをズルズルと引いたり、
ちょっと浮き気味に早いテンポで引いてみたり…
バイトもなく、岸際一点に絞る事にして、
30度の角度でネコリグを入れていきます。
何投かしているとまたもやココっとバイト❗
スーっとラインが走りますが我慢❗
まだまだ…

まだまだ…


ビシ❗









ギューン🎵

そのまま後ろに下がって岸にずり上げ⤴
[画像:2960aa76-s.jpg]
ようやく一匹のバスをキャッチする事が、
できました🎵


開始から3時間、後4時間このバスが元気に
いてられるように気を配りながら、ちょこちょこ
様子をみて、更なるバスを探しましたが、
あえなくタイムアップ…
終わってみると、バスを持ち込んだのは
私だけ❗と言うことでめでたく優勝と
なりました🎵
[画像:2a444cce-s.jpg]
大きくはないけど、貴重なキーパー
勝因は、自分分析ですが池事態の変化が
乏しいのでリップラップの変わり目を
変化ととらえ、岸を意識しているバスに
狙いを絞った事かなと思いますが、
最大の要因は…



集中力❗


これにつきるかな🎵と思いました。
終了後に話した方々も、何度かはショート
バイトを感じ取っていたようですが、
徹夜明けの連闘にしては、珍しく集中力が
途切れず、自分の仮説に対して信念を持って
挑めた事が一番の勝因の様に思えます。
残すは後3試合、諦めず自分を信じて
向き合う事ができそうです。

勝つか?負けるか?は時の運的な物も左右
すると思いますが、楽しくレベルアップ
今年も出来る確信が持てました。

次は、苦手な琵琶湖ボート戦
力まずに、閃きと経験で戦いたいと思います。








バス釣り大会 第4戦 津風呂湖

日曜日は、クラブチームのバス釣り大会でした。
雨のなか深夜に出発し、向かうは奈良県の
津風呂湖

到着時には雨も止み、風も無いボートには
絶好のコンディション🎵

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チラホラ見える見えバスに期待も膨らませ
老いも若きも手漕ぎボートで出船しました。
8時から15時30分帰着までの長丁場
体力も心配でしたが、久々に漕いだボートは
思いの外良く進み、めぼしいポイントを
淡々と撃って行きます…

小バスと小ギルはめちゃくちゃ見えますが、
大きな個体は気配もなく、ここぞ❗と言う
スポットに入れても、喰ってくるのは
豆サイズ…
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前評判ではアベレージがデカイ❗と聞いていた
のに、小バス地獄の様相です。

初場所なので、どんどん場所を変え
岬に隣接するシャローを探しますが、
どこも岸際からドン深で赤土と岩盤の境目
を中心にポイントを探し、大きな木が倒れ
こんだ如何にも❗なポイントを発見🎵
ボートを真上に着け、上から枝の間に落とし
込んでスッと持ち上げると…

ゴッチーン🎵

問答無用で引き揚げますが、敢えなく木化け…
千載一遇のチャンスを逃してしまいました😅

その後は、何時ものごとくミドストでフォール
を入れながら撃ちまくり、お昼前にようやく
本日2回目のキーパーがヒット🎵

超引きます❗
エラ洗いで魚体が見えましたが、キロアップは
間違いなく、なんとしても捕りたい❗
幸いラインはPE0.6号に12ポンドのリーダー
ここは一気に❗と、ごり巻きで寄せると

フッ
とスッポ抜け…
改めてリグを見てみると、ジグヘッドのフックが
完全に伸ばされていました…⤵

アホです😱
タックルのバランスが良くなく、ラインの
強度だけで強引なやり取りをした私のミス❗
ラインが強ければフックが負け、
フックが強ければラインが負けるのは、
当然の結果ですが、なんとも苦々しい…

そんななか、私の視界の中で、ずーっと動かず
釣り続けているメンバーがいました。
何かしら粘る理由があるのではと思い、
同じライン上にボートポジションを持っていき
しばし、水中を見つめていると🎵
ベイトを追う大きなバスが時折見えます❗


ノーシンカーのスティックベイトでスローに
引いて来るとバックリ❗
しかしながら、掛けた瞬間のエラ洗いで
あっけなくフックオフ…
今日は駄目なのか?…⤵

諦めかけた瞬間もありましたが、後1時間
まだチャンスは有るはず❗
と、心に言い聞かせ仕切り直し。

ダウンショットにかえ、ディープから上がって
来るコースにリグを置いてじっと待ちますが、
あっけなく素通り…
シュリンプ系では無いのか?とストレート系に
ワームを変え、次のチャンスを待つと、一旦は
止まってワームを見ましたが、スルー⤵
ストレート系の4インチだったワームを
5.5インチにかえ帰着時間までの最後の
チャンスに掛けました。
定期的に上がってくるバス…
初物に弱そうで、ワームを変えると必ず一旦
見には来ます。しかし動かすとスーっと逃げる。
気を引くけど、見つけてからは動かさない。
頼む❗もう一度来てくれ❗
念じながら、リグを置いていると…



来たー⤴

これが最後のチャンス…
頼む❗喰ってくれ❗
クリアーウオーターの先にワームが❗…
その先にバスが…





見てる❗










めっちゃ見てる❗










チョンで食うのか?
いやいや、動かすとスーっと逃げるはず…






じっと我慢❗





見てる❗







喰わえた❗







反転した❗




ギューン❗



先ほどの失敗を繰り返さないように、
ロットで溜めて、踏ん張って❗
ようやくキーパーをゲット❗
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帰着時間まで後20分…
慌ててライブウェルに入れてダッシュで
桟橋に向かい結果を待ちました…


帰着すると5名のメンバーが魚を持って
帰れたようで、1匹 2匹 2匹 5匹
そして私の1匹です。

ドキドキの検量では、上位は2匹のメンバー
3位はキッカーを持ち込んだ方
私は敢えなく4位という結果になりました。
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リミットメイクのメンバーは、私の視界に
ずっと居た方ですが、小バスの中からギリギリ
のサイズを5匹集めたようで、奮わず5位と
なっていました。
私のSAFCメンバーは今年参戦のメンバーが
2位となり嬉しい結果になりました。


いつも思うことですが、大切な事はまず
5点ボウズにならない。
そしてリミットを揃える事だと思いますが、
強い心でキッカーを狙い、キャッチした方は
いつも上位に食い込んできます。

次戦は青野ダム
バランスの取れたタックルで、リミットを
目指しながらも、キッカーを捕るべく
アグレッシブに攻めたいと思います。




バス大会琵琶湖おかっぱり戦

いよいよラスト2戦となった
バス大会が琵琶湖で開催されました。
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風もなく、気温もそれほど下がらずの
絶好の釣り日和でした。

しかしながら湖面を見ると…⤵
濁ってる❗泡浮いてる❗

ターンしてるやん😱

キャストして底を探りますが、
黒くなった枯れかけのウィード絨毯

これといった決め手が見つからず
岸壁沿いを回遊するであろうバスを
ひたすら待ちます……

あっという間に2時間がたち、
未だノーバイト❗
回りでも釣れている様子も無く
移動を決断

前日プラをこなしている方は、
駐車場の真ん前で釣り続けています。
付近にはメンバーも多数キャスト
しており、聞いてみると釣れている模様

私も、残り時間をその周辺に賭けることに
して、キャストを開始しました。
どうやら、朝イチにジアイがあったようで
わざわざ歩いて、遠方に動いた私は、
完全に外していたようです。

焦る気持ちを静めて、4.5インチの
ストレートワームをネコリグで探り、
ウィードの切れ目で待望のバイト❗


コココ😱


ギル?


いや、ちょっと違う❗

即座に回収し同じ場所にリグを置くと

コココ🎵
即あわせでかかった魚は、グンっと
抵抗感あり❗

慎重に引き上げたのは
450gのキーパー❗
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綺麗なバスでした。
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あと、一匹
あと、一匹と念じながら
周辺を探りますがあえなくタイムアップ

1匹だけのウエインとなりました。

1位の方は4匹2kgオーバー
2位の方は3匹1kg後半
3位の方は2匹

私は1匹ウエイン組の中では
最も重く、奇跡的に4位となりました。

上位陣が崩れず、安定した釣果で、
年間優勝は無くなりましたが、
ラストの青野ダム戦も頑張って、
総合順位を1つでも上げたいと思います。




終始ワームのサイズを下げて引数を
伸ばすべきか?
琵琶湖のポテンシャルを信じて、
強めに行くべきか?
迷い、どっち付かずの結果
釣りの最中も集中力に欠け、貴重な
ワンバイトを捕れない不甲斐なさ…
反省の多い琵琶湖戦となりました。

バス釣り大会 東条湖戦

 日曜日はクラブチームの
バス釣り大会でした。

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早朝の湖面は凛とした空気に包まれ、
緊張感も高まります。

今や、最も不得意な場所になりつつある
難攻不落の東条湖です。

今回もルールは、足踏み挺に2名乗船
ですが、ペア戦ではなく、個人戦
よって前半と後半で漕ぎ手が替わります。
漕ぎてに、ポイントの選択権があり、
同船者は一切の口出しができません❗
ここ良いなぁ~と思っても、
漕ぎ手がスルーすれば、指を加えて
見ているしかありません。

当日の私は後半戦の漕ぎ手
前半は上流部で時間を過ごしました。
魚っけはありますが、バイトも無く
時間だけが過ぎていきます。

何名かのメンバーは、魚をキャッチして
いるようですが、私たちの船は、
ノーフィッシュなので焦りが出ます。

淡々と時間だけが過ぎ、後半戦に…
時間を有効に使うためにそのまま
この場所で粘るのか?
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自分の思ったポイントに動くのか?
悩んだ挙げ句、移動することに…


そして、ボートを進めシャローから
急激に落ち込むブレイクを流します。
1流し目で微かに魚の感触が❗

再び、もとの場所まで戻って2流し目
同じ場所でまたもやググっとアタリが❗

スイープにあわせると、
強くはないですが、下に潜ろうと
する抵抗感🎵

慎重に寄せて、サイズを確認すると
キーパー確定❗

一気に抜きあげて待望の
キーパーを確保❗
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イケるかも❗

再び上流側に戻り、同じラインを
流します。





同じラインを流します。



同じラインを流します。



同じラインを流します。



同じラインを流します。



同じラインを流します。




ノーバイト❗


やはり甘くは無い東条湖


一匹のキーパーを持っていざ
検量すると…

7名が魚を持ち込み2名が
2匹のキーパー

残り5名で重さ勝負❗


280gの私が、幸運にも3位入賞❗

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なんとか首の皮一枚残して、
残りの琵琶湖おかっぱり。青野ダム戦に
繋げることができました。

フゥ🎵

疲れたけど、楽しいバス釣り
練習しないといけませんね😭



バス釣り大会第3戦

22日は、クラブチームの
バス釣り大会でした。

1戦目は琵琶湖オカッパリ戦
2戦目は城北ワンド戦

そして今回は、琵琶湖ペア、
ボート戦でした。

ルールはくじ引きで二人一組に
なり、30cmの設定キーパーの5匹
の総重量で競います。
その他のルールで、今回は今年からの
参戦者を招いているので、
紹介者が初年度のペアとなるルールの
適用となり、次戦のボート戦を含め
ペアは決定しています。

なので、くじ引きのドキドキ感は
ありませんが、作戦は練りやすい
状況でした。

5時のスタート時刻に、各チーム
一斉にスタートしました🎵
image


天候は私が経験した過去の琵琶湖戦
でも、最高かと思われる日和
期待感も高まります。


が…⤵


釣れども、釣れどもノンキーとギル
地獄で、なかなかキーパーが出ません😱

オーッと思う魚も、計ってみれば
27~28cmあと少しが出ません。

初のボート釣りの同行者も、釣っては
いますが、子バスに翻弄されています。

ようやく1本ギリギリキーパー
image
が出たのは、お昼前…

その後も、同じラインを重点的に
流しながら探りますが、ノンキー地獄
は続きます。


流れるボートからキャストして、
底をとった状態で我慢していると、
グーッと重みのあるバイトが
出るのですが、小さなコツコツと
無限に出るギルのバイトを取らない
事が、コツかと思うのですが、
なかなか思うようにいかず、浮いてる
中型をもう1本追加するに
とどまりました。
image


ボート釣り初体験の同行者は、
馴れない環境での長時間勝負なので、
精も根も使い果たした感じでしたが、
次回には更なる飛躍を期待しております。



しかしながら、参加者の方々はタフ❗
前日にプラをこなして、泊まりの方や、
遠方からの参加。
image

当日は5時~16時まで一度も丘に
上がらず、パンを片手に竿を持ち
戦い続けます。

次戦も琵琶湖ペアボート戦
体調万全で挑みたいと思います。

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